その他

2012年4月11日 (水)

冷えとり

PUENTE落合さんのご伝授により、昨年末から冷えとりに熱心になった。もとよりPUENTEのアルパカのパンツは愛用していたがそれだけでは足らない。

5本指のシルクのくつした+5本指の綿のくつした+綿やウールのくつした重ね履き+ももひき2枚+アルパカパンツ。ときどきレッグウォーマーもプラスした。最高6枚、通常4枚。おかげで靴がはいらない。

ほんとうはPUENTEアルパカのももひき(レギンスって言おう)が欲しかったが今季分は完売とか。綿とシルクのももひきで代用。なにごとも化繊でなく天然素材がよい。

おかげで寒さしらずのこの冬だった。ここマニス東京オフィスは外気よりずっ~と冷える。しんしんと冷える。しかしこの装備により冷えはなくなった。暖房は点けたり消したりで過ごせた。

あちこちで吹聴したことだが、なんとこの冬はコートを着なかった。それがえらいかどうかはわからない。ここまでインナーを充実させればコートは不要だったのだ。マフラーにジャケットでじゅうぶん。
あくまでも上は軽めにて。上のインナーは長Tシャツ1枚だけ。下さえ暖かければ上は軽くて間に合う。上も重ね着してしまうと暑すぎて汗をかく。頭寒足熱。ここが重要ポイント。

2月初旬、愛知南知多~京都へマニス企画展の立ち合いのために出張した。3泊4日。手荷物は小さなカバン、それだけ。くつしたの替えだけを大量に詰め込み、着たきりスズメ。もちろんコートなし。

402南知多のギャラリーアサンブラージュさんで、麻の上下で薄着に見えるのに小汗をかきかき商品説明をしているわたしに、お客さまが尋ねてきた。「私、こんなに寒いのに。どうなっているんですか?」

「こう見えて、中はすごいんです。」と、靴を脱ぎ、足元のすさまじい重ねっぷりをお見せすると 「おぉ!」とメモをとりはじめた。自己流ですから、そんな、メモなんて、とお断りした上で、一枚二枚とめくって見せて差し上げた。

きのうアサンブラージュからの荷の中にイラストが1枚入っていた。あのときのお客さまはイラストレーターで、あの日のわたしをわざわざ図解であらわしてくれたのだ。なんと有難いこと。こんな格好だったのですね。よく見ているなあ。さすがだなあ。
服はマニスの麻の上下。ピアスはちこちゃんの。強いて言わせていただくと、ももひきはもう1枚追加で履いていました。

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2011年6月21日 (火)

赤帽缶

おなじみマニスの赤帽さん。Rimg0252

今回のいただきものはコレ。

中身は、ご想像どおりのアレです。親方が帰国したらありがたくいただく予定です。

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2011年2月28日 (月)

東のほう

4-5年まえか、、マニス東京オフィスのご近所だったアノニマスタジオが蔵前へ引っ越された。その時はずいぶん離れたところに行かれたな、と思っていた。蔵前に移ったアノニマさんのイベントに何度か足を運んだこともあり「そんなに遠くない」感がうまれてきた。

Rimg0201この界隈といえば馬喰町ART+EATとこちらの入っているビル。大沼ショージさんの凸凹舎。ともすけ食堂などなど。探索の目的地が東方面になることもしばしば。

さらに益子のスターネットも馬喰町へやってきた。

ヒナタノオトが水天宮浜町にできた時も「え?このエリア」と思った。先週日本橋小舟町に越されたが、こちらも東エリアだ。茅場町の森岡書店もくくりでいえば東。

浅草あたりにも古い民家を改築したギャラリーがある。工場の跡地などをじょうずに利用したお店やギャラリーが出来はじめている。賃料や広さなどを含めて穴場だということもある。

マニスも東のほうに少し興味が出始めている。いままで知らなかったエリアは広い。まだまだ探索中である。

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2011年2月 2日 (水)

耳にバラ

Ateliermanis001mixiアトリエマニス/コミュニティ管理人のmatahari様よりお葉書が届いた。ご丁寧にも先日のtokoへのお礼状。こちらこそお出かけとお買いものに感謝の意を申し上げなくては。

いつもmatahari様ご自身が撮られた写真でくださる。これバリかな、ジャワかな。レゴンダンスの女子の髪飾り。耳にはバラ。

よくよく見るとバラは造花。鬢も描いてある。開演前の心騒ぐ瞬間だろうか。ほほえましくも凛として美しい。

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2010年12月21日 (火)

フルーツわらしべ

Ateliermanisrimg0310先日のおすそわけフルーツを持って友人宅へ。

すると青森からのりんごと熊本のレモンが返ってきた。おいしい鮭とししゃももくっついてきた。

もうどこへも持ってゆかず、自宅消費しようと思う。これにてわらしべは終了となるだろう。(kero)

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2010年11月14日 (日)

谷さんと

間kosumiに谷さんが寄ってくれた。

ラオス・ルアンナムタのひと村あげての手紡ぎ手織りの布づくりをされているあの谷さん。Tanisan昨夏toko manis谷さん特集でのムンムンの熱気を思い出す。

先月末の吉祥寺OUTBOUND展に合わせてラオスよりご帰国中のタイミングで、再会にワーイと喜ぶ。そのまま夜をご一緒させてもらった。

ラオスでの布づくり/経営、日本での企画販売。帰国中はそれこそ飛び回っておられる。

谷さんのオフィスはそう、kosumiと同じ東中野エリアだ。事務仕事を詰めていて気分転換の合間、kosumiに来てみたらたまたまマニス展だったそう。

本来ならばたくさんの物語をお伺いすべきだし、したいところなのに、谷さん、仏様のような微笑みで聞き上手。ついわたしの口も滑らかに。遅くまでお付き合いいただいた。

谷さんほんとにたいへんですよねーと言うと、「いや、だってレジャーだから」と。これだけの仕事をされ大きな責任も負われて、レジャーとは何のこと?と伺う。 「だって誰に頼まれたわけでもなく、強制されてもいないし、自分が勝手にやっているわけだからレジャーですよ」と。「いやならやめればいいのに好きでやっているんだから。たいへんじゃないよ、レジャーだよ。」

もう頭が下がって、地面に埋まりそうだ。意識のステージが1レベルも2レベルも違う。いまさらながら。

これだけのことをやっているんだから手伝ってもらって当たり前、優遇されて当然至極といった思考が微塵もない。常に地に足。すっきりすがすがしい。それが谷さんなのだ。

「keroちゃんもがんばって」と言われ、こそばゆくも畏れ多く、再度地面に頭を埋める。

あと一週間でまたラオスに戻っての布づくり。現地高床式の工房を作ったそうだ。次は三月に帰国とか。ぜひまたご一緒にできたら。 ありがとうございました。お元気で。(kero)

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2010年8月28日 (土)

大当たり

Ateliermanisrimg0074toko SP会場にて。

見づらい画像ではありますが、見えますか?

線がぼやけて、今、目をこすりましたね。

目をこらしてPC画面を見直しましたね。

あなたの目が曇っているわけではありません。

思わず目をこすりたくなる、夢のように立派な版ズレ。次ページは、シレっとズレ無し。

マニスがお出ししている領収書。ちなみにバリ島で印刷しています。

時々発生する出来事にて。しかし、ズレっぷりがいさぎよい。

この領収書を手にしたお客様は「大当たり」とさせていただきます。

大吉。

きっと明日はいいことがあります。(kero)

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2010年7月16日 (金)

明けたっぽい

Image068明けたでしょ。

こんなですから明けましたよね、きっと。

高知のお客様よりのライブ情報では、セミ、鳴いたって。

あとだしジャンケンするつもりですな、気象庁。立場上、勇み足はまずいですから。

西麻布地区のただいまの上天気速報。

上々。

(kero)

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2010年7月 7日 (水)

もやもや

610ご存知、マニス展搬入時は雨。

これは定説となりつつある。

くもっていたとしても、「赤帽搬入時間だけ降る」という、わざわざ&キッチリの念の入り用。晴れたりなんかしたら「なんだか不穏」と思うほど。

ちなみに、晴れる初日の出も2年に一度くらいか。もうちょっと見えるか。早起きをしたためしがないのでいささか怪しい情報である。619at東海地方。

体育の日。以前は10月10日固定だったが、これまた晴れの少ない日と思う。運動会はたいがい延期ではなかろうか。第2月火連休になった昨今もどっちかは雨の記憶。毎年この連休に旅行に行くため、むやみに覚えている。

わたしの誕生日(11月)は、40余年のうち晴れなかったのは1-2回。(ほぼ)ゼッタイ晴れる自信あり。まあ秋ですから、安定してます。

77今日は七夕。おぼろげ記憶をたどるに、7月7日はほとんど雨もしくは曇りではないだろうか。星空が見える七夕は10年に一度くらい。梅雨まっさかりなのでそれも当然ではある。めったに会えないのもまたロマンティークだ。 

写真は不定点観測のスカイツリー。上から6/10、6/19、7/7。

不定点すぎて、伸びがいまひとつわからないのがミソ。

707

オマケはきょうの東京タワー。

雲と湿気と時々もやもや。(kero)

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観測結果

のどかに落下観測をしていたおかげというか、せいで

Ateliermanisrimg0494しっかり、アリが発生していた。

動くため、少数にみえますが、大量です。(kero)

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