1F―4F

名古屋・車道の“ギャラリーフィールアートゼロ”に井上アコちゃんといそいそ。
車道の大塚屋から歩いてすぐのビルの1F。明日までの会期、前川秀樹さんの「前川ボックス」を拝見に。最近の像刻や絵画の作品とは違った作家の新しい「引き出し」にグググッと引き込まれる。何気なく見える部分にもキッチリと仕事がなされていて、頭が下がるやらため息がでるやら。あぁ今作を拝めて幸せ。
トマソン扉が宙に浮いた(赤瀬川原平さんのおっしゃるアレ)ギャラリー空間にニヤリ。
2Fはセレクトショップ“to 22”。trip to somewhereと銘うたれていて、一見外国、でもどこかわからない、けど懐かしい不思議な空間。たまたま“Self esteem”という企画展中で、monSakataさんや安藤明子さんの衣服作品がありました。to22オリジナル商品のシープスキン手袋やウールのショールがこれまた秀逸。
で、話の流れから拙者の氏素性を明かすと、あれやこれやがグルグル繋がって。はいどうも、そのアトリエマニスの者です初めまして。盛り上がって嬉しく、あやうく目を回す。
気を落ち着けるために3Fのコーヒー&アンティックの“3+”。扉を開けると、あれまあ、古い玩具や箱もの、鉄もの、リネン、木の椅子たくさん。好物すぎてワタクシよろよろに。いったいなんてこと!一息コーヒーでもいただかないと。
4Fはアントワープ中心の古着の店“A”。かなりのこだわりセレクト。ヨージやギャルソンも有り。お客さんもオシャレさんばかり。
結局、予定していたアレもコレもナシにして、午後ずっとこのビル内1F―4Fのどこかに居たという我々。心中、推して知るべし。
このビルいわゆるオスマシショップビルにあらず。立地とはウラハラで人が流れています。絶妙なバランスに刺激を受けました。名古屋ではひさしぶりの感じ。こんなはずじゃなかった、とバグースな方に想定外。
1Fがzero、2Fがto22、3Fが3+、4FがAというショップ名も目くらましのようでおかしい。&住所の番地も。
アコちゃんリコメンドで思いがけずの出会い。相変わらず鼻がきくなあ。makasih ya.
名古屋市東区葵2-3-4 三光ビル1F―4F
(kero)



仕入れものの中に、ベトナム(上海かも)で仕入れたアイロンカバーがありまして、鉄のアイロンに被せるとアラ不思議、テフロンマジックなビミョー品。























































