情報として

2012年12月12日 (水)

今月のマニス

雪が降りました。

クリスマス前に雪だなんて、生まれて初めてのことかも? ……、な、わたしバリ部たかはしが今回「日本部ブログ」を書かせていただいています。

浦田由美子さん展が終了し、今回のコラボ服や新作の一部がまもなく本サイト「お買いもの」ページにアップされますよ。ただいま、京都スタッフの高橋まゆこさんが奮闘中。

そのほかの新作とウールの服たちは現在以下のお店へ主張中です。

C4a8984e

●エムズコレクタブル(秋田)

アトリエマニス展 12月14日(金)~25日(火)

http://blog.livedoor.jp/mscolle/




●住吉倶楽部(神戸)

心からの贈りもの展 12月14日(金)~12月29日(土)

http://sumiyoshiclub.com/gallery-upcoming.htmlKokorokara2012s


こちらはいろんな作家さんによる

グループ展です。

MANISたかはしみき(洋服)

えなけいこ (手織・&ニット)
くじあさこ (フエルトマフラー)
        山﨑裕理(子供のウツワ)
        久米迪子(カシミールウール)
        仁子 真起(ニット&フエルト)
        籾山 啓三(モザイクトンボ玉・彫金)
        鳥居節子(ニット/カシミヤ・ウール)
えま工房・高木絵麻(えまブローチ)
        内藤 加奈子(色絵のウツワ)



委託のお店にも

マニスの服をお送りしています。

●PLAZA FRAU (西荻)

今週はウールの服を中心にお送りしています。

http://yaplog.jp/studio-frau/

1月にはカラフルなパートをフラウさんでごらんいただけます。

作品展に来ていただけなかった皆さま、

toko manis specialで登場した新作もお送りしていますよ!

●アサンブラージュ (南知多)

http://www7.ocn.ne.jp/~assembla/

アサンブラージュさんでホットなのは

シェットランドウールリネンのマントーとシノワコート。

ほかにも暖かな冬を送るための服をいろいろお送りしています。

●せんだーど (仙台)

冬に楽しいラジャスターン産&グジャラート産のブロックプリントのシリーズほかを

お送りしています。

仙台市青葉区一番町3-2-13信用堂ビル1F

022-225-4015__

●toko manis@京都



私たちのお店は今週はきょう12日から15日(土)までと、


19日(水)~22日(土)

26日(水)~28日(土)___2

11:00~18:00

オープンしています。

出張中の服が多いのであまり点数はありませんが、

新しい服いろいろございますよ。

お近くにいらっしゃる際は是非遊びにきてください。


またtoko manis@京都は1月より企画展と新作の到着にあわせた不定期オープンとなります。

1月は11日から開催の

えみおわす&PUENTE展です。http://www.ateliermanis.com/info/index.htm

それでは皆さま、良いクリスマスをお迎えください。

私は明後日バリへ戻ります。













| | コメント (0)

2012年6月28日 (木)

7月のインフォルマシ

7月あたま、マニスは京都移転引越休業中。7月半までお休みになります。
詳細は「まめ日記」でアップされる予定です。しばらくの間ご迷惑をおかけしますが何卒ご容赦ください。

ふたつ、いい展覧会がありますのでご紹介します。

Kosumi◆「そのみずうみのほとりにはどうぶつたちがあつまる」
7/7(土)-7/16(月祝):
間・kosumi(東中野)

毎年7月恒例のイベント。
kosumiにまつわる作家さん自身が企画する展覧会です。今年は(も)柿渋作家の冨沢恭子さんと匙屋のさかいあつしさんお二人のツートップ名企画。
DMを拝見してすぐ「チャーリーズエンジェル」を思いおこしたのはわたしだけではないはず。 

 

◆「chiner aux puces」松村達志展
(パリのアンティーク展)

7/13(金)-7/20(金):DEE'S HALL(南青山)Dees

chiner aux pucesはフランス語でノミの市で品物を漁る、
ひやかすという意味。松村さんは毎日のように出かけ歩いたアンティークマーケットでどんなものを見つけたのでしょう。パリのアンティーク屋をのぞくようにワクワク楽しんで下さい。

週末BARもあります。詳細はDEE'Sのサイトにて。

| | コメント (0)

2012年6月25日 (月)

buanobi

001bianobiさんのブログにたくさん商品が載っています。とても美しくてかわいい。見ごたえありますよ。どうぞご覧アレ。

buanobi福島さんは、カラフルなタイシルク生地にビーズ刺繍をたくさんほどこしした素晴らしい手仕事の小物を作っておられます。ご自分で刺す、刺す!

7月に蒲田で個展。お出かけください。

◆Summer Embroidery  buanobi
7/10(火)-7/28(土):まやんち(蒲田)

| | コメント (0)

2012年6月20日 (水)

萬ちゃん

吉岡萬理さん(萬ちゃん)は陶芸家。001

萬ちゃんは芽意さんの弟。

芽意さんはわたしの個人的なおともだち。ご近所同盟。

芽意さんは国立のギャラリー泉をやられておりました。マニスも何度か企画展をしていただきました。お店は去年閉じられて、いまは彼女のお気に入りクラフトを紹介するブログを発信しています。

そして、島根のギャラリーカフェ草花舎で、只今萬ちゃんの陶展絶賛開催中。

草花舎はマニス企画展を毎年してくれるギャラリーさん。

先週行った銀座の石川画廊さんでいただいたお茶も萬ちゃんのコップだった。マニスでカシミヤニットをお願いしているUTOさんでも萬ちゃんコップ。色柄はさまざま。でもすぐに萬ちゃんとわかります。

ぐるり回って、そんなつながりがあるわけです。

吉岡萬理 陶展
6/16(土)-7/7(土):ギャラリーカフェ草花舎(島根)


| | コメント (0)

2012年6月14日 (木)

6月後半のインフォルマシ

なんとなく近いトーンのDMが集まりました。今週末から6月末にかけての展覧会をいくつか。

◆上田亜矢子 いろの採集Ueda
6/16(土)-6/30(土):ギャラリーSU(麻布台)

いろを集めたい、いろを見つめたい
そこから始まったかたちの記憶

植物をめぐる考察から生まれたことを石に記録するようにつくられた、架空の生物の小さな石彫作品を展示します。ぜひご高覧ください。

◆「ZIBA+DESIGN」展Ⅳ-F/styleの提案-Fudoki_2
6/22(金)-7/1(日):fudoki(板橋蓮根)

地場(ZIBA)産業の確かな技術力と自然素材のやさしさをつなぎ合わせて、生活を楽しく豊かにしてくれる数々のモノを提案します。バッグ、ニットなど、新作も多数ありますのでお楽しみに。

 

◆竹の籠 船橋正則
6/23(土)-6/30(土):間kosumi(東中野)
Kosumi

船橋正則さんは主に真竹を素材として、シンプルで丈夫な日用品としての籠やざるを編んでいます。食器かご、湯飲みかご、パンケース、レターラック、盛かご、バスケットなど、用途を思い描いて作られる籠からは、毎日使って頂きたい、という船橋さんの思いが伝わります。暮らしの空気を柔らげる竹の生活道具は、使い込むほどに味わいを増していきます。

| | コメント (0)

2012年6月10日 (日)

佐々木トリオ

梅雨に入ったのに翌日はしっかり中休み。そんなこんなで6月も中盤になります。

「クロマニス展vol.2」のあと、今月の企画展は京都/ギャラリー唯での「夏の装展」・伊東/草の花ギャラリーでのマニス展。
草の花展は昨日終了し、ギャラリー店主曰く「いままででいちばん良かったんじゃないかしら」。今回もたくさんのお客様にお越しいただきました。ほんとうにありがとうございます!
ギャラリー唯展は6/24(日)まで。このあと新作を少々追加納品します。まだの方ももうの方もどうぞお出かけ下さい。

Sasakiさて、マニスのお客さまでもある佐々木美奈子さんがクロマ ニス展で渡してくださったフライヤーがコレ(ご本人は写真上左)。マニス内での認識では“ジャワガムラン奏者”の佐々木さんですが元々はフルート出身なのですね。

そしてタイトルがおもしろすぎる。「佐々木トリオ」とは!しかもご家族親類縁者じゃないんです。伺うに、偶然同じ苗字の佐々木さんという管楽器奏者の3人が集まった縁で「佐々木トリオ」となったそうです(写真中央)。冗談のようですがその両隣も「佐々木」さん。こうなるとクインテッドでしょうが、まあそこは「仲間たち」ということらしい。

「よくある苗字『斉藤』」とダンスマンが歌っていたことを思い出す。そこで軽く苗字調査してみると①位が佐藤、ついで②鈴木③高橋④田中⑤渡辺…で佐々木は⑬位。「よくある」といえばよくあるが、まあなんというか、よくぞ集まりましたなあ。

それはともかく。ご興味のある方はぜひおでかけください。

◆DAC WORLD管楽器FAIR2012特別企画
佐々木トリオと仲間たち

6/13(水)19:00~:スペースDo(大久保)

| | コメント (0)

2012年6月 1日 (金)

6月のインフォルマシ

◆渡辺万智子コレクションPhoto_2
5/31(木)-6/6(水):ギャラリーコンセプト21(表参道)

インドネシアのロウ染めのバティック。デザインの美しさと伝統の職人技が評価され、世界無形文化遺産に登録されました。繊細な手描きのバティックを作る工房が息を吹き返し、バティックに魅せられて工房を訪ね歩いてきたわたくしにとって大変うれしいことです。今回も現地で集めたアンティークの優品と伝統に新しい風を吹き込んだ華麗なバティックを展示いたします。一枚の布に描かれた素敵な世界をご高覧ください。
夏のまぶしい日差しの中でひときわ映え、涼しく元気になれる服を着ていただきたく、バティックで服をつくりました。シルクのストールとともに即売いたします。


◆5days 5hours1891_2
6/1(金)-6/5(火):HOUSE1891(葉山)

そうです。クロマニス展できのうまでご一緒だったクロマニヨンの毎月5日間限定SHOPがきょう1日から5日まで。クロマニス展翌日がまさかのOPEN日。タフなお姉さま方に脱帽中です。クロマーは文字通りの万能布。大きさ・色・糸味もそれぞれ違うために選びきれず、わたしは今クロマニス展で3枚も入手してしまいました。何枚あってもうれしいのがクロマー。

 

◆創作服の会 ’12・6月 夏の会 Iwatate_2
6/3(日)-5(火):岩立フォークテキスタイルミュージアム(自由が丘)

カディ時代の仲間がユニークな服作りを再開しました。作者は、伊藤陽子・上田その子・後藤羊子・佐々木雅子・沢野弓子・高桑絢子・丸山ひろ子です。今回は、インドから届いた手紡ぎ手織りのカディの布や木版更紗、様々な手仕事の素材を使った、一点物の楽しい創作服が揃います。是非お出かけください。※会場である岩立ミュージアムでは「一枚布を纏う」の展示が催されています。その中央部分を使い、今回創作服の展示、販売を致します、(お買い求めの服はカード払いができませんおでご注意ください。入館料は無料です。)

 

◆上野恭子 遊布展 ⅩⅡKyouko_2
6/8(金)-6/14(木):石川画廊(銀座)

今回の展覧会で干支が一巡してしまいました。これもひとえに、皆様野のご支援の賜物と感謝しております。それと同時に、古裂のもつチカラに支えられてきました。汝、わき見をせず、一本の道をつき進むべし。初夏のすがすがしい、空気。光が息ずく、この季節。新作の帯、和装コート、バッグなどをご高覧ください。

| | コメント (0)

2012年5月14日 (月)

一枚布とハギレ

402ミュージアムピースともいうべき展覧会のDMが届きました。

岩立さんのほうはミュージアムなのでそのとおりですが、啓さんの芭蕉布もそれはそれはひとつずつ異なる織のお宝布。

一枚布を纏う  -インド各地より- Uncut Cloth of INDIA
5/17(木)-8/18(土):岩立フォークテキスタイルミュージアム(自由が丘)

…インドは染色の歴史の古い国ですが、ヒンドゥー教の教えで、縫製されない布は神聖な布をされていました。木綿を育て糸に紡ぎ。色を染めて布に織る作業は、労のいる作業で、布そのものが大変貴重なものでありましたが、布に鋏を入れる行為は大切な布の生命を断つ事にも繋がると云う考えからではないかと思います。…

芭蕉布の着物とハギレ展 
5/19(土)-5/23(水):ギャラリー啓(京都) 002

沖縄の風土から生まれた絣柄、縞柄の多様さ、
糸質の違い……
70種類ほどの芭蕉布を堪能してください。

| | コメント (0)

2012年4月26日 (木)

GWにかけてのインフォルマシ

東京スカイツリー・東急プラザ表参道原宿・渋谷ヒカリエ。
続々と新規OPENの春になりました。

どちらかにお出かけですか?
東急プラザはラフォーレ原宿の向かい。その昔はセントラルアパートだった。地下は原宿プラザ。わお懐かし~。そのうちにGAPが入ったテナントビルになり、このたび東急プラザに生まれ変わった。渋谷東口の東急文化会館跡地が渋谷ヒカリエに。スカイツリーはほとぼりが冷めたころに拝みに行きたいものです。

さて、このGWにかけての展覧会をいくつかご紹介します。
ひとつ前の記事のマニス展(神戸・金沢)と合わせて、ご都合あえばどうぞ。是非。

◆打つと曲げる 関島寿子とオット・バイヤーの仕事001
4/26(木)-5/8(火):ギャラリー日日(富ヶ谷)

日本のバスケタリー作家とドイツの鍛冶屋、その作品のコントラストと接点がどんな響きあいをもたらすかが楽しみです。

 

as it is 個人コレクション展7 前川秀樹の部屋
4/27(金)-9/23(日):museum as it is(千葉・長南町) Maekawa

浜辺で拾った時のしずく
鉄屑に宿る宇宙の記憶
風と水に晒された艶めかしい骨

美術家の部屋に集められた
人の手では作り出せない
「世界の断片」の展覧会

| | コメント (0)

2012年4月20日 (金)

続々々4月インフォ

どうしたことでしょう。この週末はインドネシア関連の展覧会が重なります。

同じくアジア・ラオスの手仕事谷さんのfudokiでの展覧会もあり。

記事があちこちにまたがりましたが、気になる展覧会へどうぞお出かけください。
わたしはぜんぶ気になるので困っています。

001インドネシアの生活具 展 
warang wayan Indonesia 土屋由里

4/21(土)―4/26(木):Zakka(神宮前)

バリ島で生活をしながら雑貨を企画しているwarang wayan 土屋さん。竹のカゴ・梱包材リサイクルバッグ・アルミの蚊取り線香入れ・木のカトラリーなど。
アジアくさすぎず、センスのよいシンプルで楽しく使えるものたち。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧