あけましておめでとうございます。みなさまどのようにお過ごしですか?ことしも日本部ブログをご覧いただきありがとうございます。
2009年のマニスは少しイレギュラーな企画も取り入れ、新たな動きを見せる予感…? またこのブログ、もしくはホームページ「お知らせ」でご案内いたします。早速は来週あたりからご案内予定。どうぞお楽しみに。
わたしは個人的に毎年バリ友からカレンダーを入手しています。ご存知の方も多いですが、バリには独自の暦が二種類あります。
ニュピで知られるのが約355日で一年の”サカ暦”、ガルンガンで知られるのが210日で一年の”ウク暦”。ガルンガンはけっこうしょっちゅう来るカンジで、時には1年に2度の年もアリ。10年ほど前、たまたまニュピとガルンガンが同日だったことがあり、そりゃもうバリ人うきうきソワソワ大騒ぎ。でも翌日にはサラっとしたもんでちょっと面食らいましたっけ。ちなみに基本的なバリの生活は”ウク暦”に沿っています。バリバリバリ嫁になって地域密着でない限り、この暦の判読はとてもムズカシイ。
さて、バリカレンダーの上部に書いてあるナイスな項。今年は西暦では2009年ですが、サカ暦では1930年、イスラム暦1430年、皇紀2669年、沸暦2552年と何でもござれ。ふところ広いなぁバリカレンダー。西暦に右へならえじゃなく、それぞれの文化もアリよってこと。丑年まで絵付きで紹介。Tahun Kerbauとは”水牛年”か。sapi”乳牛年”じゃないのがバリらしくちょっとカッコいい。
西暦は後から入ったものなので、1月1日だからって特にハレでもないですが、今日はバリでもいちおう旗日です。しかし働き豆なマニスバリ部は年末年始返上とのこと。
ワオッ!いくら文化がちがっても、そう言われてもねぇ、なんともなぁ、申し訳ないような妙な気分。しかし全くどうにも。ともかくお疲れ様。いや~ごめんなさい、ジャパニーズでほんっとに良かった。ありがとう、今日は幸せなお正月。どうぞお健やかに。
みなさまへの感謝を忘れず、ことしもアトリエマニスはすすみます、きっと。
それでは、本年もどうぞよろしくお願いします。(kero)