2009年6月30日 (火)

集中中

Ateliermanisrimg0004_2今日で半分おわったなんて、 早い早い光陰な今年。6月は親方親子が来日、ICHY'S作品展、鎌倉作品展、TAMATAMA全開、あいだに7年ぶりの風邪まで引いてみたりして、マイケル昇天、そして明日は7月。反省したくなりますなぁ、いろいろゼンブ。油断大敵、集中しよう。

私的ネタだが今月最初の一週間はかぶりつきのマンガブームだった。はじめは友人から宅配で届いたのだが、続きが読みたくて読みたくて受け取りに1週間で3回通った呆けぶり。それでも島耕作はまだ常務。もうわかったから早いとこ社長になってくれ。風雲児たちも残り14巻とか。江戸時代ってば長すぎ。マニス作品展が始まってからは残りを取りに行けず泣く泣くブーム小休止中。超ロングスリーパーとして名高い私でさえ6月初頭の通勤時間は寝ずの読書だった。鬼平以来のはまり方だ。さぁ、いいですか、この集中力を他にも生かすというのはどうだろう。(kero)

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2009年6月27日 (土)

再ルバーブ

Ateliermanisrimg0671ICHYS搬入時に赤帽さんからルバーブのジャムをいただいたことは書きましたね。蕗というかサトイモみたいな茎の部分を煮た甘酸っぱいジャム、なのはわかるのですが実際のルバーブは見たことがない。と思っていたらDEE'SHALL土器さんのブログにありました。さすが! しかも赤帽さんたら土器さんと作り方が一緒。さすが2! あまりにおいしくて「美味しかったですヨ」とお伝えしたら鎌倉搬出時にまた来た、ルバーブジャム。せびったみたいでお恥ずかしい。でも数日で完食してしまったので追加がありがたい。最近の赤帽さんのマイブームは“養蜂”だって。どうする養蜂ですよ。次は垂涎、はちみつなのか!?(kero)

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2009年6月23日 (火)

インフォルマシ6月後半

Ateliermanisrimg0677 あらら、ちょっと呆けているうちにたまってしまったインフォルマシ。6月後半いきます。

★6/24-7/12 うつわクウ 兵庫芦屋 「井上美樹 ガラス展」 金沢在住のガラス作家みきちゃん。毎回あちこち連れまわってもらってお世話になってます。金沢マニス展でもお友達と合わせてボトム4本を毎度あり~!細い体で重労働のガラス制作がたくましい。

★6/25-30 ギャラリー泉 国立 「上野恭子 遊布展Ⅸ」 ごぞんじゴリラの親分。Ateliermanisrimg0679フランスのアンティーク布でバッグや古渡更紗の新作の帯が楽しみ。古渡更紗の豆本は必見です。

★6/26-7/6  MUNI 青山 「Enjoy! CUSHIONS!」 マニスオフィス近くのMUNI。いつかここで紹介したかった、中国の段通専門店。クラシカルチャイニーズラグの昔の技術を復興させてとても良いお仕事をされている。Ateliermanisrimg0675_2半畳でいいから手に入れたい。ぜひ一度ご覧になってみてほしい。今回はクッションの特集。

★6/29-7/4 ギャラリー巷房 銀座 「成田久展 衣殖」 Qちゃんのコスチュームが巷房のB1Fと3Fの一面を侵食、なのか?Ateliermanisrimg0673

★7/1-20 ハウスオブロータス 元麻布 「BALI BALI LOTUS展」 桐島かれんさんのお店が期間限定でこの7月はオープン。チームかれんさん達はバリまでお出かけくださり、いいものあれこれたくさん仕入れられ晴れてのお披露目展だ。もちろんマニスも参加。TAMATAMAシリーズが並びます。 DMを見るだけでも楽しさが伝わる。またわたし「ミイラとり」になる予感と確信。(kero)

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すだ鎌倉

Ateliermanisrimg0667ピッカー、梅雨の晴れ間を一切感じることなく今週はしっぽり内勤中。おかげさまでマニス作品展vol.43青山&鎌倉が終了しました。たくさんの嬉しいお顔に会えて楽しいマニス。

3月の鎌倉展ではまだ寒かったので入り口のドアを閉じていたのだが、この6月は入り口全開のオープンギャラリー。そのせいか通りすがりの観光客、Ateliermanisrimg0670_2買い物袋を下げた地元の方など続々と入ってくれた。話を聞けば「ご主人がバリUBUDによく行くのよ」「週に3回は根津美界隈で仕事をしている」など縁を感じる新しいお客さまとめぐり合えたりして。 いままではニアミス。これからはどうぞよろしく。

またつぎに戻る日まで鎌倉はごきげんよう。つぎのマニス作品展は青山で9月に。(kero)

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2009年6月18日 (木)

鎌倉中

Ateliermanisrimg0647赤帽さんもわれわれ(親方&kero)もすべて万障うまく間に合い、ただいまマニスは鎌倉遠征中。6/21(日)まで。このギャラリーは路面のためたくさんのお客さまが通りすがってくれる。マニスとは、服のうしろにあるストーリーも込み込みなので初めての方にもわかっていただけるよう説明をしている。うまく伝わるといいのだけど。

西荻窪PLAZA FRAUさんにもマニスが久々の登場中だ。ブログで嬉しい紹介をしてくれてありがとう。Ateliermanisrimg0655この夏もよろしくどうもおじゃまします。(kero)

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2009年6月17日 (水)

搬入前のぽっかり

Ateliermanisrimg0640赤帽さんが来ない。

予約時間の15分後に電話すると、どうも日にちをお間違えだった様子。いまから慌てて走ってくる。これはこれはお珍しい。予定の“30分前”に来ていない時点でオカシイと思うべきだった。これはわたしのKYだ。雨も降らないし。

Ateliermanisrimg0641そんなわけで妙にぽっかりしている。 鎌倉搬入前にぼんやり。

国際フォーラムのガラスにsunuiアートが炸裂中。一番手前のBAGはまさに“マニス白黒ノクシカタはぎれBAG”だ。ずいぶん前の作品だけど見たことあるのかなぁ冨沢さん。こんな大画面にペンキ描きなんて気持ちいいことうけあいだろう。Ateliermanisrimg0642次回はぜひ腕まくりお手伝い希望。

同じものを持っているのにまた欲しくなったDOOR AND BOOKのバッグ。 どこにでもある茶紙袋の写し(リネンの芯地製)でぱっと見は本当に紙袋。このサイズが折りたためるし四角いし使いやすいのだ。もうね、ふつうのエコバッグは一周したことだし、おもろいマイバッグがいいわけで。

どうしよう、来ないなぁ。明日の鎌倉、間に合うのかしら。(kero)

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2009年6月16日 (火)

メンテ

Ateliermanisrimg0637鍼灸師の友人いわく、やはり梅雨時は患者がグッと増えるそうだ。季節の変わり目、梅雨、へんに暖かい春先、冷夏、酷暑、暖冬などなど。ということはいつだって患者は増えるじゃないか。鍼灸は私の大切な定期メンテ。

マニスは親方はじめ日本部とも健康管理には気をつかっている。ジッとしていても老朽化は避けられず、しかし運動によって健康度をアップする気はサラサラなく(怠慢なのはわたしだけ)いかに現状をじぶじぶとキープするか、という消極的ながら確実な自己管理だ。いわゆる未病対策。

マニスはご存知「はちみつ」好き。toko manisのはちみつも人気だった。ほかにもボカシでこめかみマッサージしたり、しょうがの多用で体を温めたり、梅干をしゃぶったり。そしてたまにはジャンクを入れてバランスをとったり。作品展でもお客さまと色々なケンコー情報交換をする。みなさん自分なりの方法を持っている。まずはカラダありき。メンテはだいじ。代えはいない。何でもがんばりゃ良しってもんでもないと思う、ほどほど主義。(kero)

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2009年6月13日 (土)

にげあし特急便

Ateliermanisrimg0627おかげさまで作品展vol.43青山会場は終了しました。たくさんのお客様にお越しいただきいつも嬉しい、心からありがたいなと感謝しています。「こーんなスゴイ水玉、着られない!」とおっしゃる方に限って、帰りのマニス赤袋にはしっかり「水玉」。いやいやわかります。お気持ちの変貌の変遷、ふふふ楽しかった。ありがとうございます。

本日の搬出は親方&keroの二人ボッチ。これはマニス史上初めての試み。でもいまや動じない。三越搬出なんてそそくさと正味25分で超特急お墨付きのマニス。デパート催事より試着テントが1台多くても、ラックがあっても、ハタがあっても、そんなのゼンゼンヘーキ。いかに効率的に手を抜いて帳尻を合わせるか。合わなくっても合わちゃうのが大人の学習能力、なんつって逃げ足だけは自信あり。43回もやっているんで。

おなじみのお客さまより「搬出前の腹ごなし」にいただいたおいなりさんを一口、のつもりがおいしすぎて完食。相当なヨユーだ。赤帽さんの時間も「予定より30分遅らせて」オーダーしたし、ゆるゆるそしてサクサク片付けだ。「よし、けっこう早めに片付いた」と思って外を見ると…はい、「赤帽さんすでに待機」の予定調和に苦笑いの“親&k”。

さぁ続いては来週の鎌倉会場。カフェ併設の広い会場でTAMATAMAまたまた“親&k”コンビでお待ちしています。(kero)

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2009年6月12日 (金)

ひばりや

Ateliermanisrimg0629外苑前ICHYSギャラリーでの作品展のお楽しみのひとつがお弁当。 青山一丁目交差点南、ウィン青山1Fの「雲雀や」が大好物のマニス一同。肉っ気油っ気が少々苦しい年頃としては野菜中心の手作りおかずがありがたい。どれをとってもきちんと手間がかっていてハズレなし。きょう朝イチに遠路からのおなじみのお客さまが会場につくやいなや「お昼、食べますよね」「あ、はい」「弁当一個追加!」「あいよ!」。その後えんえん1時間半、マニス服をあれにしようかこれにしようかの末、きょうはコレ!と決定するやいなや「はい、じゃ、決まったことだし食べますか」と心置きなくいただいたのがこちら。気も晴れて、梅雨の晴れ間、ごちそうさま。(kero)

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2009年6月11日 (木)

TAMA2報告

Ateliermanisrimg0621入ったと思ったら中休み、とは今年の梅雨。日曜からはまた雨の予報。その合間をきっちり確実に縫ってのマニス作品展vol.43TAMATAMA・SPが始まった。今朝の搬入はばっちし雨。赤帽さんは予約時間の30分前到着。ぜんぶお約束。ドリフで上からタライが落ちてくるのと同じ、お約束。 きらいじゃない。

今回の“ハタ”はバリ部製。今月に入り「いよいよTAMAハタを作らにゃ」と思ったもののTAMAハギレが日本にないのだった。あらら。すぐさま親方に国際電話相談の上、バリ部WAYAN氏に泣きのFAX。さすが彼ら、いいシゴトをしてくれた。いま飾ってあるハタの量のゆうに3倍は作ってくれた。服の制作だけで手一杯のところ、きびしいエクストラシゴトを受けてくれてありがとう、我がバリ部一同。

初日ねらいの方、どこかでDMを手にして初めて来てくれた方、ひさしぶりにマニスの方、W杯予選ウズベキスタン現地観戦後の方、チームsunuiの方、もうぜんぶの皆様ほんとうにありがとうございました。「誰かの試着を見て、私もソレ次試着」とは正しいマニス展の楽しみ方である。明日もあさってもお待ちしています。Ateliermanisrimg0626

小ネタ1:赤帽さん今回はルバーブの手製ジャムをくださる。ルバーブ。ルバーブですよ。ひねりが効いてる。いつもながらやられた。

小ネタ2:親方夫のP氏からこっそり個別メール拝受。親方と同行帰国の息子さんへのご心配。なにとぞヨロシクね、とは親心。おばーちゃん(えいこさん)にもヨロシク&作品展の成功をはるかバリより祈ってくれている。Pさん今度はあちらでね。(kero)

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2009年6月10日 (水)

TAMATAMA到着

Ateliermanisrimg0595親方、TAMATAMAを引っさげ今朝げんきにバリより帰国しました。到着するなりボタンつけして、バリへ荷物送って、もういま出かけてオフィスにおりません。ザ・鉄砲玉。

誰かの後をつけるように梅雨前線ただいま北上中。たぶん、きっと、あしたですね。雨はマニス展の枕詞ですから、ご安心を、というか、定説なので、疑いようもなく。Ateliermanisrimg0611あ、さっき入った模様。

ちょこっとTAMATAMAチラ見せ。明日の初日は2時からです。13(土)まで外苑前ICHYSギャラリーにて。みなさまのお越しをお待ちしています。(kero)

《ここ最近のマニス展のご案内》  6/5-28 ギャラリー唯(京都) ●6/11-13 作品展vol.43青山会場  ICHYSギャラリー(東京・青山) ●6/18-21 作品展vol.43鎌倉会場 ジャックと豆の木(鎌倉) ●7/1-20 ハウスオブロータス(元麻布) ●7/1-31 ギャラリー黒豆(埼玉・東松山) ●7/8-19 ギャラリー布う(大磯) ●7/10-21 はこだて工芸舎(函館)        詳しくはこちら

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2009年6月 9日 (火)

親方寅さん

Ateliermanisrimg0608バリの親方さまは明日10(水)のご帰国です。 そう、あさって6/11(木)からのマニス作品展vol.43の立合いのため、正月以来5ヶ月ぶりのはるか日本の地。今春の鎌倉や銀座三越は日本部のみの立合いだった。おとなの諸事情ってもんです。ここまで間が空いたのも珍しい。

今日は東京オフィス内の住宅用火災警報器設置に業者さんがいらっしゃる。なんと!いい靴を履いていらっしゃった。親方寅さん。ざんねん、寅年生まれじゃなかった。ともかく本人はまだバリです。今夜の便で飛んでくる。(kero)

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2009年6月 5日 (金)

ティモール

Ateliermanisrimg0593私の記憶では、15年くらい前(たぶん)は空前のエスニックブームであった(ような…)。シノワからプリミティブまで、エスニックのにおいのする展覧会なら何にでも駆け込んだ。中でも飛びついたのは、プリミティブアート・古渡更紗・キッチュなプラナカン。21世紀を過ぎたあたりからあっという間に人気は終息、最近はとんとお目にかからない。現地からすればブームでも何もないんですが。

京橋のアートスペース繭で6/13(土)までティモールの力展です。ティモール島はバリ島の東、イリアンジャヤの西に点在する東ヌサトゥンガラ諸島のひとつ。バリとは同じ国ながら、まるっきり別の文化圏の島である。ずっと前、まだ繭が春日にあったころ、ところ狭しとインドネシア・アフリカの造形・アジア各地のお宝布が並んでいて、圧倒という大きな感動を覚えたものだ。

ひさしぶりに繭にティモールの布や造形が並んでいた。繭の梅田さんが「元々の繭はこういう感じだったのよねー」と言っており、懐かしくそして新しく感じた。ティモール品を集めた岡崎さんとは初対面だったがインネ界隈のハナシで盛り上がる。年に何度もあちらに通っているそう。情熱的にガッツリどっぷりティモールにキちゃったんですね。ステキなご本人をガラス越しにパチリ。(kero)

今後のマニス展のご案内 ●5/29-6/7ギャラリーKONO(三重・四日市) ●6/5-28ギャラリー唯(京都) ●6/11-13作品展vol.43青山会場  ICHYSギャラリー(東京・青山) ●6/18-21作品展vol.43鎌倉会場  ジャックと豆の木(鎌倉) 詳しくはこちら

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金沢夏じたく展

Ateliermanisrimg0594銀座三越7Fで「金沢の夏じたく展」~6/8(月)開催中。4月にマニス展をした会場の隣です。金沢でもお世話になった“チーム岩本清商店”が遠征中。やあやあこんちは。盛況のようで何より。でも“顔ハメおきあがりこぼしパネル”が無いのはなぜ?せっかく楽しみにハマりに来たのに、もう、ブー。

去年の「乙女展」とまた違ったラインナップで、雨の6月にちょうど爽やかですがすがしい。おなじみ岩本商店“ちょこっとトレイ”をはじめ、井上美樹さんのガラス・九谷焼のミニ盆栽(たいそうカワイイ)・風鈴・金魚の水引モビール・福光屋の純米酒まで。金沢のいいもの満載です。 Ateliermanisrimg0591_2たぶん(不確か)地下には諸江屋の落雁があるはず。いっとき“万葉の花”びいきだったが、今はだったんそば粉使用の“風流”の方がマイブーム。(kero)

今後のマニス展のご案内 ●5/29-6/7ギャラリーKONO(三重・四日市) ●6/5-28ギャラリー唯(京都) ●6/11-13作品展vol.43青山会場  ICHYSギャラリー(東京・青山) ●6/18-21、ブー作品展vol.43鎌倉会場  ジャックと豆の木(鎌倉) 詳しくはこちら

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2009年6月 4日 (木)

TOKAIちほー

Ateliermanisrimg0612三鷹通りを走っていると、 あら目の錯覚か、見慣れたお店、ここ名古屋?いやここは都内、と自動的に吸い込まれた「コメダ珈琲店」。前述のアコちゃんはじめ、あちら方面での待ち合わせはいつだってコメダ。“コメダは東海地方のスタバ”なのか“スタバがコメダ”なのかは意見の分かれるところ。デニッシュパンの上にどろりとソフトクリームが乗っかった“シロノワール”は必オーダーでしょう。ちなみに写真は“ミニ”タイプである。通常サイズはいかほどかご想像ください。コーヒーに小菓子が付いてくるのは東海の常識。都内にも数店舗が進出との朗報に小躍り。Ateliermanisrimg0611

大昔、武蔵野市でのアパート探しの決め手は近所に“ステーキのあさくま”があったこと。名古屋が中心のステーキファミレスである。しかし引越しした途端に閉店してしまい本気でがっかりした。好きすぎて初バイトはあさくまを選んだ。洗い場だった。手の荒れた高校一年生。ジョイホン探訪時に三多摩であさくまを発見して、やはり自動的に吸い込まれた。わかりやすい郷土愛よ。

とんだ無理クリ情報ですが、東海地方・三重・四日市ギャラリーKONOでマニス展が開催中。6/7(日)まで。いつにもましてKONOさん、カラフルマニスで盛り上がっているようです。お近くの方はぜひ。(kero)

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Pelangi

Ateliermanislaskarpelangiクチルポホン井上アコちゃんから、インドネシア映画「Laskar Pelangi(虹の兵士)」がすごーく良かったと報告をいただく。テーマソングを歌うNIDJIというバンドもネオアコっぽくておすすめとのこと、早速YouTubeで確認する。インドネシア語の優しい曲でスッと耳になじむ。どこか都内で上映していないかと探したが、時すでに遅く、あとはDVDのみ。美しいインドネシア・ブリトゥン島(スマトラの東)の風景と、生き生きとした子供たちの姿がすばらしい映画のよう。

2年前の夏、アコちゃんを筆頭とするインネ好き(インネ帰国子女・バリマニア・元ジャカルタ在駐商社マン・わたしもバリ発マニス代表として参加)が名古屋本山のカフェアヤムに集合し“インドネシアの会”を催したのをきっかけに、その後はバリ嫁・大学のバハサ教授・インネ料理家などなど各ジャンル関係者を取り込み、名古屋インネの会は盛り上がっている様子。いいなぁ、また参加したし。カラオケ付きで。

と言っていたらピンポーン、バリから入荷便到着。まさしくインドネシアから虹がきた。(kero)

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2009年6月 2日 (火)

ちょい描き

Ateliermanisrimg0610お取引先からのお手紙をようく見たら“ATELIER MANIS”の文字が立派!なんともありがたし。

バリ部中間管理職WAYANさんにFAXしたところ似顔絵付きで返信が届く。彼はよくイラストをちょい描きしてくれる。けっこうかわいい。ほぅいまの髪型はモヒカンなのか。ロンゲだったりボーズだったりとおしゃれさんだ。負けじと私も似顔絵を描いて再返信。花なぞを天頂部に咲かせてみる。クリソツ。自画自賛。Ateliermanisrimg0605

そんなのん気なやりとりとはウラハラでバリ部はきっと突貫中だろう。来週はいよいよ作品展。親方も5ヶ月ぶりのご帰国にて、そぞろなマニス一同。(kero)

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2009年6月 1日 (月)

インフォルマシ6月前半

Ateliermanisrimg0593_4異国情緒あふれるインフォルマシ6月前半、いきます。  

★~6/3 ギャラリーコンセプト21 表参道 「ジャワ更紗のデザインと技の美」 mixiアトリエマニス管理人matahariさんより教えていただいた情報。Ateliermanisateliermanisrimg0590あの『染織列島インドネシア』の著者渡辺万知子さんのコレクション展はあさって3日(水)まで。

★6/4-13 ギャラリー繭 京橋 「ティモールの力」   インドネシア・ティモールのプリミティブで力強い布と造形の紹介。  Ateliermanisrimg0591_2

★6/8-20 緒田有 有楽町 「南方の古陶磁展」  安南・スンコロクなどの東南アジア産の古陶磁。新有楽町ビル1F。

★アトリエマニス作品展vol.43 TAMA TAMA BOLA BOLA  6/11-13 at ICHYSギャラリー 6/18-21 at ジャックと豆の木  

わがアトリエマニスの作品展がやはりオオトリでしょう。Ateliermanisvol432ボラボラ・ワルナワルナな夏マニスを乞うご期待。 (kero)

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2009年5月29日 (金)

ご近所さん

Ateliermanisrimg0576マニスご近所DEE'S HALLフリマ(明日まで)に続けてご近所情報ふたたび。 注:個人的ご近所も含む。

マニスオフィスへのランドマーク、根津美術館の改修工事がいよいよ大詰め。10月にOPENとある。ビニル囲いも外され、スーツの人と業者さんが入り乱れているのがよく見える。昨日からは雨にも負けず植栽に入っている。黒くしっとりした建物に、黄色と緑の金明孟宗竹が美しい。Ateliermanisrimg0580

ギャラリー泉のブリキ缶絵展、とっても良かった。すごくいい世界観なので色んな人に観てもらえるとなぁとキリキリする。カタログを拝見してあらまあ。作者の高須賀さんは、私とG泉オーナーめいたんとも同じ町内ご近所さん。残念なのは去年末に引っ越されたとのこと。それだと“町内会合”はできないなぁ。

sunuiブログにある「ラスカル」とはどこかで聞いた食堂。 そうか、7月にマニス展をする大磯“ギャラリー布う”の隣のとなり。わたしはタイ麺を食べた。石垣やもりがいる店だ。看板いいな欲しいな。5月メニューの“スヌイ”とはもずくなの?偏愛するsunui商品が、利用するバス停奥のにじ画廊にあるためバス待ち時間が嬉し恐ろし。Ateliermanisrimg0578_3

夕方ピンポーンと郵便局。集荷頼んでないよね?「お届けものです」 わわ想定外。バリから荷物が届く。27(水)バリ発→29(金)東京オフィス着とはどこでもドア的。念のためバリは外国。そこまで近所じゃないはずだけど。

カラフルで楽しくマニスらしい服が届いて嬉しい。来週はみなさまへDMをお届けします。(kero)

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フリマ

Ateliermanisrimg0573フリマの枕詞は「雨」ではないかと思う。先週のフリマは雨で流れてしまった。私はよくフリマに参加している。家中のガラクタ不用品を無下に捨てるのがしのびない、そんな米粒ほどの良心の呵責のはけぐちのため、宵越しの小銭稼ぎのため、年中フリマをしている。なのに不用品が一向になくならない。用品だけを選んでいるはずが、月日は百代の過客にして、ある日突然不用品となる。そして人の手に渡って新たな用品となる。目くるめくサイクルが輪になってリサイクルとなる。

マニス作品展vol.43のDMが出来たのでDEE'S HALLへ預けに行った。「keroちゃん、フリマやってるから見てって!」 たまたま今日明日はDEE'Sフリマだったのだ。すごいすごい。100㎡はあろうDEE'S内が狭く感じる圧倒的な品数。服・バッグ・カゴ・雑貨・アンティーク・木の机・あと人々々。君子である私は危うきには近づきたくなかった。一切そんなつもりじゃなかった。が、ジャーン。やってしまった。勝利の獲得品。夏のお嬢様帽子・マガジンラック・皮バッグ・皿・用途不明のさびた鉄ものetc…。「こんなにモノがある中からよくまぁ100円200円のものを探したねー」 いえ、探したわけじゃなくて選んだものが100円200円だったわけで。「いまこれしか持ち合せないんだけど」の金額ピッタシカンカン。やれやれ、運よく強欲。嬉しいな。フリマは売るも買うも互いに幸せなお祭り。

さすがDEE'S主催のフリマはお品が素晴らしくよい。値段も有象無象。なぜにこれがこの値段?率が高いためすばやい決心が要求される。あとで、は無いと思うべし。

ちなみに今週末わたしは近所でフリマ予定。フリマの枕詞は…。(kero)

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2009年5月27日 (水)

プラムコスモス

Ateliermanisrimg0567 マニスで定期購読しているku:nel7月号に梅干し作りの特集が載っていて「そろそろ時期だ」と思っていたところ、朝のめざましTVでも「いま梅(梅酒)が若者を中心に大人気」とのこと。梅にも流行があるのか。若くないけど。

梅酒は焼酎に梅をぶっこむだけだが、梅干は干さないといけない。このヒト手間を憂慮して手を出さずにいたい「道」のひとつ。市販の梅干は甘すぎて私の昭和な舌には合わない。家で漬けた「素朴でショッパイ梅干」が手に入らないものか。実家の母からは「去年は漬け損ねた」という悲しい情報が届いた。出来ることなら「梅干道」に入らないまま一生いただきものでお願いしたい。と、不埒なことを考えていたら、梅宇宙に念が通じたようだ。とたんに各方面より梅が飛んできた。

梅酒の梅・小梅漬け・梅干・梅肉エキス・梅ジャム・梅玉(何だか不明)・梅丹…。一部オフィスに持って行ったので写っていない梅もあり。ほんの1週間前まで我が家の梅在庫はゼロに等しかったのだ。おかげさまの急激なV字回復、梅祭り状態。酸っぱいもの大好物につけ全くもって困らない。追加祭も大歓迎。ひとさまの歩いた「梅干道」の後ろをコソコソありがたく真ん中を歩かせていただくこととする。(kero)

●予告…梅→マル→TAMA→マニス作品展vol.43のDMはみなさまのお手元に来週届きます。

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2009年5月24日 (日)

ジャケットに、おっと馬が

Ateliermanisseedstogrow年中オフィス内でJ-WAVEをかけているので土日まで聴かなくとも、土曜22:00「聴くビジネスマガジンMake IT 21」と23:00「Book Bar」だけは聴きたい番組である。平日昼間のラジオは90%馬耳、CDもしかり。流れているだけで聞こえていない私である。ただしサタデーナイトだけは聞耳。残念ながら25:00のDJ KOBY'Sまで起きていられるのはまれ。

「Make IT 21」 ゲストの起業家のビジネスのヒントや人生の教訓トークが面白い。私は一介のサラリーマンとして、シゴトへの姿勢にハハーンと思ったり、ホ~と流したり、お悩み相談コーナーに頷いたり。そういやオープニングのかっこいい曲がマイルスと知ってアマゾンしたのだった。

Ateliermanisbeneathjacket「Book Bar」 本好きパーソナリティ2人が毎週1冊ずつ本の紹介をする。本屋が鬼門(CD屋も)の私にはたいへんありがたい。合間にかかった曲を「30's黒人女性のオールディーズかな」とぼんやり聴く。声に聞き覚えがあり耳を澄ましてハタと気づいた。これは中村まりさんだ。

マニスDMの元カメラマン氏のスタジオでCDを初めて聴く。ビリーホリデイあたりかと尋ねると「日本人の若い女の子」と知り、たまげてCDを即買い、ライブも行って確かめたのだ。発音は完全ネイティブ。アメリカっぽい懐かしいアコースティック。プチプチノイズの古いLPで聴いているような耳心地だ。見れば、30になるかならないかのフツーの女の子がアコギを一人かかえて歌っている。氏いわく「たたずまいがいいでしょ」とはぴったりの表現である。新譜が出るようだ。アマゾろう。オフィスでの馬耳にはもったいないがもってこいだ。(kero)

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2009年5月22日 (金)

道のこと

柔道、剣道、合気道、茶道、華道etc。 「道」のつくものを極力回避していたつもりが、気づけば「オリジナル道」を作っていると気づく。

「スーツケース道」「デジカメ道」「財布道」「容器道」「エクセル道」「陸マイラー道」etc。

どの道も「道」だけあって長く険しい。一朝一夕においそれとはいかない。周りからの情報アドバイスにも支えられ、T画伯と私はもう何年も何年も、あぁ何年も個々の道を究めようと日々精進している。互いに趣味主張が違うので同じ所には着地しない。しかし「道」の途中とは、それはそれは孤独で不安なもの。時として互いを慰めあい傷をなめあい罵りあい褒め称えあう。そしてまた「道」へとすすむのだ。Ateliermanisrimg0548

●「スーツケース道」…コロコロ径が大きく本体に内包/2ツ足/自動改札をそのまま通れる巾/外ポケット付/追加マチ有り/軽い安い(kero'08夏めでたく卒業)

●「デジカメ道」…24mmレンズ/ズーム7倍以上/丸っこくない/電池と併用可/モノトーン(辺境を旅するT画伯編・電池の件はkero無問題。全ての条件を満たす逸品は現れない蛇の道。未だ先の見えない遠い道)

●「財布道」…薄い/軽い/パチっとワンタッチがまぐち開閉/区分3ヶ所以上(kero'08秋めでたく卒業)

●「陸マイラー道」…100円から積算マイル永久不滅/高い換算率/VISA/ガルーダ航空と提携/国内線も乗れるAteliermanisrimg0552_2(当初は全条件をクリアしたカードに乗り換えたものの、現在はガルーダ・国内線共に提携解消となり、今となっては意味なくマイルを貯めつづけるトホホ道を邁進。)

旅行用「小分け容器道」も探求する。軟膏や目薬の容器が適任だ。LOFTで容器(数十円)を買い「容器道」を卒業したとT画伯に告白すると「安易に買ったんじゃ『道』から外れる、それは外道というものです」と言い放たれる。だってT画伯のお父上の目薬容器が空くのを待てなかったのだ。金で解決した私の心意気がさもしかったらしい。道を踏み外した。

「マニス道」は大いなる紆余曲折を経てだいぶいいところまで来た気もする。茶帯になったかならないか。まだ道のりは長く遠ーく、はるかかなた。

早急に極めたいのは「日傘道」。黒・無地・フリフリ柄ナシ・軽細安。どこにでもありそうでしょ。ね、意外とないもの。道はいつだって険しいのだ。(kero)

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2009年5月21日 (木)

ミニ裂帖サンプル

Ateliermanisrimg0556マニス非番の本日は久々にゴリラの親分のお宅へ向かう。うわさに聞いていた「ミニ裂帖」が出来ていた。昨秋五島美術館での古渡更紗展で展示で見て「コレ、私も作りたい!」と目をキラキラさせていた逸品。親分、作っちゃってました。古渡更紗ハギレが豊富なのは、世の中広しと言えどゴリ宅がピカイチであろう。なんせ帯や小物を作ればハギレは自動的に出るのだから。Ateliermanisrimg0554

「紙の天地に金を貼ったり、ミニ目録を付けたり、台紙を換えたり、まだ改良の余地なのよ」 それはそれは楽しみなことである。いまはまだサンプル状態。「とりあえず雲南で作ったトンパ文字のハンコでも押しましょっか」とペッタンしてみる。途端に格が上がる。 「お題も貼っとこ」と「更紗」の字も貼る。餅つきのようなゴリ&keroコンビはいまだ不変であったAteliermanisrimg0558。さらに格上昇。何より中身のキレがいいのだから、それに見合わないと。

6月国立ギャラリー泉/7月広島天満屋/10月山梨歩ら里と展覧会が目白押し。お近くの方はぜひお出かけを。(kero)

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2009年5月19日 (火)

うなるかたち

Ateliermanisrimg0549_2チラシにはさみを入れてテンツクテ ン、あっという間に切り絵ができる、とは笑点大喜利の前に見たような風景。辻恵子さんの作品はちょっと見(切り出した人物など)はイラストのよう。でも切り抜かれた方の紙を見て「うーん、そうだったのか」とうなってしまう。下書きなしで一気にサクっと切り上げるという姿勢も作品も美しい。ずいぶん前、何処でだか思い出せないが私もうなりあげた一人。

金沢コラボンで辻さんの作品集を見つけ、知人が来ても気づかずかぶりついて集中していた。“かがくのとも”410円、よし買った!と見得を切るが在庫ナシ。ガクッ。が、都内でほどなくあっさり発見のラックに喜ぶ。コラボン・オーハタさんは何度となく辻さんのもとに足を運び、満を持して今秋展覧会の運びとのこと。えっといつだ?金沢、夢の9月の5連休界隈か、悪くないな、行けるか。…あ、マニス的にはすでに秋の陣スケジュール決定済。夢幻の5連休(勤)であった。コラボン展のご成功を陰ながらお祈りする次第。(kero)

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2009年5月18日 (月)

もののねだん

とあるオッサレな店でバリカゴが売っていた。お値段4-5000円也。0が1ツ多いのかと目を本気でこする。マニス事務所にあるコンビニ用カゴだ。バリのパサールで数百円で購入し'08福袋にも使ったアレじゃぁないか。

Ateliermanisrimg0549クオリティ(だって市場で売ってるまんま)や色のセレクトとか選択のセンスとか旅費や送料や場所代や人件費やもろもろ考えたら、仕入れた値段でそのまま売るのはありえない。プロなんだしボランティアじゃあるまいし。至極当然フツーである。いつぞや吉祥寺アジア屋で1500円位だったので「おぉ、妥当、上手な値段付け」と思ったものよ。

つんとすました店に1ケ2ケ並べれば高級価格、パサールのようにもりもり積み上げれば庶民価格。売れ個数×単価でつじつまが合う。そのお店の雰囲気も“込み込みセット価格”ということ。ま、市場経済とはそんなものか。再度言うが、この値付け、きっとフツーです。知らないほうが幸せな事実を、たまたまリアルに発見してしまっただけなのだ。(kero)

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インフォルマシ5-6月

Ateliermanisrimg0547はじまっているものから、まだ先のもふくめて、情報いくつか。

いきます。

  

  

・涼のある暮らし ババグーリ展 5/11-26 伊勢丹新宿本館5FAteliermanisrimg0550

・竹皮編み展 5/16-6/30 ギャラリー&ショップDO 

・冨沢恭子 柿渋染かばん展 6/2-6/14 seta-shop gallery

・福田利之 みんなねている展 6/6-6/13 ギャラリーフェ

金沢ゴールデンごはんをご一緒したヨーガンレール営業スタッフさんにきのう吉祥寺でばったり。会うなりDMをばっちりお渡しくださる。さすが営業の鑑と感心し、我が身を反省する。Ateliermanisrimg0551

DOの入っているホテルクラスカのコンセプトは面白い、が駅から遠路なのが難点。めでたくたどり着いた日にはロビーの低位置ソファで一日呆けてしまいたい。

冨沢BAG、いいねぇ、もうやだなぁ、また欲しくなるじゃない、よぉ。Ateliermanisrimg0553

もう10数年も前、すごく好きなイラストレーターさんが福田さんだった。最近はどんな作品なんだろう。(kero)

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2009年5月15日 (金)

灯台

Ateliermanisrimg0548AのデータをBへ自動的に参照させるエクセル書類を作ったものの一向にうまく反映されない。また何ぞ端折ってしもうたのか、とヘルプスタッフMATSUさんに悩みを打ち明ける。しかし彼女はあっさり「keroさんもしかして…」 え?あ、そうか、AB両方の書類を開いていないからか。

灯台下暗し。そんなカンタンなことだったとは。

さて、偏愛する“十日町産妻有ソバ”をお取り寄せして幾歳月。さきほど吉祥寺ロヂャースで発見してしまった。あまりの驚きと現実に2歩ずり下がった。自然とひとり言もトッピングされる。発見記念に一把購入。まとめ買いのご婦人もいた。同朋に幸あれ。金魚印冷麦と同じ種類の灯台がここに。

ついでににじ画廊に寄ってみたらばsunui発見。え、こんなにあるんだ。なんたる灯台。ここ吉祥寺はホームじゃないの。

私の灯台下は恒常的に真っ暗だということがわかり、1つかしこくなった日。(kero)

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2009年5月13日 (水)

社会見学

Ateliermanisrimg0547目的なく気ままに散歩、は私の辞書にはナシ。ステキな人生じゃないですな。用がなければ引っ込み、用があったら出かける。用にかこつけて出ることはアリ。最近の世間はいかがなものか、ひとつ社会見学とする。

東京駅新丸ビルというものを初見学。丸くもないし旧も新もNEWだし、地上で判断するのは私には困難。地下からなら簡単にたどり着く。おされなお店がたくさん。ビラビラカラフル夏物ジャラジャラ。すごいな、広いな、天井高いな、儲かりまっか。有楽町までの丸の内仲通りをキチンと歩いたのも初めて。ここもキラキラと有名おされ店がたくさん。すごいな、儲かりま・・・。完全なおのぼり様。東京フォーラムのネオ屋台村でアッチッチのサルサ丼650円也を仕入れて持ち歩く。松屋・三越・いくつかギャラリー見学を終えオフィスに戻ってお昼。本日の発見&反省-サルサ丼は熱いうちこそが華。

Ateliermanisrimg0551原宿見学。竹下通りは今も昔もすごく変わったけれど変わらない。25年前の自分がそこここに。自動的に温かいまなざしになる。竹下出口から並ぶ人波はH&M横にできたフォーエバー21目当て。整理券を配る騒ぎのため隣のH&Mへ見学変更。半年ぶりに来て見てたまげる。赤青黄緑の原色80’s服の大洪水。今日は1983年5月13日かと勘違いする。ウォンテッドもしくはカルメン’77(ということは70’Sか)、やさしい悪魔の衣装まんまが安価で大量ディスプレイ。いや、待て。アラフォー世代はカラオケで着ないこともないかもしれない。でも今これがいいの?買うの?ナウで合ってるの?グルグル目を回す。お隣ラフォーレは完全におもちゃ箱だった。でもラフォーレはそれがいい。残念ながら私が買えるものはもうなかった。まるでお母さんの心境。GAPで中和し安堵のため息。

先週きっくうさんが「keroちゃん、80'Sばっかで目が回るでしょ」とモード系雑誌を見つつ言った意味がわかった。ジケンは現場で起こっていた。そっちには行っちゃいけない。社会見学のみ。じゅうぶん見聞は広まった。(kero)

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2009年5月12日 (火)

めいたんとばんばん

Ateliermanisrimg0548国立のギャラリー泉さんより「keroたん、配りちらかしといて~」とお預かりしたDMがこちら。5/28-6/2のブリキ缶絵の展覧会です。DM文字面には何の説明もないのですが、写真面を見て納得。たしかにブリキ缶絵そのまんま、サーカス感あふれるいい感じ。G泉で初めての試みのようです。見に行こうっと。

Ateliermanisrimg0549_2そのG泉店主の弟さんである吉岡萬理(ばんばん)の展覧会は5/23まで馬喰町ART+EATにて。例のカルロス君SP展。ばんばんの無地器を愛用の私にはとてもとっても新鮮。陶芸家の枠を飛び越えて最近はタブローも描いているとか、うたまで作るとか歌うとか。ばんばん、すごいながんばっているな。私のことを「ねえさん」と呼んでおいて、今プロフィールをよくよく確認したらばだいぶん年上ではないか。

わたしはG泉さんを「めいたん」とお呼びしております。以前ばんばんに「何や、めいたん・keroたんて~」と突っ込まれましたが、キミの呼ばれかただって。(kero)

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