2008年9月 1日 (月)

おニューなレストラン

8月が駆け足で終わりました。Photo

本当にあっという間ではありましたけどいろんなことがありました。

ガルンガン休暇の初日に耳に怪我をしてしまったウチの子供。当日は急患だったけれど、専門医を呼び出してもらうことができて不幸中の幸い。何でも鼓膜が破れちゃったらしい。耳掃除をしていた時に、トイレへ行こうとして綿棒を耳に入れたまま……たまたまコケたのです。その後は夜な夜な痛がったり痒がったり。せっかくのお休み中、「ぴょんぴょんしたりしない、泳がない」と残念なことに。

 ……1週間後、チェックのために同じデンパサールの夜間診療の病院へ。待合室は溢れんばかりの人。1時間くらい待ってやっと診察。経過もそう悪くないらしくほっとする。

安心したのと、時間も大分遅かったのとで頭の中はさっそく「何食べる?」

そうだ、あの出来たばかりの気になるレストランに行ってみようじゃない?! な~んていうことになりました。だってほら、夜にデンパサールに来る事なんてそうそうないから。

気になるレストランは、ルノン地区のププタン通り沿いにお目見えした『ブンブデサ』。開店以来駐車場からあふれ出た長蛇の車の列にただならぬ興味があったのです。Photo_2

内装はモダンインテリアでどことなくファミレスっぽいけれど、ランプシェードにバティック柄を、お惣菜は素焼きの器に、サンバルを取るための石臼風の小皿などなど。スンダ風テイストを意識的に取り入れてなかなかです。カウンターに色とりどり並ぶお惣菜から好きなものを選んで小皿にとってもらう。揚げ物系や煮込み系は温め直してテーブルに持ってきてくれる。

うむうむ、昔ジャワで食べたことがある懐かしいものばかり。チレボンの「ナシ・ジャンブラン」のような。私はニガウリのソテー、黒っぽく味がしみこんだテンペ、揚げ物のエビを頼んでみました。主人は川魚の煮物、子供はアヤムゴレン。思ったよりも美味しくて大満足。このまま鮮度と料理の種類を落とさないで頑張ってもらえますように。

いつかまた日本からお客さんがいらしたときにも案内するからね! と思ったら、その翌日。

日本部から「K様がどうもバリへ行かれるらしい」との報告が。その予定をカレンダーを見ると、何と週明けではないですか。K様はマニスのお客様のひとりで日ごろからマニス・ヘビーローテーション、どころか「マニス以外の服は着ない事にしました」なーんておっしゃるくらいの重要人物。聞けば今回のバリは緊急かつ3泊4日の短期間でお一人でいらっしゃるとのこと。

続きは今週中にまた。

作品もぞくぞくアップ中の今週はブログにいろいろ入れたいことがたくさんです。書ききれるかナァ~~。

Photo_3 本文と関係のないはみだし写真。この前マデ・ウィジャヤのショップで見つけたリサイクルランプシェードにひとめぼれ。これ、インドの生地屋さんのビニール袋が使われているんです。可愛すぎ、というか、インドの生地屋に特別な思いのある私にはぴったり即買い。15ドル。ええもん買ったナァ~、とひとりほくそえむ毎日。

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2008年8月25日 (月)

お盆のこと

お盆休みも終わって、残暑お見舞い申し上げます。

今月ももう終盤。なのにブログは7日に入れて以来ですっ! 

お盆休みの1週間はSORAのたみさんと10B(じゅうべえ)さんが来バリ。その後の先週はバリのガルンガン休暇でした。このふたつが同じ週だったらいろいろとありがたかったのですが、私の頭の中は自然と2週間の間ほぼ50%。のべ1週間が休みでもう1週間が休暇ときっぱり分かれていなかったのでそういうことになったみたい。おかげで今週からの社会復帰がかなり不安……。Photo_3

この度のガルンガンは5日間しかと休みました。日ごろ忙しすぎるバリマニススタッフの久しぶりの休暇に“ほっ”。但し我々(主人、ワヤン、私の3人)はお店番を交代で続行(きつぅ~っ)。求人広告もあれこれ出しているのですが、まだ的確なお店番スタッフが決まらないのが理由です。ちゃんと英語が話せて、要領をわきまえられるバリ人って最近はなかなか、なんです。早くいい人が見つかりますように! もはや家族のような存在のワヤンのためにも!

以下PCの不調もあり遅ればせながらの、お盆記です。Photo_4

8月10日(日)

たみさんたちは前日到着。1週間のうちのゲストルームに滞在です。夜更けまでテラスでしゃべっていたというのに、朝から元気いっぱい。ちっこいテーブルでみんなで朝ごはん。自分の家とはいえ、ここで朝食というのも初めての事。たぶん。私は寝ぼけ眼でちょい風邪気味にて超簡単メニュー。パパイヤとマンゴーを切って、サラダとBALI BUDDAのベーグル。写真いちばん上。

お昼から天気が下り坂。乾期なのにねぇ。車で出かけ、クデワタンの某有名ワルンでお昼。3年ぶりに来たとはいえ、何とすっかり改装してきれいになった上ツアーバスPhoto_5がいっぱい。アヤム(鶏肉)料理がメインのナシチャンプル屋だからか、ジャワからの団体バス客の御用達になっているもよう。しかし、しかし。こんなにも辛かったっけ??? バリ人の主人は痔になるほど辛いもの通だけど、それを持ってしても顔から火が出るくらいの辛さ。辛いのが駄目な私なぞ場違いな存在。一口食べてはジュースをがばがば。朝鮮通で辛いのが郷に入っているらしい10Bは汗ふきふき、ご満悦。結果オーライ、団体客に混じりつつ、ローカルを楽しんでいただけて良かった!

午後から大雨。Photo_6

仕方なくネカ美術館へ。雨に持って来いの美術鑑賞。ネカ美術館って時々しかこないけれど、美術に無知な人でも興味が持てるような親切さがあってうれしい。バリを代表する超有名作に混じって描き込み系バリアートから、色彩系モダンアートまで。

夜はたみさんがバリのサトイモに挑戦。手が痒くなりながらの下ごしらえ。私も何か作ったのだけど忘れたな~。たみさんがインゲンの茹で汁に塩とワカメを加えただけのさっぱりしたスープをつくってくれて滋味深かったです。

8月11日(月)Photo_7

夕ご飯は外出をキャンセルして10Bが焼きそばをつくる。ローカルのインスタント麺をつかってさっくりと。たみさんが前日のサトイモとレンズ豆を使ったサラダ風和え物をつくる。ディジョンマスタードをトッピング。平素は子供に合わせて甘辛味ばかりの我が家。久しぶり大人風で新鮮なごはんでした。

8月15日(金)

殆ど観光には興味がないたみさん&10B。我が家の周辺を散歩したりしてのんびり過ごす。私は相変わらず朝は子供を幼稚園へ送り出し午後1まではショップの店番。案外すれ違いばかりで申し訳ないと思いつつ、オトナのふたりは上手に休暇中。階下ではがんがんミシンが鳴っていたりして。なかなか出来る事ではありませんな。

8月16日(土)

子供の日本人会補習校の授業日、子供を学校に送り届けてからおふたりの最終日、ショッピングツアー。といっても、macroとHardysといった超一般的なスーパー限定。ついぞおしゃれ系のお店には行きませんでしたナァ。買い込んだお土産も食材&香辛料を少々、のみ。買い物というといつも両手いっぱいになる私との差って!

しかし。空港へ向かう途中、「あぁぁっ、もう終わってしまうんだなぁ!」って10Bが言う。え~っ、そんな風に思っているなんて全然思わなかったよ。だって、すっごくテンション低かったですから。たみさんいわく「いつも旅行の後、自分の家に着くちょっと手前ですごくナーヴァスになるの」、ですって。

バリにずーっといると分からない事なのかもしれないけど。20年くらい前に出会った時から本当にセンスのいい暮らしをしているふたり。食べているものも、使っているもの、飾られているものも。どれをとってもSORAのセンスは本来的。格好がいいということに尽きないセンス。今でも、その考え方は前向きでありそうしてやはりとどのつまり格好がいい。

8月17日(日)

インドネシア独立記念日。疲れが溜まっていたのか一日寝て過ごすも子供が夕刻耳に怪我。即刻病院へ駆けつける。鼓膜が破れたようす。

8月19日(火)

スタジオは休暇中。敷地内見張り番のデワグデが終日かけてガルンガンのペンジョール(竿飾り)をつくる。デワグデは案外器用でものづくり派。庭番よりスタジオ仕事に入れたいくらい。この写真がうまく取り込めないので諦めます、失礼。

つらつらと、50%の休暇。
22日(金)からはまたモウレツ仕事中のバリ部です。

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2008年5月28日 (水)

普通のごはんのこと

Photo 作品展が終わりました。

会期中はたくさんの皆さまに見に来ていただいたとのことで、皆さま今回も大変ありがとうございました。

今回も雨(!)の初日。電車が止まりそう、というSMSにハラハラしつつ、週中はいいお天気だったそうで。……という実況報告をけろちゃんやエイコさんからSMSでもらっておりました。晴れて忙しかった、という日には私までおいしくビールを飲んじゃったりして。

さてきょうは何となくカメラに収まっていたここ1週間の食べ物いろいろ。Photo_2

私たちクタ方面で「簡単にごはんを食べる場所」のひとつはmie88というお店です。上の写真です。子供と主人はシーフードミーゴレン、わたしはこのパイナップルチャーハン。ミー(麺類)がメインのお店だけど、ほかのメニューもなかなかおいしいのです。

中でもパイナップル飯は私かな~りお気に入り。パイナップルをくりぬくところからつくるのかなぁ、忘れた頃に出てくるけれど、決して裏切られない。かわいいし安いしおいしい!大盛りのミーでかなり満腹な主人にこのてんこ盛りの残りを平らげてもらいます。巷じゃ太鼓っぱらで有名なP。子供と私の残りを食べ続けた結果か。

右上辺りの写真です。ある日のお昼ごはんです。ゆでたてブロッコリーやうずらの卵は塩も何もつけないで食べます。玄米と赤米をまぜたごはんに「ねこぶ」というふりかけ。つくりおきのお惣菜、ひじきいためとテンペのおPhoto_3しょうゆ味。

しかしうちの子供はもとより結構食べれません。ゆでたて系はぱっと口に入るが、お惣菜が残る。テンペも揚げたてなら大好きなのにナァ。

……とぼやいていたら、何日かして最近親戚から「ガスパールとリサ」のお皿が届きました。これが大活躍。右位置の写真です。

お皿の底の模様がかわいいので、わりと大盛りでも頑張って食べるようになりました。

ポークのハンバーグ、ジュパン(はやとうり)とジャガイモのソテー。 上に乗っているのはブルガデルというかき揚げっぽいもの。スタッフのキッチンからのおすそ分け。その下に彼が大嫌いな野菜の和え物がちょっとだけ挟まっております。私の分はバランスが逆で大盛りの和え物とソテーにハンバーグ1個。

そうそう。長らく場所が決まらなかったバリ・ショップ。先日やっといい物件が見つかって、即契約しました。新築工事中で内装が今から、というグーなタイミング。デウィシタ通りのバタンワルというレストランの前です。7月上旬にオープン予定。Photo_4 夏休みにバリにいらっしゃる方、是非見に来てくださいね! かくいう私はあと10日ほどで帰国です。子供と主人も後から来ます。DEES HALLでお目にかかります!

その前に明日とあさってはtokoあります。プチセールです。お楽しみに!

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2008年4月 6日 (日)

ゴマから

Photo_4 最近バリに住み始めたりくちゃん。お料理が上手です。

先日うちでちょっとしたパーティーをしたときの差し入れがこれです。ビンが汗かいててお手製のラベルが貼れなかったって、その場で貼ってくれました。

にんじんとタマネギが入ったパンと、この瓶詰めのものはフムスとゴマペースト。実はりくちゃんのゴマペーストは前に一回食べさせてもらってすっごくおいしかったので、差し入れのリクエストしちゃったのです。クリーミーであっさりしていて程ほどに酸味とハーブが入ってて、前菜のパンとサラダがいくらでも食べれちゃう。これの材料がゴマだとは。タヒニほどこってりせず、コクがあるのです。

フムスはUBUDでは菜食主義の方が多いせいか、スーパーでも売っているしレストランでもおいしいフムスが食べれますので、今日はゴマの方についてレシピを教えてもらっちゃいました。

Photo_5 材料は炒っていない白ゴマ、しょうが、にんにく、塩、砂糖、しょうゆ、酢、オリーブオイル、ライム。ドレッシングとゴマを練ったような感じ、というレシピですね。つくり方はまずブレンダー(フードプロセッサー)にゴマを入れて練る。一旦取り出す。しょうが、にんにく、酢を入れまたかくはん。材料が細かくなったら茶漉しなどで漉し、汁だけをゴマに混ぜる。砂糖、しょうゆ、塩、ライム、オリーブオイルを加え好みの味に仕上げる。

簡単そう! しかしまだ試していませんの。今週は差し入れのがまだ残っていて毎朝サラダがたくさん食べれます。切らした頃私もつくってみます。すぐに食べきる量だったらコリアンダーを一緒にブレンダーに入れても良さそう? アンチョビを混ぜてもおいしそう。

Photo_6 この日りくちゃんからもうひとついただいたのがカカオのデザート。バリではカカオがたくさん取れるので、その生のフルーツからつくるお菓子なのです。普通のチョコレートと違って、カカオってフルーツなんだナァ~、と感じるお菓子。今度こっちのつくり方も習っておこうと思います!

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2008年3月26日 (水)

青物好きのたべもの

Photo 近頃「鳥インフルエンザ」の発病が少しずつ増えているので、ずーっと鶏肉は食べていません。バリではあまり心配ないみたいなのですが、自分で料理するとなると自信なくて……。

そのせいかどうか、ほかの肉もだんだん食べなくなってきてしまった。買ってくるお惣菜や外でのごはんで選ぶメニューも前にも増して野菜モノが多いかも。前はお持ち帰りはワルンのミーゴレンやチャプチャイが定番だったけれど、最近はこんなものも食べてます。

右のすごく身体に良さそうな色をしたものは「ほうれん草のキッシュ」。Bali Buddaのデリです。キッシュというからには中身は卵なのだろうと思いきや、中までぜ~んぶほうれん草というこだわり方! これ一個で何束のほうれん草が食せるのでしょう~? 色のわりにマイルドで食べ易いのがよいです。でも、そうですね、やはり色が……。青汁がイケちゃう人には問題ないですきっと。しかし、この色に怖気づいて食べようとしない野菜嫌いもきっと多いと思う。残念ながら。Photo_2

下はスーパーBINGTANGの敷地内に最近できたワルンの「ナシピリ」です。おかずを好きなのだけチョイスする式で、ガドガドなど野菜ものが多いのが助かります。肉を入れないと物足りないのでコロッケを一個プラス。これで9000ルピアなり。すごくおいしいおすすめ店ではないけれど、UBUBにしてはちょっと新しい存在かなー。

そういえば、私は青物がとくべつ好きなわけではないけれど24時間以上食べていないと心配になってくる性質。それで、多い日はカンクン500グラムの束をひとりで食べちゃうこともあります。青い物を食べていれば何かと安心、という感覚。何が安心なのかは実は知らないのに……。

プランターのキュウリは3枚目の葉が出て、ミニトマトも芽が出ました。

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2007年11月 8日 (木)

お弁当なこの頃

先週末から日本部番長けろちゃんがバリにきております。インドネシア語が堪能&バリ人のお友達がたくさんいるため、けろちゃんのバリはこれまでずっとプライベート。今回は3年ぶりとかでまたも自分でチケットを買って来ているのに、しっかり仕事もしてもらっちゃいました。たくさんのバリ人からのおデート(?)のお誘いで忙しいのに、恐縮です。でも、バリ部の様子は日本からはなかなか見えないことも多いので、見てもらえてよかったですー。マニスの特別な日ってことで、雨もしっかり降りまして。お帰りは今週末。あっという間ですねぇ。

さてさて。きょうのお題は「ランチボックス」です。この頃何だかしょっちゅうつくるようになって腕前が上がったような気がするため(ひとりごと)。

Photo うちの子供の幼稚園は平日の8時から11時まで。なのに「お弁当の時間」があります。当初は「きっとおやつってことでしょ」、と、お弁当箱に小さなパンとフルーツにしていたら、「ゴハンお弁当に野菜が入っている人は先生から誉められるの」だって。しばらくして、連絡帳に「ヘルシーで栄養のあるお弁当をよろしく」と書かれており……。しかし、10時半など半端な時間にお弁当だと、帰宅後にお昼は入らないでしょ? まぁ、それでも2日に一回はゴハンお弁当にすることに。 写真はその初期の作。

前日に野菜など切るものは切っておき、炒めたり焼いたりは朝(バリの湿気と雑菌の量を考え)。冷ましてから蓋をしたいので、ちっこいお弁当なのにエライ時間がかかります。自分のお昼はその残り、ということになり今やすっかりお弁当主体のごはんづくりに。持ちが良くて、子供が食べやすくて、というメニューばかりが続く。しかも、唐辛子と加工・冷凍食品と化学調味料系を使いたくない主義なので、内容ともどもPhoto_2 ワンパターン……(おかげさまでマクドナルドを「まずい」と言えるまでに進歩)。

そうはいっても子供は素直。食材宅配雑誌のレシピ(ケチャップごはんとか型抜きのふりかけおにぎりなどなど)みたいなのに憧れるのです。せめて見た目にカワイイを目指そう、と、最近は前の晩にお弁当図案を描いてから寝る、なんてことに~。でも、前に有元くるみさんが「こどもにも大人と同じものを食べさせる。子供用の味つけにはあえてしません」って雑誌でおっしゃっていて、ええ、やっぱり私はこっちを目指したいな、と思いましたです。

さて、下の写真は10月末の日曜朝5時。 やはり子供がお世話になっている日本語補習校主催のバザーで販売するための、ナシゴレン15個です! 自分のとこらならまだしも、ひと様に食べていただくものなのでレシピも慎重。やんわりと和風を目指す。ナシゴレン的なるは上にどど~んと乗った玉子焼きのみ。タマネギ、にんにく、長ネギ、鶏肉、にんじん、青菜、卵、じゃこ。やはり前日の下ごしらえはタマネギや野菜を切ってご飯を炊いておくところまで。当日それを一気に炒める。油、塩、お酒ナンプラーで。お手伝いに借り出されたDESAKちゃんも夜なべ&暗がりの朝の汗だく仕事。いや~、これは大変でしたねぇ。でも、後から来た主人が「え~、こんな立派なのつくったの?」と、素人目にも出来栄えはよく(?)、しかも予定以上にすごくおいしく出来ちゃって超がつく自己満足。1個1万ルピアでした。

大変でも、喜ばれて楽しけりゃいいのです。それに越した事はありませんね。

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2007年5月 9日 (水)

バリではパン派です

朝ごはん。Photo_44

皆さんの朝ごはんはゴハンですか? パンですか?

燃費が悪いというか、ごはんを食べないと力が出ない、頭もぜんぜん働かない。だから私は食欲があろうとなかろうと、朝食べないということはほぼないに等しいのです。

で、日本に戻っているときは朝はゴハン。帰国中はしっかり食べないと忙しい午前中持たないからというのが理由のひとつ。それと、納豆やジャコや漬物を少しでもたくさん食べたいから!

バリではほとんどパンばかり。同じ敷地内でほとんど1日過ごすせいか朝は軽くても心配なし。

うむ。しかし、それはそれなのだ。

バリでパンばかり食べているのは、それとは別。パンが安くておいしいいからという理由がいちばんかも。

実は、青山アンデルセン、神戸屋他デパ地下などなどのパンには最近あまり感動しなくなりました。オーガニック系のパンも、ちと違う。元町のウチキパンみたいなタイプ。ああいうぼってりと重さがあって、何のパンなのか一口で分かるようなシンプルなのがこのところおいしく思える。

バリでは少し前までパンというと「バンガローの朝食に出される真っ白くてぽそぽそしてて妙に甘い食パンしかない」、みたいな感じでした。なのに見回せば、今は欧米系、架橋系、日系、いろいろなタイプのベーカリーがいっぱい。私のような食い意地の張っている者にとって「生きている間に少しでもたくさんパンを食べておきたい」と思わせるに十分な……(もちろんひとり言)。

“BREAD TALK”は、ほんとうにいつもすごい売れ行きです。シンガポール出身でバリにも進出してきたらしいのだけど、先日行ったら袋にインドやらマレーシア、タイなど含め「100店舗達成!」とある。恐れ入りました。でも、ここのパンは確かにかなりおいしくて、また買いたい、人にもあげたい、という気持ちになります。ポイントとして、あまりハズレない、どれも満遍なく高得点。チーズがどっさり練りこまれた食パン、大Photo_45振りでジャムをたっぷりつかったマフィン、チョコレートが惜しげもなくかけられたクロワッサンなどなど。はい。まずはダイエットのことなど一切忘れる必要があります。

どっさり買ってフリーザーにストック。きょうはどれを食べようかな~、と迷う。最高の幸せ。備えあれば憂いなし。

最近UBUDにお店ができた“KUE”というケーキ屋さんのパンも人気。PIZZA BAGUSの土曜日のオーガニック市場でも売っていて自然志向派の欧米人に人気があるもよう。こちらは甘さ、油分はかなり控えめで確かにヘルシーな感じ。私たちは物足りないのでそれにたっぷりバター&ジャムってことになるんですが。とくにどっしり重たいイングリッシュマフィンに傾倒しています。

流行とは関係なく以前からずっとハマっているのがなんとmakroのパン。業務用サイズで売られているティッシュやお米、調味料、ジュース類を主に買いに行く超巨大な体育館のような店(家電、衣料、雑貨、と何でも揃って野菜・果物・肉・魚のコーナーは量り売りで便利)のです。ベーカリーコーナーで売られているパンはお察しの通りたいそう大振りで、艶やかなこと! ついトロリーにひょいひょいと入れちゃう。このようなところで売っているパンなんて絶対超ケミカル(書ききれないくらいの添加物含と見るべき)と分かってはいても。P1010104

とくに厚切りのコッペパンみたいなのにバタークリームが挟んであるやつ。売られている時から自らの重さでつぶれかかっているし、むしろナマ焼けなんじゃないかって思うくらいのネチョネチョ感が普通。でも何なのでしょう、このクリームの変な味とパン生地のナマな感じは。これって絶対、ジャンク! いつも無添加ばかりのごはんに物足りないうちの主人と子供が買った先から袋を開けて食べますもの。ええ、私も。家に帰るまでに半分になっているのが普通で。

このほか新参、トレンドの「潰して食べる」パンがあり、日系パン屋のアンパンのしみじみとした小ぶりなおいしさあり、インターナショナル系スーパーのシンプルなブリオッシュもあって、今のところ結構食べるに忙しい。季節が来ればマンゴジャムもつくるから、尚のこと。

あぁ、もう、パンのこととなるととても書ききれません。続きはまた今度。

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2007年4月 8日 (日)

おすすめフレンチなど

Photo_39 先日は不覚にも風邪をこじらせてしまって、気持ちわるい夢も見て。せっかくの桜の季節に残念なことをしました。何とか回復したとはいえ作品展開催中も咳が止まらなかったりして、お客様へ大変失礼いたしました。その後再びバリへ戻ってきたわけですが、う~ん。風邪以外、3週間いったい何をしていたんだっけ? そうそう。ちょっと付けたしておきたいことがいくつかあるのできょうはそれを書きます。

まずはフレンチです。

日仏会館の1階にあるレストランのランチ。おいしくて安くて超おすすめです。

私はフレンチなぞ、そうそう食べる機会がありませんが、ここは病みつきです。フレンチのいいところはこれだよね、と再確認してしまうのです。いろんな食材をごちゃごちゃ混ぜ合わせないこと。一皿にストーリーがあってシンプルなこと。ごつっと出てくる豚肉がアブラっぽくなくてさっぱりとした味つけであること(ここら辺は日本向けアレンジかも)。それから、それから。デザートがこっくりと締めくくりにちょうどいいボリュームであること。フランスの老舗レストランでも、この値段でここまでちゃんとしたフレンチは食べられないと思います。ええ。フュージョン系があんまり…な私の独断+偏見ですが。

恵比寿ガーデンプレイスから近いので次回と次回の次回マニス作品展へお越しくださる際、是非お試しを。主菜とデザートで1250円。前菜を加えて1500円。うわ~、本当に安いです。主菜は鴨のコンフィがおすすめ。デザートはレストランの中央に鎮座。きっときっとPhoto_38 迷いますが、メレンゲのキャラメルがおいしかったです。

L‘ESPACE 渋谷区恵比寿3-9-25日仏会館内 平日のランチ11:30~15:00、土日は16:00まで

実は、築地の超人気すし屋へも行きました。というか、連れて行ってもらいました。でも残念ながらその日は風邪から併発した歯痛で口が寿司サイズに開かず、寿司は断念。せっかくゴチに預かったのに、カニ汁と茶碗蒸ししか頂けませんでした。これって何かの罰?

最近私たち(私と子供)がいちばんのご馳走と思っているものは、飯倉の交差点近くにある中華屋さんのギョーザです。アクシスからも近いし、時々行くようになりました。ギョーザと限らず横浜の中華街よりよっぽどおいしくて、供連れで入っても歓迎されるから、というのもあるけれど。しかし、ギョーザは中国本土並みにちゃんとしています。本土のギョーザを知って薄皮の日本のを邪道だと思っている方におすすめ。ぶりりっとしていて実の中のスープが素晴らしい。食べ応えもハナマル。「新北海園」というお店です。

バリはやっと雨期が終わりつつあります。今年はマンゴスチンが当たり年。

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2007年1月 8日 (月)

赤米の玄米

Photo_26 元旦に衝動買いしたバリの赤米の玄米。

じつは私たち、バリではもうずいぶん前からごはんは赤米を混ぜて炊いています。日本にいるときは、西麻布のスーパー“TOTSUKA”にあるセルフ精米機で玄米を5分精米というのにしたり、コンビニ米にナチュラルハウスの五穀米を混ぜて、とか。白くないお米ばかりを食べているから、ときどき外食やお呼ばれで真っ白なピカピカしたごはんを盛られると新鮮な気持ち。「色つきのごはんは飽きる」というのも頷けるけど、バリだとおかずの味が濃くなりがちなせいか色つきごはんが続いています。ん?もしかして、かれこれ3年くらいかも? おかずの味が濃くなるのは気候のせいでもあるけど(薄味だとこれだけいろんな雑菌が繁殖している場所ゆえ味が変わりやすいのです)。で、いつの間にかごはんの味が濃いことにも慣れちゃった。

以前はパサールやスーパーマーケットで買っていた赤米ですが、最近はオーガニックブランドの半精米したようなものも売られていて(完全に精米してしまうとタダの白いお米になってしまうからかも)選択肢が増えました。で、その玄米も買えるようになったのだなぁ、。

きょうは朝「赤玄米でおかゆ」にしてみました。レッドビーンズとちりめんじゃこを炒め煮したのを乗っけて、海苔をぱらぱら。お昼と夜炊飯器で赤玄米と白いお米を1:3くらいに炊いて、エビ入りオムレツとカンクン(空芯菜)のしょうゆ炒めと。ちょっとの量でおなかがかなりいっぱいになる(玄米ってそういうものですね)。歯ごたえがあるからゆっくり食べることができる。香ばしい味がする。いろいろ新鮮でありますことよ。というわけで、これからしばらくマクロビのような食生活を目指しますよ~! ちなみに、この赤玄米は日本の玄米とはかなり異なっています。どちらかというとワイルドライス。炊くと殻が割れて少しもちもちした中身が出てくる。ぷちぷちした殻の食感が気に入りました。

Photo_27 ところでバリにはあと黒いお米もあります。黒いのは一般的にやし砂糖ことブラウンシュガーを加えてたおかゆにするみたいです。ココナッツミルクと混ぜたあったかいデザート。苦味も少しあって、すっごくおいしいのです。一時ハマって日本にこの黒いお米をずいぶん持ち帰りました。お米だけではなくやし砂糖と共に。でも、ムシがわきやすくて数ヶ月持ちませんでしたけど。

そうそう、私たちまだかまどさんを試していません。要領が悪いせいか今よりももっと手間がかかりそうなことにはいまいち億劫。だって、まだ霜取りが必要な(1週間に1、2回)冷蔵庫を使っているし、トリ肉だって骨付きのままのを裁くのでこれ以上台所時間を増やせません。ま、いいか。

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2006年11月 2日 (木)

ナスの食べ方

Photo_14 バリではナスがとっても安い。日本のナスよりひとまわりかふたまわり大きくて、1本で10円から15円くらい。冷蔵庫で多少日持ちもするから、無くなればまた買っておくもののひとつ。……というのは、ここ最近のこと。ちょっと前までナスなんてちっともおいしいと思わなかったから。そういえば、前はいろんな大きさで自由奔放に曲がったものが多かったけれど、最近はお行儀よくまっすぐのが多い気がする。2,3本ラップで包まれてスーパーに並んでいる姿はたいそうな“進歩”。いずこも同じ、バリでもかたちのいいものがやはり売れるのかしら。気のせいかな味も食べやすくなっている? 前はアクが強いからと、水でさらしてから使ったし、それでも皮が堅くてちっともおいしく料理できなかったのになぁ。

自分のなかでナスがオーケーになったのは、このどことなく改良が進んだことだけではないかも知れない。少し前に見た料理の本(根元きこさんのだったと思う)でナスの揚げたのが出ていて、「そうか、揚げたらいいのかも」、って開眼したのです。で、とにかく素揚げしてから味つけすると、あらっ。大振りで皮が堅くてアクの強いバリのナスだってちゃんとおいしい! よく火を通したのをなるべくしっかりアブラを切って使う。揚げると味も色も良いし(私、ナスの色が好きなもので)、皮ごとでもオーケー。

つゆの素を割って少し塩とはちみつを加えて煮立てたものをからめる揚げだし風やら、にんにくを炒めてチリソースかお酢をちょっと加えて塩、砂糖、お酒という感じのソースやら。にんにくとひき肉とトマトを炒めたものとさっと混ぜたりもする。とにかく揚げさえすれば!Photo_15

きっと、ナスってアブラとの相性がいいのだと思う。スポンジみたいな身にアブラがジュワ~っとしみ込んでおいしくなるのだと思う(ひとりごと)。いろんなかたちに育ったナス(ちなみにCとかJとか、ごくまれに2回ねじれてSなのも…)が今も手に入ったら、とにかくそれも揚げてみるべし。しかしやっぱり日本の味噌汁に入ったのとか網焼きにショウガ乗せたのがしばしば恋しくなります。

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2006年9月 7日 (木)

カチャン・メラ

Photo_4_aうちで常備している豆は“カチャン・メラ”。レッドビーンズです。ちょっとしたきっかけで買い始めて以来もうこればっかり。

前に、UBUDのネカ美術館のまん前にある「ヌリス・ワルン」(いつもXXLサイズのウエスタンの人たちがいっぱいの)で食べたチリコンカルネにハマったのがきっかけでした。トマトの実とレッドビーンズと玉ねぎがいっぱい入ったざっくり田舎風で、シンプルにすごくおいしかった。ここの一押しは店先で網焼きしているリブとかチョップだから、それも一応試してみたけれど、わたしもともとアブラがちょっと駄目で。しかしチリはXXLな大きなどんぶりをまるごと一杯いけてしまった。自分でもつくれそう、と思ってつくってみたのが病みつきになって。何が、というと、豆なのです。豆に目覚めてしまった。

バリではかなりいろいろな種類の豆が手に入るけれど、カチャン・メラのいいところは和風、洋風、エスニックでも使えること。乾燥豆は虫がつきやすいというデメリットはあるものの、買い物をしそびれた日にゃ大活躍。日本では使ったこともなかったけれど、バリでは以来ずいぶんお世話になっています。

カチャン・メラというと地元ではルンダンと呼ばれる料理に使われます。正式なるルンダンをまだ知らないけれど、牛すね肉とレッドビーンズをココナッツミルクとハーブで煮込んだものと認識しています。そうですね、パダン料理屋でよくお目にかかります。簡易食堂風のパダン屋ではあまり煮込んでいない堅いものが多く物足りないように思うけれど、丁寧に煮込んであるとかなり高級感のあるお料理。なのに、辛さの方も半端じゃないのがきっと本格派。ちょっと気取ってしかし汗かきながら食べるわけですね(そう来なくちゃ!)。

うちではチリやルンダンのほか、ひじき炒め、ジャコとの甘辛炒め物など和風が多い。でもこの前ひとつ新顔が増えました。たまたま肉がなくて豆だけでつくってみたドライカレーです。ほっこり煮たレッドビーンズは水気を切っておいて、玉ねぎ、にんにく、ベイリーフをバターで炒め、ワインを少しとマンゴチャツネ、カレー粉、はちみつ、塩で味付け。そのソースの中に豆を加えて混ぜる、というものです。少し炒って豆が少し締まった感じに仕上げるとおつまみ風。水を加えてさらに煮込むとおかず風に。おすすめは断然おつまみ風の方。味見の段階で大分減りましたし、とまらない系です。おっと、ごはんの時間の前に無くなりそうな勢い。豆といえば、そうそう、そう来なくちゃ。

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2006年8月20日 (日)

パクー

Photo_1_1「釘」のことをパクーと言うけれど、この草の名前もパクーです。田んぼの脇などに勝手に生える草で、シダの一種。小さい時はぜんまいの風貌(当たり前か)、少し葉が開いてきたくらいのやわらかいのが食べごろです。バリでは田んぼなんてどこにでもあるし、だからパクーもどこにでもある。タダで手に入るものだから売るほどのこともないのか、パサールではときどき見かけるけれど(もちろんすごく安い。バイクの駐車料金くらいの値段)スーパーでは見かけない。レストランでこれを使っているところも少ないし、ということで、旅行者の口にはなかなか入らないもののひとつかも。夜田んぼで釣る田うなぎと同様に。

Photo_2_2野生のものにしてはアクが少なく、茹でて和え物にしても炒めてもよし。以前教えてもらったのが「バリ風おろしココナッツ和え」。パクーはさっと茹でておく。茹でるとそれはそれはきれいな色。にんにく、小さい赤玉ねぎを炒めてフィッシュソース、酒、とうがらし、塩、砂糖で味付けしたものと軽く火であぶったココナッツをおろして和える。こぶみかんの葉のみじん切りなどシトラス系の香りを加えるともっとマル。こんな新鮮なおかずだとごはんがどんどん入ります! 少し粘り気があって、育ちすぎのはもちろんちょっと苦いけれど新しいものはかなりおいしい。

きょうは家事スタッフのワヤンが家で取れた新鮮なパクーを持ってきてくれたので、久しぶり何をつくろうかな? 昨日のテンペのおかずとトウフのコロッケが残っているから、きょうはキムチの素をちょっと加え辛口の炒め物に。後からちょっとこぶみかんの実を絞って。

追記 パクーはパキスとも呼ばれていてUBUDやKUTAにあるレストランバタンワルなどのメニューにもあることを思い出しました。だから、食べたことのある方も多いかもしれませんね。

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2006年7月20日 (木)

チュミチュミ

Blog41昨日UBUDのスーパーへ行ったら子供が「あれ何?」と聞くのでチュミチュミ(インドネシア語)だよと言うと、「食べたい」って。イカのことです。でもチュミチュミって聞くと、ほんとに食べたくなりません? 子供は今3歳半ですがほとんどバリで生活しています。やはり年頃的にごはんは嫌いでおやつが大好き。

きょうはそれを洗って下味をつけて、さやえんどうとベビーコーンとマッシュルームと合わせて炒め物。オイスターソースで中華風の。イカなんて久しぶりに食べました。というより、今まで見てもあまり食べたい気持ちにならなかった。ヤリイカを小さくした感じので、6つで150円くらい。あまり手間もかからないし、いいかも、これ。子供は……、やはり食感を面白がっていましたです。ちゅみちゅみ、言うものね。

バリで暮らし始めて何年にもなりますが、いまだに食べ方が分からない食材は多々あります。そのひとつがにがうり。何度か試したのだけどバリで買うそれの苦さはうんと水でさらしても痺れるくらい苦い! 沖縄ゴーヤは甘口です? とにかくきょうはイカが料理しやすいことが分かって少し進歩した気分です。

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