2017年8月 5日 (土)

おすすめの夏服

大磯・布うさんにて

この夏最後のマニス展が始まっております。

5月末の作品展の後に作り足した今年の夏服もいろいろあって、

(バリスタジオでは7月下旬から秋物に仕掛っていますが)

こちらです♪

暑い暑い夏に、涼しげなスノーグレーの薄手リネンのスポットアイテム。
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定番布のヒッコリーのリネンストライプ、このパンツが人気です。

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リネンガーゼのたっぷりした白いブラウスは、

風通しがよく乾きやすいおしゃれな一着です。

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暑い季節、マニスの服を活用して元気に乗り切ってください!

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2017年8月 4日 (金)

お知らせ・夏の服「布う」展

8月になりました。

日本の今年の暑さは昨年以上のようで、

想像ができないくらいです。

皆さまお元気でお過ごしですか?

南半球のバリ(今が一番涼しい!)から、引き続き

夏服をいろいろご用意して送っています。
8月3日から14日まで、大磯の「布う」さんでマニス展開催です。
5月末の作品展にご用意した服の一部と、さらに作り続けた今期の夏服が揃っています。
おすすめは、こちら。
インド産ブロックプリントのワーカーズ・ドレスです。
片袖だけ別柄になっているシンプルワンピ、なかなか、おもしろい仕上がりです。
組み合わせが楽しくて、いろいろつくってみました。

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ほかにも、涼しげで快適な夏服をいろいろ作り足し。

是非「布う」さんに見にいらしてください。

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2017年5月25日 (木)

まめしんぶん2017春夏3

3回目のきょうは、カラーズ以外のベーシックを。

、と、思ったら、バティック番外編みたいなことに。(笑)

ベーシック、ほかにもたくさんあるのですが、なぜかあまりピックアップしていませんでした。

その他は、どうぞ作品展にて直接ご覧いただけますよう~~

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初夏に気持ちの良い薄手リネン、いつでも着れる通年タイプ。

お仕事先にも活用していただけますように。

【ガーゼライクリネンのトラペーズショート】

バリ・ショップでも人気のドレス。肩線がなくやわらかなシルエットのフリーサイズ。

今回はガーゼとボイルの中間のような涼しい薄手リネンで。

黒と紺があります。

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【リネンキャンブリックのボタンループスカート】

時々思い出して作っているこちらのスカートは、

後ろにギャザーとフレアーが程よく入っていて、シルエットがきれい。

生地はしっかりしたコットンのようなマットな織上がり、格子状ドビーが入っています。

黒、紺、チャコールの3色があります。

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【リネンキャンブリッククロスのツイストパンツ】
こちらは同じ生地のツイストパンツ。
残りわずか!
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【ジャイプール産キャンバスブロックプリントのトリパンツ】
NIKEのトレパンのようなマチ入りパンツ。
こういうデザインはあえてエスニック素材で作ってみたくなります。
2年越しで使っているキャンバス地のブロックプリント
リネンにもウールにも合うブルーです。


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【コットンプリミシマのパフスリーブTOP】
今回は大活躍のプリミシマです。
毎回白地のままでベーシックなTOPを少しずつつくっています。
今回はサイド開きのパフスリーブ。
割ぽう着のようなネックのギャザーながら
ボトムに合わせやすい比較的小さなシルエット。
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【ソフトリネンクロスのカッチオリジナル】
上布のような真っ白いリネンは
カディコットンとともに夏には最良の素材だと思います。
こちらはソフトなので着心地も爽やか。洗い立ての気持ちよさを。
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【マディヤプラデーシュ産タッサーストライプのタイチュニック】
2年前にも使ったインド、デカン高原の近くでつくられている手織り。
手の込んだ織糸の一部をインディゴ染めしたドビーストライプは、
一見おとなしい印象ですが個性豊か。
ステッチ糸をコンビネーションにしてポイントにしてみました。
これとカラーズのボトムなどいかがでしょうか??

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【カディコットンストライプ&バリシャンブレーのBIGパーカ】
春先につくったパーカです。
昨年から使っているカディのストライプ。
厚みと柔らかさのバランスから今回も裏つきのしっかりした仕立ての服に。
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【ミドルワッシャーリネンのBIGパーカ】
こちらはフルシーズンのパーカ。
この秋からもっといろいろ活用していく予定ですが、
これまでご縁が薄かった40番手の高密度織りがマニスにもやってきました。

40番手はリネンの良し悪しのちょうど真ん中にいるように思いますが、

打ち込みが強い高密度織になるとふだん繰り返し着る服には最強?

まずは生成からスタート。

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【バリハンドバティック・ブリッジチェックのワーカーズドレス】
Harumanis定番、バリのバティック「ブリッジチェック」で、今回はワンピ。
模様がズレていびつなところが、何とも言えない味(笑)。
手作り感がおもしろい!
黒のみ。
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【バリハンドバティックドットのシングルドレス】
今年も水玉あります。
今回は、ちょっとスリムに大人っぽいノースリーブで丈長のワンピ。
シンプルですが、ダーツがしっかり入った立体的な大人の服。黒のみ。
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【トゥバン手紡ぎコットンバティックの空手パンツ】
ジャワ島トゥバンの手紡ぎコットン。
スカートと同じ柄ですが、布が違うとおもむきも変わってきます。
こちらの布は両端がネガポジ反対になっていて、
パンツに仕立てるときにその一部が左右のどちらかに入るように配置しました。


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【コットンキャンバスバティックのイカットスカート】
おおらかな柄が新鮮なBatikPejengの新作です。

インディゴに爽やかな白抜きと、ソガで茶を入れた2配色。

広幅のキャンバス地に敷物用に染められたものですが、1ピースから何とか3点のスカートに。

そのため3枚のうち1枚ははぎ合わせが多いつくりです。

デザイン的にも贅沢に2着だけにしたいところでしたが、それだとお値段もかなり高くなってしまうので、バギバギ(=分け分け)しました。

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さて、それではこれにて予告は終わりです。
明日からの3日間、フラスコさんにて
皆さまとお目にかかれるのを楽しみにお待ちしております!
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2017年5月24日 (水)

まめしんぶん2017春夏2

2回目の今日もCOLORS&BATIKの続きです。

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ソフトカラー・リネン

春先から夏まで、爽やかな色の服を。

ビビッドな配色は抵抗があるけれど、優しい色使いなら、

天然色系や生成にも合わせやすく入り込みやすいかもしれませんね。

【ソフトリネンクロス・ピンギルのロングカシュクール】

有加さんのピンギルを使って、薄手リネンにバティックを。

縦横に規則的に入ったピンギルは、カシュクールに仕立てるとどこか欧州風。

端じっこの個性、なかなかグローバル。

ライトグレー、ミントの2色があります。

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【ソフトリネンクロス・ピンギルのカシュクールクート】

ちょっと暗めの写真ですが、実物はもう少し爽やかなミント。

ブラウス丈のカシュクールは、柄がパッチワークのように配置されて(裁断は成り行きなんですが)、ロング丈とはまたおもむきが違います。

通称CC、カシュクールクート。従来より少し丈長に仕立ててみました。

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【ガーゼライクリネンのロングカシュクール】
2つ上と同じ形で、こちらは国産の無地。
色は1つ上のミントとほとんど同じです。
ガーゼとボイルの中間のような透け感のあるソフトなリネンは、
夏のあいだ中涼しく着れそうですね。
ウエストのひもがポイントになっていて、3本取りでそれぞれ違うブルー&グリーンで配色。
ミントとダークブルーの2色があります。
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ルンギの服

インドやバングラデシュの男性用腰巻布ルンギ。

チェック以外のものも多数あるようですが、チェック分野では鮮やかなブルーがポイントになっている気がします。

今回はグランピエさんで買ったものとsinduさんにお願いして集めて来てもらったものを使いました。

裁断前に3回ほど洗濯機にかけていますが、まだ色が出るので、お洗濯はかならず別洗いでお願いします。

【ルンギのツイストパンツ】
右パターンと左パターンで構成されるツイストパンツ。
それぞれを別柄にしてコンビネーション。
ルンギの楽しさは、チェック柄の豊富さにもあるので、
こうしてちょっと欲張ってみました!
一粒で二度おいしい♪(ちょっと違いますな。)
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【ルンギのワーカーズドレス】
こちらは、まるで間違えたかのように(笑)、あるいは
生地がうっかり足りなかったかのように、見えますが、一応デザインです。
片袖とネックパイピングだけ別柄。
5つのルンギを5つのドレスに裁断してから、パーツを入れ替えました。
ルンギの楽しさを、パンツとはまた違ったおもむきで。
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カラーリネンのボトム
すっきり、はっきりしたカラーリネン。
赤、グリーン、ブルー、紺の4色で。
どの色もおすすめです♪
【カラーリネンミドルツイルのベルトポケットパンツ】

サイドジッパーのシンプルな幅広パンツ。

ベルト(取り外し可能)にアウトポケットがあるワーカーズ風。

ウエストが緩い場合、ベルトのボタン位置で若干タックを寄せることができます。
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【カラーリネンミドルツイルのセーラーパンツ】

後ろで結ぶタイプのパンツを久しぶりに。

TOPを長めの丈で着られるかたでも、

夏のボトムのなかにひとつ、ハイウエストがあると変化が楽しめると思います。

ボタン留めでウエストサイズは固定されるのでタイ結びながら比較的安定感が。


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もう少し、続きます!

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2017年5月23日 (火)

まめしんぶん2017春夏1

京都に戻ってから数日、

作品展準備は着々とすすんでいます。

きょうは先ほど全部の荷物を発送完了!

いよいよ今週末です。

なかなかブログの更新が遅れがちですが、、、

本日より3回に分けて「まめしんぶん」をアップしていきますので

皆さまよろしくお願いいたします!

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今回の春夏のマニスは、COLORS&BATIKがテーマ。

植田有加さんのバティック作品を中心に無地染めをつくったり、カラフルな布を集めたり。

伝統的なものと同じ方法で染められたモダン・スタイルのバティックは、ありそうでなかった領域を感じます。

流行ではなく、新しい技法でもなく、模様もごく普通にあるものながら新鮮な風が吹く。

服のデザインもプレーンなものだけれはなく、ちょっとひとひねり。

ぜひ作品展でいろいろ試着してみてください♪♪

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ストライプバティックとカラープリミシマ

【ストライプバティックのパレオスカート】

プリミシマを3mずつに切り、細いストライプで描かれた大きなサークル模様がふたつ。

その周囲が太いストライプ。

大胆な構図の単色バティック。

成り行きで裁断して、イレギュラーな配置にしたスカートです。

大きな不揃いのストライプも表情があり面白い仕上がり。

左右の折り畳み分を結ぶリボンは前後どちらでも。

後ろ中心に大きなタックを入れてポイントに。

ブルー、グリーン、ダークグリーンの3色があります。

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【ストライプバティックの2wayボトム】

大きなサークル模様が左右イレギュラー、片足パンツ、片足スカートの2wayボトム。

変化のあるシルエットと柄が楽しいボトムです。

両足スカートでも。配色は上と同じです。

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【プリミシマ・ハンドダイのプルシュミゼ】

バティックの基布として広く使われているプリミシマは、白生地のままずっと使ってきました。

今回、無地染めもできそうだという事で、

バティック作品と一緒につくってみてもらいました。

ブルー、オレンジ、グリーン、ダークグリーンの4色がありますが、グリーンとダークグリーンはなかなか思うように染め上らず都合2色ずつあります。

プリミシマは緻密なのでムラなく染めるのが難しいのだそうです。が、出来上がりはなかなか新鮮です!

こちらはプルシュミゼ。両サイドにポケット、後ろは小さなボタン開き。

ブルーはかなり鮮やかな色に染まっています。

こちらのほかに、サックボトムがおすすめですよ!

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【プリミシマ・ハンドダイのBIGパンツ】

こちらはグリーンのうちの1色。写真より実物の方がもう少し鮮やかです。

小さな人なら二人くらい入りそうな(笑)、大きなパンツをつくりました。

こちらも4つの配色があります。

ウエストゴムでごく簡単な形ですが、この風通しの良い形は夏に重宝すると思います!

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【リネンダブルガーゼ・ハンドダイのカシュクールクート】

深いオレンジ色と、深いマリンブルーの2配色。

リネンダブルガーゼは染料の入りがよく、しっかり染まってきました。

ヨークから下にたっぷりギャザーが入ったカシュクールは1サイズですが、以前のパターンより少し大きめにつくっています。

サイドポケットがついています。

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【バティック・ピンギルのイカットスカート】

写真の色がやや暗めですが、上のカシュクールのようなはっきりしたオレンジ色と

その2つ上のプルシュミゼと同じブルーの組み合わせ。

はっきりしたコントラストが特徴の植田有加さんのオリジナル・バティック、ピンギルのシリーズ。

ピンギルとはインドネシア語で「端」の意味です。

サロンやサリーなどの裾に使われるような細長い縁取り用のチャップ(版)をあえてメインの柄に使ったもの。

こちらはテーブルクロスか額縁のように「囲む」構図のピンギル。

前スカートと後ろスカートで縦横を変えてつくってみたシンプルなスカートです。

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【バティック・ピンギルのBIGパンツ】

ピンギルのダイヤモンド。こちらは同じチャップを斜めに使ったものです。

はっきりした赤と黒のコンビネーションは、オリッサの絣やアフリカのバティックを髣髴させられますが、やはり別物。

独特の主張があります。

端っこの存在の活躍ぶり、ぜひご覧ください。

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【バリハンドバティック・フラワーモティーフのBIGパンツ】

同じかたちのパンツを、昨年のHarumanisバティックで。

ブッダ・フラワーと名付けているもので、

ヒンドゥや仏教のモティーフにしばしば取り入れられている四枚花弁の花柄です。

今回はこちらの配色のみ。朱色の発色がきれいなベージュ地です。

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続きます!

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2016年11月 9日 (水)

まめしんぶん 2016秋冬 3

まめしんぶん、3日目のきょうは

手仕事系&カラフル系の服たちをご紹介します。

「わたくしのクローゼット」、曖昧なテーマの今回ですが(笑)

思いつくまま引っ張り出した布、たまたま出会った素材など。

取り留めはありませんがなかなか良いものが揃いました。

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ブルーコットンのシリーズ

京都の生地屋さん“ノムラテーラー”で選んだブルー、グリーン系のプレーンコットンをいろいろ組み合わせたシリーズです。

ウールやリネンと合う少しスモーキーなバリエーション。

秋ですが、ブルー。今から春先まで着てください。

【国産ライトコーデュロイ&コットンリネンシーチングのマオジャケット】

シャツ向けのやわらかいコーデュロイとリネン混のカラーシーチングを組み合わせた定番ジャケット。4つの配色でつくりました。

コットンは重ねて使うと結構あたたかいのです。

パイピングにはやや厚手のワッシャーコットンを使いしっかりさせています。M,Lサイズ。

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【国産ライトコーデュロイ&コットンリネンシーチングのループスカート】

ジャケットと同じ組み合わせの生地で、

ウエストはセパレート、裾で輪になった二重スカート。

表と中をねじって履くとバルーン風のシルエットに。フリーサイズ。

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【コットンリネンシーチング&国産カラーワッシャーコットンの二重服】

こちらも裾が輪になっているデザイン。

薄手のリネン混シーチングを表面に、中の袖なしベスト部分と重ねて着るデザインです。

ひっくり返してベスト面を表にして着ることもできます。ポケットなし、M,Lサイズ。

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手仕事布のシリーズ
【バリ・シドメン産ソンケットのイカットスカート】
バリ島東部の手織り産地シドメンで織られているソンケット。
こちらのバリ在住の方のブログに織りの工程が紹介されていますが、
腰機なので1着のサロンにするために中央で接いでいます。やはりインドのジャカードなどに比べ(織り糸が柔らかいせいもあると思いますが)なかなか大変そう。
今回は天然染風のアラムと呼ばれるタイプを集めて6枚のソンケットから8点のスカートができました。
配色のセンスがポイントです。あくまでもハレの日の衣装ですから、地味な配色の中にもあでやかさがあります。
裏面が弱いのでシルクの裏地を付け、カラフルなクルミボタンと紐使いをアクセントに。
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【西ベンガル産ラリーキルトのフレアラップスカート】
ジャケット、パンツ、と作ってきたので今回はスカートに。
ヘムに別の柄のラリーキルトをあしらい、パイピングの配色を利かせてみました。
キルトの素朴さ、元布のサリーのプリント、さまざまな要素が詰まった1点ごとに異なるデザインをご覧ください。
ポケットをつけていますが裏面の世界も奇想天外なのでぜひお試しを。(笑)
 
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【スマトラ・パレンバン産シルクジュンプタンのギャザーTOP】
写真の色はちょっと寂しげですが、ピンクがきれいなおしゃれな柄です。
ショール用の意匠織シルクに、絞り染。
パレンバンはもともとインドからの布の影響を強く受けていることから、
インドネシアの中でも最も布の種類が豊富な街だと思います。
中でもジュンプタン(絞り染)はカラフルなはっきりしたタイプが多くみられ、グジャラートの絞り染めターバンを連想してしまいます。(ターバンとは絞りの技法が違いますがカラフルな色の感覚が…)
スクエアシルエットのたっぷりしたブラウスをつくりました。1サイズのみ。
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【バラナシ産ブロケードクロスのワーカーズドレス】
バラナシのサテン風の光沢があるブロケード織は、インドでは高級品のたぐいです。
素材自体フォーマル風であり久しく使っておりませんでしたが、
今回のものは1点だけ買い込んでいたもの。
新型のドレスを仕立てました。
裏地をつけたかったのですが布の軽やかさを尊重して一枚仕立て。
ライニングに滑りのよいものを着用してください。

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【カッチ産手織ウールショールのドレス】
砂漠地方のかっちはに中と夜との寒暖の差から伝統的にウールのショールをまとうそうです。
今回のショールは天然色ではなくカラフルでとても完成度が高いもの。
デザイン的にも切って縫う域を超えているので、四角いまま服として着られるようにしました。
着方は、裾側にボタンがある方が後ろ。首にかけて布を左右のわきの下に回して、ウエストを紐縛りにします。
ボタンを留めず、そのままショールとしても。布好きの皆様はぜひご覧ください。
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以上、作品展vol.64で展示する服をざっくりご紹介しました。
それでは、皆さまJikonka TOKYOでお待ちしております~~

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2016年11月 8日 (火)

まめしんぶん 2016秋冬 2

引き続き、



今期の作品展直前に新作のご紹介です。



きょうは生成のシリーズを。



重たくなりがちな秋冬にこそ、あたたかく着てみたい生成やソフトカラー。



秋冬だけではなく比較的通年着られる素材感が便利です。



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生成のシリーズ





【チェンマイ産ピュアヘンプ手織のラウンドネックロング】 



食品や治療などでもヘンプが活用され始めていますが、織物としてのヘンプは有害物質から「身を守る」効果が以前から認められています。



今回は京都三条通りにあるオーガニック系のお店で扱われている、とても風合いの良いヘンプクロスを購入しました。



ヘンプの服というと、縫い代が大きめで直線風のデザインが多いように思うのですが、マニスでは縫い代の細いごくシンプルなTOPをつくってみました。



シンプルすぎるようにも思うのですが、最後までやはり何も付け足しませんでした。



ショート丈のものつくっています。



敏感肌の方にも心地のいい風合いでおすすめです。M,Lサイズがあります。



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【シェットランドウールリネンのロングカシュクール】




シャリ感がありMIX調の生成ウール。



ベージュやこげ茶よりダントツこの生成が素敵だったので、



昨年まで継続して使ってきたものですが、今回で終了です。



新型のトリ・パンツもつくっています。洗濯表示はドライクリーニングですが、



ざっくり水洗いの風合いが似合っています(水洗いするとやや縮みます)。



1サイズのみです。





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【アッサム産ピュアエリシルクのギャザーTOP】






紅茶の産地アッサムが源流というエリシルクは、光沢のないやわらかな素材。いまだに機械織は難しいそうで、手紡ぎ、手織りなのだそうです。


これまでの研究から、ナノチューブ構造(繊維の中に穴が多数開いている)であることがわかっているらしく、軽くて吸湿性があり、さらにUVカット率が非常に高いこともわかっているそうです。



今回のブラウスは分量がたっぷりした上着風。



素肌に気持ちよく、あたたかいシルクの着心地をぜひお試しください。1サイズのみ。





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【シェトランドウールリネンハードツイルのちびぽけパンツ】




強撚のウールリネンで毎日履くタイプのパンツをつくりました。




「ちびぽけ」はかれこれ7年~10年前にバリ手織りシャンブレーでずいぶんつくっていましたが、今回久しぶりのリバイバルです。




全体に太目ながら、すっきりしていて合わせやすい人気者。




履きこみが深く、冬にあたたかいデザイン。左右ちぐはぐなポケットがポイントです。




M,Lサイズ。


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【インドネシア産コットンプリミシマのワーカーズドレス】






バティック基布に使われる緻密でなめらかな綿100%、プリミシマは



年中通してクロゼットにかけておきたい服です。



今回はスクエアシルエットのシンプルな新型ドレスをつくりました。1サイズです。





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【インド産オーガニックコットン手織カディストライプ



&バリ手織シャンブレーの空手パンツ】



昔のヨーロッパリネンのような雰囲気のカディ。



洗いざらしの風合いがとってもいいのですが、



ウールの季節にあたたかく履きたいので、二重縫い。Mサイズのみ。



同仕様のマウンテンパンツもつくっています。





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【インド産シルクオーガンジー&インド産カディコットンスラブのワーカーズドレス】




毎年使っているシルクオーガンジー。




今回はやわらかくやや厚さのあるカディコットンと重ねてお出かけ向けのドレスに。




仕立て後水に通してオーガンジーをやわらかくしてあります。




一見単純な服ながらかなり個性があります。




チャレンジしてくださる方をお待ちしています! おおきめの1サイズ。




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まめしんぶん 2016秋冬 1

あっという間に11月です。



そして、6日(日)の朝に帰国いたしました。



そしてそして、もう間もなく作品展です。



アトリエマニス作品展vol.64



jikonka東京にて



11月11日(金) 12:00~18:00



12日(土) 12:00~18:00



13日(日) 11:00~16:00



◎初日は真鶴の蛸の枕さんから季節の野菜をたっぷり使った特性ランチボックスが届きます。(1200円)



ご予約制です。お申し込み期間はすでに終了しておりますが、ご希望の方はお電話またはメールで至急お知らせください。



TEL 075-211-6828



E-mail info@ateliermanis.com





初日はキッシュとハーブティーほか、3日間通して焼き菓子を販売します。



詳細はこのアトリエマニスのサイトの「event 」をご覧ください。







バリでのビックリ多忙な10月にやり残したことはたくさんありますが



まめしんぶんはぎりぎりセーフ!



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ダークカラーのベーシック



今期はベーシックな実用服を多くつくっています。



【プリミティブリネンのプルミエコート】



マニス定番の古着風「プリミティブ」リネンは、光沢のないしっかり硬い織物。ハリは強いけれど重くない。今回は、チャコールグレーが入荷しました。



プルミエっていうのはフランス語で最初の、という意味なんですが、このコートに深い意味はありません(笑)。どちらかというと、「いつまでも」という意味のPour toujoursという言葉のほうがふさわしい(はず)。



ウエストに小さなタックが入っただけのごくシンプルなやさしいデザイン。



たくさん着て生地を育てていくようなコートです。Lサイズのみ。



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【リネン混ウールツイードのラグジャケット】



ふっくらした軽いタイプのウールツイード風は黒地に白いネップが入ったもの。



裏に薄手のバリ手織シャンブレーを二重縫いし、しっかりさせました。



今回新型のジャケットは、かなり大振りなシルエットながらいろいろなバランスの服に意外と合わせやすそうです。



襟がついていないところがポイント。



重ね着、ショール、いろいろ付け加えて着る服なのです。 1サイズ。





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【リネンウールワッシャークロスのシノワコート】




クラシックな女子学生のコートのような雰囲気ですが中国の男性が昔来ていたコートからアレンジしたもの。




中国男性のコートというとサテン地でもっと袖幅の広い、チューブ型のコートを思い浮かべますが、この形のはどこの地方のものなのでしょう?




タックの分量があり着丈も長く、その分暖かいのです。




今回のリネンウールはこのコートにぴったりな質感で、かなりいい感じに仕上がっています。




1サイズ。








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【リネンウールワッシャークロスのトリパンツ】




同上の生地で、ナイキのようなトレーニング風パンツ。


今回の新型です。




股下に細いマチが入り、膝の伸び分をタックで入れ膝裏分量はギャザーでつまんでいます。




デザインはアスレチックで素材はナチュラル。履き心地、きっといいはずです。




M,Lサイズ。






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【リネンウールワッシャークロスのツイストパンツ】




こちらも同上のおススメ生地にて、このところ人気復活気味のツイストパンツを。




これもまた、生地とデザインがマッチングしていていい服になりました。M,Lサイズ。




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【いろいろリネンクロスランダムパッチワークの空手パンツ】




長らく溜まった生地ダンスのハンパ生地。1着を作るには足りず、というもので同系色のものが何枚も出てきたので、適当な幅に切って、重ねてはぎ合せ。




生地の硬さも不均一なので、出来上がりも均一ではないけれど




面白い表情が出ました。1サイズのみ。


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【リネンネルミドルツイルのシュミゼ】




ツイル織のリネンネル。




今回のシュミゼはポケットを“バッグ”のように大きくつけました。




袖幅も従来よりやや広げていますので、着易くなっていると思います。




やや重さがある分きっと暖かい。秋のコートとして、冬のドレスとして。1サイズのみ。




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【リネンネルミドルツイルのセカンドブーツパンツ】




セカンドブーツパンツはロングブーツを履くときに、というイメージでつくった幅広で八分丈のパンツのデザイン。




今回は裾幅をガウチョ風に広げて、丈も長くつくりました。




ウエストサイズがやや大きめですが、サイドボタンで調節ができます。




紺、黒の2色、M,Lサイズがあります。




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【ウールコットンリネンソフトデニムの二重服】




デニム風の織を生かした裾がループ状の二重服。




ひっくり返して中のベスト部分を表側にして着ることができます。




こちらは“ポシェット”のようなポケットをつけてみました。M,Lサイズがあります。










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【シェットランドウールツイルミドルガーゼのロングカシュクール】




シェットランドウール100%の贅沢素材。




ガーゼ風に甘い織りでふっくら軽い布です(その分多少毛羽が出ます)。




分量のあるロングカシュクールは今年人気の形で、いろいろな素材で作っていますが、




ふわっとしたウールでつくるとまた新しい表情が現れます。Mサイズのみ。






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まめしんぶん、この後も続きます。










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2016年5月24日 (火)

まめしんぶん 2016初夏 2

先に別件をアップしましたが

「まめしんぶん」続きます。

それにしても、もうすっかり初夏の陽気ですね。

今年の夏は前半にプレーンな定番生地の服をつくってきましたが

4月後半からカラーのものに着手。

今回も偶然手に入った布がいろいろ、最後の最後に入荷したバリ布でさらにカラフルになりました。

サイト内new itemでもほかのアイテムを掲載していますのでぜひご覧ください。
【西ベンガル産ピュアカディコットンカラーシャンブレー】
カディの風合いがこんなきれいな色で着れるようになりました。
こちらのシリーズは、糸の色を決め、染めから注文したもの。
織り傷や染むらが比較的少なく、きれいな仕上がりです。
4つの色を、4タイプの服の中に配色しました。
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上のボタンがいっぱいの服は、カタックシャツというかたちです。
二重づかいにしてさらにパイピングの色を別色にして、3つの色のコンビネーション。
季節を問わず楽しめる服になりました。
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こちらはタイロングというかたちです。
1枚仕立てでたっぷりした分量の涼しげなロング丈。
洗いざらしをふんわり着ると汗も乾きやすく快適です。
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【プリント服いろいろ】
プリントといえばインドのブロックプリント中心で何年かつくってきましたので、
今回は趣向を変えて、国内の生地屋さんに普通に売られているプリントを選んでみました。
DMに写真を入れましたこちらのパンツは「空手パンツ」と呼んでいるかたち。
下地が生成リネンなので落ち着いたトーンの仕上がり。
同じ生成色のひも使いがポイントになりました。
早速ご好評いただいています。
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いろいろMIX調のこちらのスカートは「「三角スカート」。
ブルー&グリーン系のさわやかな配色です。
前2柄、後ろ2柄、紐2柄で
6タイプの柄ものをミックス。
裏地つきのリバーシブル仕立てです。
前スカートはサンガネール風ブロックプリント、後ろスカートはバリのバティック生地。
それぞれの柄のいびつさ加減が愛らしい。
布だけ並べているときには分からないのですが
仕立てると生まれてくる味わいのようなものが感じられました。
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【カランガスム風バリ手織りチェック】
マットミーシルクのような、ロンボクのササック族の腰巻チェックのような、
懐かしい配色のチェックのサロンが手に入りました。
主にグレーと赤で柄の種類がいくつかあり、色も均一ではなく
鮮やかな赤からえんじ色に近い深い赤まで、
ねずみ色からパープル系グレー、茶系グレー。
その全体のたたずまいが何とも素敵なので
迷うことなくコンビネーションづかいしました!
今回は時間が限られていたので
まずは3タイプの服を。
インドパンツはグレーとこげ茶系グレーとでつくりました。
ダークな色ですが着心地は涼しげ。
引き締まったこの色は、夏におすすめですよ♪
点数の関係で最初に配色を決めてから裁断しました。数を多く作るときには違う方法(先に1点ずつ切ってあとからパーツを入れ替える方法)もできるかもしれませんが、
コンビネーションはとにかくパズルのように埋めていきながら、切り間違えないように注意が必要なので、集中できる時間が必須(笑)。
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下はダブルフロントサルエルと呼んでいるかたちです。
上のインドパンツの配色と下のリスパンツの配色の両方があります。
3枚のサロンから2着分なので、最初からパーツの配色を決めて裁断します。
オーバースカートは前に寄せても後ろに寄せても。
表情が楽しめるたっぷりしたボトムです。
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赤系ではリスパンツを。
こちらは似た色同士を組み合わせているので、先に1着分づつ切り
後からパーツを入れ替えしました。
組み合わせを考えるのは、なかなか楽しい仕事です。
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1枚だけ遊びで同色系のイカットを入れてみました。(笑)
今年のバリのサロンは、クバヤがカラフルで装飾的な刺繍ものが流行している関係で
イカットの配色もなかなかきれいなものが出始めてきました。
サロンの布はバティックだったりイカットだったり(最近は伝統柄の真似をしたプリントも大分増えてきていますが)、毎年トレンドがあるのが楽しいのです。

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それでは、皆さま27日からの3日間をどうぞお楽しみに。

私は明日から東京に移動です。

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2016年5月20日 (金)

まめしんぶん 2016初夏 1

バリから先ほど帰国しました。

京都はカラッと気持ち良いお天気! 

開放的でいい季節になってきましたね♪

明日は1日「toko manis スペシャル」をオープン。

できたばかりの初夏のマニス服と、久しぶりのsinduさんのインド布コレクションの展示です。

山田さんも先ほどから設営に来られています。

カット布、ラリーキルト、ショールなどなど、オシャレで素敵なものがいろいろ届いていますよ。

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さて、しばらくぶりになりましたが、

きょうから2回に分けてマニスの新しい服たちの一部をご紹介していきます。

日本のベーシックな天然素材を中心に、ちょっとトッピングしてみた国内のプリント生地、

西ベンガルから届いた注文制作によるカディコットンシャンブレー、

ぎりぎりに入荷したバリの格子手織サロンなどなど。

数か月越しでつくってきた服たちが一堂にそろうと、

わぁ、なんだか試着が楽しくなりそうです!

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【リネンのVネックワンピース】

すっきり明るめの配色で重ね着でも着やすいシルエットですが、

どちらかというと1枚で着て大人っぽいきれいなラインになるようなパターンです。

透けない程度の中肉リネンは洗いざらしが気持ちよさそう。

無地シャンブレータイプとペンシルストライプの2種、M&Lサイズがあります。

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【白いリネンのロングクルタ】

開襟のロング丈シャツは、クルタのようにサイドにパイピング仕立てのスリットが入っています。

少し前に作っていた形ですが、以前もやはり夏向けに白い生地で作りましたっけ。

今回は透け感があってナチュラルな白いリネンで。

バティックの染下に使ってみようかと買ってあったものです。

冷房の空間でちょっと羽織るのにおすすめのたっぷりしたデザインですよ。

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【国産プリントのシリーズ】

今年は久しぶりにインドではなく、

生成ベースで綿やリネンを下地に使っている国産プリント生地をピックアップ。

夏向けショート丈のボトム各種、お値段も比較的お手頃です。

こちらのジョッパーズタイプは、ローウエスト気味にゆったり履くタイプ。

写真だと見えにくいのですが、フロントのボタンとタブがポイントになっています。

下の方のストライプのパンツと同じ形です。

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 【ビハール州産シルクリネンのロングカシュクール】

ローブのような形でドレス風のシルエット。
ちょっと光沢があって自然派風オシャレな布です。やや滑りやすいので
全体を細い接着芯で補強してから縫っています。
着るときにも摩擦に注意が必要ですが、季節を問わずいろいろな出番がありそうです!

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【アンドラプラデーシュ産手紡ぎオーガニックコットンボイルのラウンドネック】
昨年使った薄く優しい触感の布です。
インドでも屈指の織り技術を誇るアンドラプラデーシュ州。手織りのメッカでストールを主につくっている工房の無地生地です。
わたの状態から、糸紡ぎ、糸染め、織りまですべて厳しく管理しているすばらしいところなので、今後ももっと使っていきたい布シリーズの一つです。
ポケット無しで、端を細いパイピングで仕立てたごくシンプルなフロントオープン。
冷房と外気の寒暖差が激しい季節に重宝すると思います。

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【リネンストライプのジョッパーズ】

糸撚りの加減で不均一な感覚がおもしろいストライプ。

ハリがって気持ちのいいリネンです。

上のと同じジョッパーズのショート丈をつくりました。

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【リネンシャンブレーのコンビパンツ】

マウンテンパンツ(上)、と、ブルマーパンツ(下)の2タイプ、2配色。

お洗濯しやすそうなしっかりした薄地リネンです。

写真だと明るさの加減で分かりにくいのですが、上はベースが紺地でパイピングがブルーグレー、下は配色を反転させたものです。

どちらも履きやすい2サイズ。

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続く。

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