腕くらいの長~いモノ
昨日からバリはすごい悪天候。こんな折、昨夜の便で日本へ発った人、 ふたり。悪運強し。ひとりは「天気に強い」と自称するエイコさんです。←はぁ、しかし前回いらしたときも空港への道はザンザン降りでしたよ? 2週間バリで避寒しかし雨ばかりでごめん。もうひとりはバリで日ごろお世話になっている鋭いお方、整体師のTさん。しかしまぁ、あんな雷でみなさんよくご無事でした。
きょう昼間は雨はなく、しかしぬかるみ滑る山道を降りてベジへ。スンバヤンのお供はマニススタッフのマルティンです。お供は毎回交代でほぼ全員が参加しています、私の独断で今も続行しているベジ詣。
曇り空の下、静かな瞑想&お祈りを終えた後。さぁ、帰って仕事だ~、と立ち上がると、ベジの水をひいて村人の浴場になっているプールに何と大蛇が!!!
「マルティ~~ン!」彼女も水を見下ろして、「うわっちゃ~!」。ふたりして全身鳥肌でゼイゼイしながら帰って来ました。いや、大蛇じゃなくて確かあれは魚。でも長―い。ありゃ一体何だ?
見晴らしの利くベランダに上がって、畑の方にいたデワさん(うちの用務員のおっちゃん)を大声で呼んだ。
「あの魚か?こんくらいの(片腕を上げて見せる)?誰かがあそこで飼いはじめたんだよ。本物だから安心しな」あーよかった、私とマルティンが見たものは神様の化身とかではなく誰かさんのペット…。場所が場所だけに(地域では知られたホーリースポットです)、ちょっとびっくりしました。 
デワさんによれば、「黒くて長いのだった? 飼い主は白いのも飼ってたことがあって、それをタオルみたいにつかって背中を洗ったりするのも見たことあるよ」はぁ? 背中をごしごしする為に飼ってらっしゃる?
何だか想像に難いお話しです。そしてこれの写真がなくて、ごめんなさい(私においてはよくあるケースで悪しからずご理解下さい)。
さてさて、長いもののことは一旦忘れていただいて、写真をご覧下さい。作品がもう間近。皆さまのお手手元にはもうご案内のハガキが届き
ましたでしょうか?
ハガキのお花たちをアップリケした“Tシャツ”を今週から作品展前にサイト上で発売しておりますが、来週は“ハギレセット”が登場します。MASAKO石鹸のまさこさんがつくってくれたシサシサ(リサイクル)のかわいいおまけつきですよ~。