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2023年5月23日 (火)

作品展vol.76はじまります!【重要なお知らせアリ】

こんばんは!

先週木曜日、5月18日に関空から京都に入りました。

前回昨年秋はまだ関空便の接続が少なくて

成田に入り伊丹、京都と移動したのでバリ島を朝経って翌日夕方に京都に着くというものでしたが

今回は夜出発でシンガポールから関空行きの便で翌日昼に事務所到着!

フライトは70%以上が欧米系のお客さんで満席でした。

京都滞在の1週間は連泊で取れるエアビーがなかなかなくて

今回はビジネスホテル。

ぜんぶの食事が外食になるのはきついけれど

家事をまったくやらない期間というのも久しぶりで

デパ地下のお弁当や定食屋などあちこちお試しで楽しんでいます。

そして明日からは東京へ。

いよいよ2023年初夏のアトリエマニス作品展を今週末に開催いたします。

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DM画像がちょっとぼやけておりますので

テキスト部分を一応貼らせていただきます。

そして少々変更部分がありますので赤字にて修正を入れます。

ATELIER MANIS

作品展 vol.76 at TOKYO

Central Java collection

【中部ジャワの旅先から】

久しぶりにインドネシア国内の布を集めています。今回は夏に向け爽やかな色彩の中部ジャワ・バティックと、おしゃれな手織ルリックを中心にご覧いただきたいと思います。インドネシアは今好景気で若手デザイナーや布作家の活躍も面白く、布産地もなかなか活気があります。トレンドはバティックやイカットを使いながらの発想が多く見られ、インドネシアのオリジナリティーが急激に進化しているようです。いつものように私はそこにある布を集めて服を作っていますが、布は時代背景やオリジンを物語っています。エコロジカルな意識が高いのも今の特徴の一つ。西ベンガルの手織リネンも入荷しました。初夏のグリーンとベーシックな配色のドレスは早速ご好評いただいています。今回も私たかはし&応援サポートの方々とで皆さまのお越しをお待ちしております!                たかはしみき

🔹作品の詳細はhttps://ateliermanis.base.shop/にて順次ご紹介中です。

2023年5月26日(金) 11:00~19:00

       27日(土) 12:00~18:00

      28日(日) 12:00~17:00

 【プチイベント】

◆初日17:00よりKAZUEさんのリーディングを会場内でおこないます。5分1000円! ※混雑する場合はお待ちいただく場合があります。

今回のコーヒー 世界一といわれる焙煎機でじっくりローストされたバリ産豆の風味をお楽しみください!

ワインラバーズファクトリーさんからの限定セレクト スペインの標高850mの雲の上で育つおいしいワインをご紹介できる予定です。

◇クレジットカードのご利用は可能ですがなるべく現金のご用意をご協力お願いいたします。

◇お直しのご相談・受付は混雑する時間帯にはお受けできないことがあります。

今回よりお会計で各種カードを再びご利用いただけそうです。

3年間も使っていなかったカードリーダーですが、試してみたところ何とか使えそうなのでチャレンジしたいと思います!

また、今回より大変恐縮ですがお会計金額をすべて税込みとさせていただきます。

お送りしたDMにこの重要なお知らせが間に合いませんでしたことを深くお詫びいたします。

皆さま、どうかご理解いただけますよう。

また、今回は私がお会計係をしますのでお直しのご希望の際は

できるだけお時間に余裕をもっていらしていただけるとありがたいです。

プチイベントのご案内

ワインラバーズファクトリーの限定ワイン販売

久しぶりにご参加いただけることになったWLFさんは、

真鶴のフレンチリヴィエラ風の素敵な場所に最近お引越しされたばかり!

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今回は、
ワインの重心が整うセラーから、
スペインの標高850mの雲の上の畑の葡萄からできたジューシーな赤と白を
「アトリエマニス作品展限定セット」にしてくださいました。
スペイン ラ・マンチャ地方
造り手:オチョ・イ・メディオ
・白 シャルドネ100% 樹齢30年
口いっぱいに広がるフレッシュで綺麗なリンゴの香りと溌剌とした酸味。清涼感のあるこのシャルドネは、レモンや桃のような余韻へと続きます。
・赤テンプラニーリョ100%新鮮なサクランボ、クランベリー、細かいタンニンとフレッシュな酸味のバランスが良く口いっぱいに広がります。
価格:2本で¥3000
お届けクロネコクール便にて
送料込みで¥4400
5セット限定
お申し込みはアトリエマニス作品展会場にて。
今回のコーヒー ルースターのバリキンタマーニ豆
ルースターはUbudからやや南のサヤン地区に最近出来た
複合的施設。
インドネシアを拠点とするデザイナーやクラフトアートのセレクトショップ、
オリジナルデザインのかなりクオリティの高い椅子やテーブルのショールーム、陶芸のワークショップ、レストラン、
オリジナル焙煎のカフェが入っているルースターは、コロナ期間でも欧米人の皆さんがいっぱいでした。
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そのカフェ、ルースターコーヒーは
今、世界一の性能と言われる焙煎機を導入しているらしく
エスプレッソロースト、いわゆるいちばん深入りでも驚きの薄色。
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豆自体がふっくらしておりシティーローストみたいな見た目ながら
しっかりと焼きあがっているんです。
今回はバリ島産のコーヒー豆を使ったものを選び
会場で淹れようと思っています。
価格がやや高いので販売用はありません。
かなりアロマがある深い煎りです!
どうぞお楽しみに。
(コーヒーの写真はネットからお借りしました)

KAZUEさんの5分1000円 名前占い、誕生日占い&タロットカード・リーディング 

26日(金)17:00~

ご予約不要です。

かずえさんにはマニス作品展の時にもう何度もリーディングWSをやっていただいているのでご存知の方が多いと思います。これまで参加された方の中には、何か自分では長年動かせなかったものがスッと動いたみたいな気がして、すごーい、おもしろーい! で、かずえさんってどんな人? と、そのお人柄が気になる方もいらっしゃるのでは。 

今回は私たかはしがバリ出発前にふと思いついて、ほぼ日の糸井さん風にお話を伺ってみました。 

占い師、なめかわかずえさんには

息子さんが4人いらっしゃいます。 

えっ!そんなにたくさん? 

「計画はなかったです」(笑) 

まじですか? 

「完全母乳で3歳くらいまで育てていたんです。子供が1歳8か月くらいでやっと生理が再開するんですよ。すると自然にまた次の子供を授かる。だから大体3歳差くらいで自然と4人生まれたんです」 

 ◇

自身が小さかった頃に受けた中耳炎の手術から医療に疑問を抱き、病院と薬からは別離。出産はマタニティスクールで聞いた自宅出産に興味を持ち、31年前の第一子は自宅でお産婆さんにお世話になり、第2子からは全員自宅で自力出産。何と、検診にも行かなかったんですって。 

でも、4人もいるとお金かかるなぁ、とか思わなかったんですか? 

「自分の名前や誕生日からお金には縁がないことが分かっているので、あればあるだけ使っちゃうし何人子供がいてもきっと一緒。実際何とかなってきましたよ」 

ここまでお話を伺って、生まれ持った個性に自然に従う生き方、

それをみずから実践しているかずえさんなのだと気づきます。 

「最初の子が産まれた後、生活を整えたい思って見た目の部分、住まいや健康、収入、暮らし方をちゃんとしたものにしたいと思って努力したんです。ところが、そのうちに人間にはそうした実在の他に目に見えない部分、つまり運が半分関与していると思い姓名判断や占いの本をむさぼり読むように」 

お金には執着が無い分、一旦こだわりだすと探求が深い。 

子供たちのママ友に占いをやっているうちに、幼稚園のバザーでやってほしいと呼ばれ、4番目の息子さんが生まれる事にはプロの占い師になっていたそう。 

占いって、ちょこっと出来る人と、それを仕事にしている人とはご存知の通り大きな違いがあって、後者は評判が後を絶たない事が必須ではないかと思います。世の中的に飲食や住宅のような必要品と比較すれば、「占い」だけで子育てするのは並大抵の事ではありません。 

 ◇

その後これまた青天の霹靂で2011年に離婚。 

お子さん4人はというと、ナント全員旦那さんのところに置いてきた。 

「自分だけは絶対に離婚はしないと思い込んでいたのでビックリしました」 

はい、聞いてる私もびっくりです! 

そして、占い師でも人生は未知なんだなと思いました。その分の可能性もすごい。 

のちに、4番目の息子さんの希望で、4番目君がかずえさんの元に戻った。

「それでまたちゃんと暮らしていかなきゃ!と、お勤めもしようといろんな企業に履歴書送りました。たぶん20件くらい。けどね、全部落ちたの!」 

それで腹が据わったんですね。(笑) 

「生まれたときに授かっている性質や運命をまったく気づかずに生きている人って結構いて、その可能性を見るのにカードを使います。すると、もっとたくさん可能性が見えてきてワクワクする。人って本当におもしろい。」 

かずえさんのリーディングは、その人が見過ごしているかもしれないポジティブな可能性を引き出す力が非常に高く、

また、ある事象でこんがらがっているときでも心を整理してくれるような、腑に落ちる感覚があります。

私もバリ島にいるときラインでリーディングをしてもらう事があるのですが、

いらないものをあっさり捨てるきっかけになったり、多くはこのままで大丈夫、と安心をもらったり。

自分に見えない部分の調整が出来るのでとても助けられています。

 ◇

以上、まめ日記スペシャル 

番外編 

ほぼ一回きりの読み切りインタビュー 

占い師・かずえ 

でした。!

本日もお読みくださりありがとうございました! 

それでは、今週末、作品展会場でお目にかかりましょう。

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2023年5月13日 (土)

ジャカルタ再び 2023.3月

連休明けに発送した作品展のご案内がそろそろ皆さまのところへ届いている頃でしょうか。

今年も初夏展をいつもの神楽坂フラスコさんで行います。

今月最後の週末、5月26,27,28日です。

(内容については次回の投稿でお知らせします。)

私は来週帰国予定、また皆さまにお目にかかれることを楽しみにしております!

今日はその前に、

もう一回ジャカルタのお話を少々です。…といいつつ、また長い。(笑)

今年に入ってすっかりインドネシア化が進んでいるアトリエマニス。

私自身がインドネシアを再度見なくちゃと思ったら、ほぼ時期を同じくして

ジャカルタのお客様も増えてきました。

ジャワ各地からサンプルや仕上がった生地が届くと同時に

国内のお客様へバリ島から服を発送することも軒並み増えてきました。

国内のごひいきが増えたのはレートと物価の関係だと思われます。

これまで「高い」としばしばいわれてきたマニスは、今は他と比較して一般的価格になっているような。

まぁ、とにかく

昨年までは荷物と言ったらほぼ100%国際便だったのが今や週に何度も国内の宅配便を使っています。

日本で言うところのバイク便、GosendもデンパサールとUBUD間で500円くらいで

本当に便利になりました。

オジェック(バイクタクシー)もオンライン配車で簡単に頼めるし、今や不便と言えば、

渋滞と洪水と停電と銀行の連休くらいでしょうか。(まだ結構ある・笑)

さて、3月にもう一度行ったジャカルタでは

少し行動範囲を広げてみました。

今まで中心地のJCCという展示会場とホテルの往復がほとんど。

今回は違う展示会場なのでその近くに宿泊して、ジャカルタ在住の方々にお世話になりながら

ほぼ車での移動でした。

初日。

空港から真っすぐ向かったのはミュージアム・マチャン。

ジャカルタの現代アートミュージアムです。こちらであの森美術館でコロナ前に見た

塩田千春の「魂がふるえる」展開催中。

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同じ展示を異なる会場で2回見るというのも初めてながら、

日本での塩田展との比較がなかなか印象深かったです。

在住の方と待ち合わせて、一緒に。

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平日の夕方ですが非常に空いています。

塩田さんの作品は表現がシュールでちょっと怖いんですが、

紐や布のようなテクスチャーを多く使っていらして

私はすごく好みです。配色やその他の素材感も全部好み!

あの赤い毛糸をあやとりのように絡ませ天井と壁に貼り付けた「不確かな旅」というインスタレーションは

会場係以外皆無の独占状態でした。

写真がうすらぼんやりでごめんなさいですが。

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森美術館ではエスカレーターのファサードに高い位置で設置されていた白いボートの作品は

床面からずっと窓に向って上がっていくように設置されていて、どんな素材で出来ているのかがよく分かりましたが

子供が触って取れちゃった?みたいな箇所も多少あり。(笑)

白いプラを不織布のようなランダムな編み目でプレートにしたようなものを

重ねて、遠目には溶けていきそうな表情になるんですね。

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黒いさみだれのような無数の紐。この作業そのものが、もう、非常に工芸的です。

展示ごとに一体どれだけの人がどのくらい時間を費やしているのか。

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燃えちゃったピアノの作品も来ていました。あと、揺れるカバンも。

一緒に行かれた方が、これ怖いと言ってました。

カバンの中に揺れる仕掛けが入っていて、ぶつかる音がカタカタする。

動きの中にどこか過去の人の気配を感じられるようで、実際怖いです。

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森美術館の展示の半分くらいの内容でしたが、塩田ワールドに浸るには十分な規模。

それにしてもインドネシア人の今の世代がこの一昔前のアバンギャルド系の表現をどう受け止めているのか、です。

ただのインスタ映えで終わらないで欲しいところ。

さて、このジャカルタトリップは

「テキスタイル展」ほか3タイプのインドネシアのアパレル系合同展示会があるとのことで、それがメインイベント。

場所はインターエクスポという海の方にある展示会場で、

まわりには商業的なものが全然ない閑散としたエリアです。

ノッポビルの間にあるのが会場です。ホテルからは徒歩。

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ところが、うっそーん。

ほぼこの展示会関係者で占められているはずの宿泊客は中国人だらけ!

やや不安になりながら会場に赴くと

テキスタイル部門には、輸入の許可が難しいというのにコロナからの開いたばかりの中国からの出店者が半数以上。

英語もあまり通じないし、サンプルも少ないし、

しかも注文の最低数は1000メートルという。

…わが社は生地の輸入を禁止されてしまったのだから、ならばインドネシア国内のアパレル生地を見て見たかった。

のでしたが、残念ながらインドネシア国産はポリエステルや再生繊維が多く天然繊維はほぼなし。

日系繊維会社が少し綿の見本を展示していたくらい。

写真は、エコっぽく展示されたパルプからのリヨセルだったかレーヨンだったか。

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他は、デジタルプリントなどのプリント技術や、靴下を編む自動編み機とか、

面白かったけれど買えるもの皆無。

写真は、縫い糸メーカーの展示。全部ポリ。

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数時間で見終わってしまったので、モールにインドネシア人デザイナーのブランドを見に行きました。

そちらはなかなかオシャレで面白かった!

写真は、バティックブランドのポップアップ。

試着している方の写真は、これがある意味現代インドネシア風です。

バティックをこんな風に着るのね。

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翌日は、在住の方とボゴールというジャカルタから1時間半くらいのところにある避暑地エリアへ。

最近こちらに引っ越されたインテリア&服のギャラリストのお宅です。

引っ越し間もないというのに、とても落ち着いたたたずまいです。

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家具や布を幅広く扱っていらっしゃる。

やや標高があり涼しいボゴールで

お庭が楽しめる分譲住宅地の中古を購入されたのだとか。

隣りや向かいの家との間に塀が無く、広々とした印象です。

価格は、日本の新築マンション並み、といったところ。

ジャカルタのお金持ちの方々の週末用別宅ですが、もしもうるさいお隣さんがいたらどうなんだろう、という敷居の無さ。

ところ変われば、ですね。

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こんなのびのびとしたお家に一人暮らしってちょっと羨ましいです!

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ローカルのお取り寄せご飯をご馳走になり、その後暗くなるまで

布や服の事をおしゃべりして帰りました。

アトリエマニスの社会勉強atジャカルタ、でした!

 

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2023年5月 8日 (月)

11年ぶりのビーチ

コロナ期から急速に変化している1年です。

1年前の5月にはまだ開いたばかりのインドへ入って

ちょうどウエサク祭の連休に当たり、国内旅行者の人たちの大渋滞に揉まれました。

そこからさらに1年。

急速に「以前」に戻り

バリ島ではコロナなんて忘れてしまうくらいのこの頃です。

今月はついに日本入国のヘルスチェックが廃止され、

インドネシアも怒涛の観光再開です。

その前に

かなり久しぶりに布と犬と生活用品から離れて

1日過ごした3月某日でした。

住んでいるところから一番近いビーチまでは車で1時間弱、

急に呼び出されたとしても2時間以内に着く距離ながら

11年ぶりです。

なんて勿体ない!

その日は息子がバリに帰省していてあと後半何日かの週末であり

私も何とか時間を捻出できそうだったので

海にでも行こう。そうしよう。

実は、

今回の春休み帰省はとあるものを運んでもらう為にお願いしたのでしたが

バリ島の税関で予想を反して別室調査になってしまい

「まるで犯罪者扱い」とショック気味だったので

悪いことしたなぁ、おこずかいでカバーしてもいいんだけど

ビーチ行きたい!って言うので、待ってました!

私も行きたかった!(笑)

4月、5月にはもう大渋滞のバリ島ですが

3月はまだそれほど混雑していない時期だったので

前日に探してホテルもスムーズに取れました。

チェックインの開始時刻ぴったりに到着し

チェックアウトギリギリまで滞在。

そうそう、思い出しました。

1泊のつもりがもう1泊したいね~、という延泊も昔はよくやってました。

昔はホテル代も安かったし、もっと空いていましたから。

(ちなみに今回は改装されたサヌールビーチのハイアットリージェンシー。二人で1泊朝ご飯付きで2万円弱でした。)

到着して早速試してみる浜辺の体温。じゃなくて水温。

晴天の午後なのでちょうど体温くらいです。

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まだ暑すぎるから、通り沿いでポテチと飲み物を買い込み

少ししてからまた浜辺へ。

視界にはローカルの子供たちやその他滞在客や雑多な色々があるけれど

シーカヤックで沖へ出かけて行った息子を視線で追うと

その先には海原しかない。

肉眼ではもう見えないくらい遠くまで漕いで行ってしまい、

見えなくなると心配になるというのも、

そうだよね、知ってはいるけれど久しぶりの事。

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海なんてバリ島ではいつでも見れるからと

ほったらかしにしていたけども

あぁ、知ってるよ海だし。という既成概念よりも

あれ、こんな風だったんだなぁ、と変化球を受け取れたのが良かったです。

脱日常になった際ちょうど日本から持って来てもらったこの本がまたタイムリーでした。

本は最近ツンドクばかりでしたが

これは分厚いけど読み始めたらぐいぐい入り込める一冊で

まさに、もう一泊ここで過ごしながら読んでいたくなりました。

続きが気になり、以来家にいる時間でも読書タイムが復活しています。

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年初より生地の輸入が突然出来なくなって

麺が入荷できないラーメン屋さんみたいになってしまいました。

5月に入り、ジャワ島の皆さんはイスラム教の断食のシーズンを終えて

注文していた生地も揃いはじめ、目下毎日残業の佳境期に入っていますが

今回ほど流れに任せ創意を加えないコレクションも初めてな気がします。

むむむ、ビーチに行ってガス抜きしておいたのは

本当に良かったと思います。

ちなみに、息子に運んでもらったものも

「生地」でした!

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