« 雨季の合間に | トップページ

2021年1月 1日 (金)

HAPPY NEW YEAR 2021

\あけましておめでとうございます/

今年はどんな年になるでしょう?

きっと素晴らしい年になると思います\\2021//

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

Manis_nenga20212

 

 

 

NEW YEAR MARKET 2021

 

年末からの異変種ウイルスの感染、大雪などなど。

気になるニュースが入ってきます。

せめて気持ちは楽しい方へのベクトルをキープできますように。

今年は日本の皆さまにも楽しんでいただけるよう

バリショップの商品から

2021年ということで

\21点/を選んで先日日本へ向けて送り出しました。

 

バリショップは観光ストリートにあるので、

インドほか旅に出るとストールや布小物をたっぷり買ってきて店に並べています。

オリジナルではないので日本では販売していないものが多数あります。

服は日本で販売しているのと同じものがありますが、今回のみ特別価格。

お正月のひと時、バリからのアイテムを眺めてみてください。

 

お買い上げ1点につき

ブラットワンギさんのナチュラル石鹸=

バリ島の雨季にたくさん花を咲かせる、ホワイトジンジャーの精油をつかった

2021年の新作石鹸

のプレゼント付きです!

(先行販売分を予約購入したので、こちらが日本初上陸となるのだそうですヨ!)

 

●お申し込みはメールで→ info@ateliermanis.com

●1月1日午前10時から1月5日午前10時までの受付です。

●ご希望の商品番号と商品名(お一人3点までお申し込み可能です)、お名前、郵便番号、ご住所、ご連絡先の電話番号をご記入ください。

●表記している価格は本体価格です。こちらのほかに消費税と送料がかかります。

●同じ商品に複数の方がお申し込みされる場合は先着順とさせていただきます。

●転売目的の購入は固くお断りいたします。

●価格を安く設定していても品質にはほぼ問題がありません(一部汚れ、穴がある商品はさらにお値引きをしています)。

●バリショップの価格は物価その他の関係で日本の販売価格より30%ほど安く設定しています。(レートは現在Rp.100000で760円ほどです。)

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

 カルナータカ州のラバリ族アップリケバッグ

Img_4230 Img_4231_20201231004201

Rp.530000 → 2500円

ベンガルールにある少数民族の手仕事支援事業のアンテナショップで買ってきたものです。

カッチと同じラバリ族がカルナータカ州にも住んでいるそうです。

ラバリはミラーワークや刺繍の民族衣装で知られる手仕事に長けた人々ですが、

この小さなバッグにもアップリケ、パッチワーク、刺繍とさまざまな仕事が盛り込まれています。

原色好きなラバリですが、このソフトな配色は独特です。

幅:20㎝ 縦:23㎝ まち幅:6㎝

 

2 カルナータカ州のラバリ族刺繍バッグ

Img_4235

Rp.980000→5000円

こちらもラバリ族のもので、几帳面な格子状の総刺繍柄。

トライバルの人々が使っているバッグの形です。

マチが無くスマートな形です。皮などの別素材で

紐を付け替えるのもよいかも、と思いながらそのまま送ります。

(紐は簡単に替えることができます。)

底幅:35㎝ サイドの長さ:49㎝ 中央の長さ:33㎝

 

3 シェムリアップシルクのトートバッグ

Img_4238 Img_4239 Img_4240

Rp.1,600,000 → 4500円

カンボジアの野蚕、ゴールデンシルクのファームを再現したアルティザン・ザンコールの初期の頃の無地。

シャンタンのような強い光沢がなく上品な質感です。

赤とオレンジを組み合わせたたっぷり入る深めのトート。

内側はジャイプールのスクリーンプリント。

ハンドルはインドシルクをループ紐にしてたくさん束ねた作りです。

残り生地でバリショップ用のバッグを作っていた頃の最後の一個で底面に少し摩擦による

汚れがありますので、お値引きいっぱいしました。

幅:37㎝ 深さ:41㎝ 底マチ幅:15㎝

 

4 クロマニヨンのクロマーバッグ

Img_4242 Img_4243 Img_4245

USD58 → 2800円

クロマニヨンさんに布制作でお世話になっていた頃に、柄の見本として、また当時の服に合わせて販売していたバッグです。

一部分だけ縫ってサック型になってるので、解けば四角いストールに戻ります!

空っぽで持ち歩く時には

くるくるっと襟もとに結んで使ったりもできる、万能布クロマー。

今では持っていない人はいないかも、と思えるくらい知られた存在かもしれませんね。

淡いミントと部分的に入ったブルーがおしゃれな1点です。

底幅:31㎝ バッグ部分深さ:32㎝ ストラップ部分長さ:93㎝

 

5 西ベンガルのシャーリングストール

Img_4250Img_4246

Rp.1,100,000 → 6500円

インディゴと天然染めによる創作的なシルクの手織り。

一部に伸縮性のある糸を使ってシャーリング状になっていますが

大判でも薄手で軽く重宝するタイプです。

幅:60㎝ 長さ:170㎝

 

6 西ベンガルの楊柳織ボーダーストール

Img_4261Img_4260

Rp.660000 → 3500円

小さめでいろいろな色がボーダーに組まれた使いやすいストール。

素材はシルクにウールが少し入っている風です。

天然色系の服にも合わせやすいナチュラルな配色。

ブルーがきれいに効いています。

幅:33㎝ 長さ:185㎝

 

7 西ベンガルのシルクオーガンジー&シャンタンボーダーストール

Img_4303 Img_4305

Rp.660000 → 4500円

明るすぎないソフトなオレンジが大人っぽい雰囲気のシルク。

ボーダー柄にいろいろなパターンが組み合わされ、オーガンジーとのMIX感もおしゃれ。

春先までいろいろ使えそうですね。

幅:44㎝ 長さ:176㎝

 

8 somaのシルクシャンデリブロックプリント

Img_4258 Img_4257

Rp.800000 → 4000円

ジャイプールのブロックプリントブランドsomaのストール類は

バリショップの中でもとりわけ人気商品。

何度仕入れても完売しています。

シルクコットンの透け感がある風合いとペールトーンの配色がsoma的センスです。

端のビーズが効いています。

幅:50㎝ 長さ:220㎝

 

9 ソカシプリントスカーフ・ピンク&ダークイエロー

Img_4254

Rp.800000 → 5000円

薄いグレー地のシルクコットンにバリ島で供え物を入れるかご「ソカシ」の模様をプリントした

バリショップのオリジナルスカーフ。

バティック作家・植田有加さんとのコラボで、こちらももう何度もリピートした定番商品です。

ピンクが印象的なおしゃれな配色。

ハンギングサンプルだったもので、特別価格に。

150㎝ x 135㎝

 

10 ソカシプリントスカーフ・パープル&ブルーグリーン

Img_4253

Rp.800000 → 4000円

同上の

バリショップのオリジナルスカーフ。

クールで明るめの人気色。

ハンギングサンプルだったもので、特別価格に。

※こちらは中央上部に1ミリほどの穴があります。

150㎝ x 135㎝

 

11 ギンガムチェック風バティックのインドパンツ Mサイズ

Img_4262 Img_4263

Rp.1,200,000 → 7000円

遠目で見るとギンガムチェック。

バティックによるだまし絵風の柄です。

白地にやや褪せた感じのあずき色。

インドパンツがお好きな方におすすめです。

※バリショップでは、バリで作っている生地のものをお手頃な価格で販売しています。

着丈:83cm ウエスト幅:35-42㎝ ヒップ幅:51㎝

 

12  ジャイプールプリントのスクエアショート

Img_4264Img_4265

Rp.850000 → 4000円

四角いパターンにピンタックを入れたふんわりしたシルエットのTOP。

着丈が少し短いタイプです。

ノスタルジックな、昔着ていたパジャマを思い出すようなw

ガーリーじゃありません、永遠の小花柄は最強ですね。

フリーサイズ。

身幅:56㎝ 着た時の大体の裄丈:55㎝ 着丈:68㎝

 

13  カランガスム産ソンケットのイカットスカート

Img_4266 Img_4268 Img_4269 Img_4270

Rp.3,587,000 → 19000円

高度な技術が伝わるゲルゲル王朝の古都、アムラプラ北部。シドメンのソンケットです。

一時期バリ島内の婚礼衣装やフォーマルで流行したこともあり復活した印象がありますが、

この織りを正確にできる人はかなり少数と言われています。

通常のソンケットは晴れ着向けでビビッドな配色に金糸銀糸が入ったものになりますが

こちらは退色処理をしたものらしく良い感じの草木染風仕上げ。

模様織がゆるめなのでキュプラの裏地付き。

フリーサイズ。

ウエスト幅:40㎝ 着丈:70㎝

 

14  トゥバン産茶綿のカタックラージ

Img_4277

Rp.2,840,000 → 18000円

東ジャワトゥバンで生産されている茶綿(綿の花自体が茶色いコットン)の手つむぎ手織りです。

インドの繊細なコットンも好きですが、トゥバンコットンの程よい質感はインドネシアの中で一番気に入っている素材で

毎回繰り返し使っています。

硬くなく、緩くなく、重くない独特のバランスがあり、比較的お洗濯にも強いので

普段に着たい存在です(重宝すると思います~)。

ダークレッドのパイピングとボタンが乗って合わせやすいバランスに。

フリーサイズ。

※洗剤で繰り返し洗うと色が薄れてきます。

身62㎝ 着丈:62㎝ 裄丈:76㎝

 

15  リネン&ヘンプのパッチワーク・ボックスタックスカート

Img_4271 Img_4272

Rp.3,180,000 → 20000円

リネンシャンブレー、ストライプ、ビハール州手織リネン、生成リネン、ヘンプなどの残布を使ったパッチワーク。

裏にグレーのバリシャンブレーを二重縫いしています。

2020年冬物にはウールの残布→パッチワークでジャケットを作りました。

コロナ禍で人手が出てきたため残布を四角いパーツに切る作業を頼める人が登場!

しかし以前はこのような単純作業はなかなか続けてやれる人がいなかったのです。

こちらはコロナ前のパッチワーク、最後の一点です。

ウエスト周り:64~70㎝(ゴム入り)

着丈:76㎝

 

16  カッチ産カラコットンストライプのロングチュニック Lサイズ

Img_4274 Img_4275

Rp.2,920,000 → 20000円

肌触りがよい薄手ストライプ。カッチの原種綿カラコットンはすべて手作業、天然染めです。

撚りの強い緯糸で洗いたては楊柳のようなシュリンクが出ます。

結び紐はオフ白コットンにミシンステッチを入れてベースの生地に似せたもの。

肩幅がやや狭いデザインですが身幅はゆったりしています。

後にピンタックが入っています。

※同じ服で国内で通常価格で販売中のものがあります。この1点だけバリショップ在庫からの特別価格です。

バスト:115㎝ 肩幅:40㎝ 着丈:101㎝

 

17  西ベンガル産カディコットンチェックのインドパンツ Mサイズ

Img_4278 Img_4279

Rp.2,190,000 → 11000円

薄手のカディコットン・インディゴ染手織り。生地耳のシャンブレー調を生かして変化があるインドパンツに。

ストラップ、裾、ポケット口にステッチワークを入れてしっかりさせています。

※同じ服で国内で通常価格で販売中のものがあります。この1点だけバリショップ在庫からの特別価格です。

着丈:83cm ウエスト幅:35-42㎝ ヒップ幅:51㎝

 

18  ジャイプールブルーのキャンバスブロックプリント・トリパンツ Mサイズ

Img_4295 Img_4296

Rp.2,100,000 → 11000円

私も旅先でヘビーユースしている重ね着しやすいボトムです。

トレパンの機能性を応用、模倣しているのでサイズのわりにゆったり感があります。

中にレギンスその他厚手のもの、いろいろ履けます!

ウエストの開閉(ジッパーなど)がないデザイン。

お洗濯にも強いキャンバス地のブロックプリント、

Mサイズでもゆったりめです。

ヒップ幅:50㎝ 丈:95㎝(やや長めです)

 

19  サンガネールブロックプリントのサルエルパンツ Lサイズ

Img_4297 Img_4298

Rp.1,780,000 → 8000円

素朴な雰囲気の薄手ブロックプリントに硬めのリネンを二重縫いした冬向けボトム。

裏地はビハール州産手織りリネン。

ウールに合う温かみのある赤が基調でブルーの花柄のラインがすっきり効いています。

ウエストサイズはボタン位置で調節。

股上深めのサルエルパンツは後ろに大き目のマチが入っています。

ウエスト幅:36~40㎝ ヒップ幅:55㎝ 丈:81㎝

 

20  カランガスム手織チェック・7パーツスカート

Img_4299_20201231011701 Img_4302

Rp.1,620,000 → 9000円

カランガスムはバリ北東部。織物が盛んな地域です。

こちらはバリの人たちがお寺の祭りでお揃いでまとうサロン用と思われる同色系のいろいろな格子柄で、

深めの赤がいい色です。

昔、ロンボク島のササック族がこれとよく似た格子柄を手つむぎ綿で織っていたのを見せてもらった事があります。

台形と四角を交互に、着丈をグラデーションにした巻きスカート。

セミフレア風のシルエットでウールの季節にもパンツの上に重ねて履いたり

季節を問わず着られそうなフリーサイズです。

着丈:一番短い部分48㎝、一番長い部分62㎝

 

21  カリマンタンラタンワークのハンドバッグ

Img_4293 Img_4294

Rp.1,500,000 → 9000円

ボルネオ島の右半分、インドネシア領がカリマンタン。

バタック族というかご編みに長けた人々の技術を生かした

細かいラタンワークの「ボルネオ・シック」というブランドにお願いして作ってもらった

バゲット型ハンドバッグ。

レザー部分、中の仕立てもとてもきれい。

一昨年前のインドネシアクラフトアワード受賞ブランドで、本部はジャカルタにあります。

レザー部分は柔らかく手になじみます。

手軽ながら和装でも使えそうです。

※同じもので国内で通常価格で販売中のものがあります。この1点だけバリショップ在庫からの特別価格です。

横:28㎝ 縦:18㎝ まち幅(ラウンド型の最大幅):6㎝

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

これを書いている現在12月31日バリ時間23時。ということは、日本時間でもう新年カウントダウンですね!

予定配信のつもりがうっかりリアルタイムになってしまいました!!

 

小さな身近の幸せを少しづつ、

両手いっぱい掬って

胸いっぱい貯め込む今年にしたいと思います。

 

コロナに十分注意しながら

新しい年を最高の年にしたいと思っています。

 

それでは、皆さま

21点のバリからのアイテム

じっくりとお悩みください。

 

お申し込みは5日午前10時までですが

商品の発送はバリからの荷物が遅延する場合は多少お時間をいただく場合がありますので

どうぞご了承ください。

 

 

 

 

|

« 雨季の合間に | トップページ

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 雨季の合間に | トップページ