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2020年4月15日 (水)

バリ通信 1

おこもりになって時間感覚に慣れない方、まだまだ外出が必要な方。

皆さまいかがお過ごしですか?

今日はバリの私たちの事を少し書いてみたいと思って投稿します。

写真を入れようと思うとまた後日になってしまうので、

文章だけです。ごめんなさい。

 

その前に、マスク関連のお知らせを。

●インディゴ系マスクは残り少なくなってきましたが、まだ若干あります。ご希望の方はお問い合わせ&お申し込みください。http://ateliermanis.air-nifty.com/blog/2020/03/post-d17ba3.html

●カンタマスクはマニスでの販売を終了しました。4月16日から29日までアサンブラージュさんで引き続き販売します。

http://ateliermanis.air-nifty.com/blog/2020/04/post-457f77.html

↑こちらでご案内しているのと同じ品番でお問い合わせください。

http://www.gallery-assemblage.com/

●夏向けのリネンガーゼ・マスクは長時間でもラクな設計。第3弾のガーゼマスクは、インドネシアからの輸出に制限があってまだ出荷できません。来週うまく発送できれば追ってご案内いたします。

マニスはマスク屋になっちゃったんじゃない?って、確かに。(笑)

けれども、マスクは顔の一部ですし、装いの一部です。使い捨てがほぼ当たり前のニュートラルな存在が、不測の事態となって(不足?)、新しいおしゃれに。

ディオールのマスクも素敵だし、HKマスクのような保護力を追及しているものも人気です。皆さんは、今どんなマスクをされているのでしょうか? 

服と共に楽しんでいけるようなマスクをイメージしながら、工夫を重ねていこうと思っています。

・・・・・・・・・・・・・

バリのお話しです。

ニュピをいい機会に、

おこもりかれこれ3週間が経ちました。

忖度ロックダウンどころか、忖度ニュピ。

UBUDはもう見た目はNY並みのゴーストタウンになってしまいました。そこまで、、という気もしますが、

もともと観光客の方々あっての町でしたから、深くうなづいてしまいます。

モンキーフォレストも、レストランも、お土産屋もほとんど閉まっていて、通りにはローカルの人のバイクが時々通るだけ。

映画の中に迷い込んだかのような光景です。

感染者数はまだそれほどでもないのですが、いろいろなデマと、この折重なって流行復活しているデング熱、それよりもっと深刻なのはここの医療状態が本当に脆弱で高額なためでしょうか。

で、皆さんはどこに? → もちろんお家です。

いろんな文化のいろんな国籍の人たち、いわゆる在住外国人(私を含め)は、それなりにまだ結構な人数がいます。

その方々がどうしているのかというと。

●右隣の場合。朝は早い。時々箒を掛ける音が聞こえる。

赤ちゃんがいるので、爽やかな感じの朝。5人家族だが皆声が大きいから筒抜け。オーストラリア人の奥さん、その4人目の旦那さん、奥さんの長男、その妻、赤ちゃん、という感じ。実際には数か月に1回くらいしか見かけないので分からないけれども、長屋の塀越しのように音や声で全部が丸見え状態(お互いに!)。昼前の時間に息子が大音量で古臭いポップスを掛ける。(なかなか良い選曲なので私は気に入っている。)10曲くらいで止む。ちょうどその時間に、うちの息子はオンライン授業なのでアップルの耳栓が役に立つ。(笑)

4人目の旦那さんと長男は、たまさか年齢が近い。そういうわけで、ときどきバトルが聞こえてくる。

長男はエーゴだが旦那さんはインドネシア語でお互いに言いたいことを大声で言い合って、10分くらいすると終わる。あれはストレス解消なんだわ、と思う。けど、ずるずる長い時にはこっちはお鍋をカンカンカンカン!!!っとたたいてやる。そうすると、隣の犬たちがワンワンワンワンワンワンと一斉に吠えて、それにつられてウチの5匹の犬ちゃんたちもワンワンワンワンワンワンとなり、皆で一斉に騒いだ後、比較的スッキリした気分になる。

●左隣の場合。たぶんアメリカ人。目には目を、のタイプなのでそちらとはほぼほぼお付き合いがない。が、左からは時々不気味な叫び声が聞こえてくる。マインドコントロールか何かのワークアウトなんだろうと思う。だけど、いくら渓谷に面していて向かいのホテルが今や宿泊客皆無だとは言え、自然に向かって叫ぶのはどうか。座布団でマスクを作って差し入れしたい気になる。できれば、マンションの一室にいるつもりで(隣人がいることを思い出して)枕に向って吠えてほしい。

●村人の若い衆の場合。観光業がほぼ停止状態となり失業者があふれていると思われるけど、うちの村の人たちは比較的冷静です。ニュピという年に一回のおこもり日を習慣的に持っているせいか、外出自粛の過ごし方に長けているのかもしれないです。けれども、このまま長期化してくるとまた違ったことになるのは予想の範疇なので、行政がオンラインでスキルアップの助成をするなどの取り組みがもうじき始まるみたい。日本人の忖度と似て、秩序を保っているように見えます。この先もうまく乗り切れるようにと願うばかり。本当に皆さんよくやっている!

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おこもりは当面続きます。

うちの息子の学校なんて、3月中旬から先、7月末までオンライン授業のままです。それなのに、授業料は通常の15パーセント引き。のみ。オンライン授業が「はーい、みんな。元気?きょうも自習です。みんなよろしく」、だったりするので、困っています。

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それから、これはまだ未定なのですが

5月の作品展はバーチャルな形式にさせていただく方向で考えています。

会場のフラスコさんのご意向と、私自身が帰国できない可能性大というのと、5月はまだイベント的なものが難しいと思われることなどなどが理由です。

バーチャルなというのは、実際の会場を見立てるという事ではなくて、

安全な状態でご試着がいただけるような方法です。

また体裁が整い次第近日中におしらせをいたします!

バリの様子もこれから先は少し頻繁に(目指せ!)お伝えしていきたいと思っています。

皆さまの周りでは本当にマスクが不足しているのでしょうか、また、おこもりとお仕事、どのように過ごされているのでしょうか?

よかったら、是非教えてください。

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