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2019年8月10日 (土)

6月から7月の旅路 2

昨日、

第2話を投稿していて

ほぼ書き終える寸でのところで、またもや。

全部の原稿が消えてしまいました。OMG👀

1年に1回くらいありますが、

時々だから教訓を忘れてしまうので

ややこしい。

皆さま、もうじきお盆休みですね。

暑さの中お仕事、家事、用事などなどきっと大変かと思いますが

マニスの服をまとって是非元気にこの季節を乗り越えてください!

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ワタシも気を取り直して、少し投稿進めます。

明日からやっと学校始まるし。(息子の)

5月1日から試験休み→夏季休暇、と、なだれ込み、3か月以上のお休みでした!!!

自宅派・反外出派なので(寄り道をする観念がないし、、)朝昼晩が大変だったなぁ、って。

あぁ、感無量!

明日から高2始まります。

(ここまで8月4日記)

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(ここから8月9日記)

その息子の案件で、

トータル125万歩を歩いた。

11日間の日本。

京大に続いて、これまた現実味薄い産大へ。

大学見学2日目は京都産業大学へ。

日本語補習校を小5で脱落しちゃったので、進路は地元か欧米かと思っていたら

昨年からしきりに「日本の大学行きたい、日本で働きたい」と言う。

何で?

「少子化の日本で日本人のために働きたい」、などと仰る(笑)!

一体どこからの発想だろうか。そういうタイプの人だったかなぁ???

ともあれ、

そのイメージを気が変わる前に早めに高めておきたい。……という趣旨の旅でした。

産大、おしゃれでした~。

まるでリゾートホテルみたいなロケーションとランドスケープ。

比較的そのタイプの場所に住んでいる今の我らには違和感がない。(笑)

「まわりに興味をそそるものがないので勉強に集中できるんですよ」、と、産大学生さんが言う。

「行きたい大学とイメージがちょっと違う」、と息子。

どこを基準にしてるのか。

 

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イメージは大事かもしれないけども、その前に成績とか偏差値とか。

選ぶあなたがまず選ばれるようになれるかどうか、と言うイメージの方もお願いしたい。

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3日目。

週末なので見学は中断し、京都府国際センターという機関にある外国人留学生相談窓口へ。

相談員の谷川拓巳さんのお話しが素晴らしくて驚く。

これまで2500人ほどの留学生のお世話をされてきた、そのきっかけが

ご自身が半身麻痺となったことだったそう。

利き手側の右半身が不自由となったことで、パソコンを左手だけで使いながら

多くの外国人留学生を国内の優良企業に送り出してきた。

これまで折に触れさまざまな業種のコーディネーターの方に出会ったけれど

谷川さんの場合は、人徳。相手の伸びしろを最大限期待するもの。思い切り子供の背中を押す、というもの。

1時間ほどのガイダンスの最後に

「そうか。じゃ、君、京大頑張ってみたら?」、って。

やだー。

本当にその気になって来ちゃうぢゃないですか!

未知というのは本当に、どれだけ良くも悪くも「未知」なのですね。嗚呼。

午後は、

八尾市の弟のところへ。

長男のゆうせい君と会いたい、っていう息子の希望で。

ゆう君はこれまで何度か海外暮らしを経て、今は地元の私立進学校の高2。

一日9時間の学校、夏休みも補習クラスで勉強の予定。

どうよ、息子。

休みとなればゲームしかやらない生活と比べて日本の子供たちはどれほどしっかり勉強していることか。

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息子に、どんな大人になりたいかといつか聞いたことがある。

「Kさんみたいな人!」、と言う。

それが真ん中でほほ笑んでいる弟なのでした。

頑張ってみて!

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4日目。

toko manisのお店番。

遠く米子から来てくださったお客様もいて、ありがたさひとしお。

いつもは静かな京都オフィス&toko manisがちょっとにぎやかになって。

6時に終了前に、マブダチ山田さんが来てくれて、

一緒に街へ繰り出す。

祇園祭、宵山。

前日は雨だったけれど、涼しく晴れた中日は、空に薄っすら月も見えた。

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京都の夏、8年目。

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8年前は、金魚、ヨーヨー、スーパーボール、カメ、と「掬いもの」に目がなかった息子は

それらに全く興味なくて「串焼き」などの肉のにおいにそそられっぱなし。。

山田さんと私は、山鉾の下部に掛けられているお宝布の多くがビニールで覆われていることにしきりに残念がりながら

(雨がもしも降ったらという配慮でしょう)

時折ビニールがないアレはきっと複製なんだと意見が一致。

で、ホンモノをこうしてガラス越しに展示しているところもある。

山鉾さんが西陣織産地界隈に多いのは、織物との関係性も感じられて興味深い。

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5日目。

事務所で午後まで仕事をしてから、京田辺にある同志社大キャンパス。

理工学部って、遠いところにあるんですね。

なーんにもない駅降りて、15分くらい歩いてやっと門をくぐって。

そこからさらに10分弱。

キャンパスは端から端まで歩くと40分あるという。

私立のせいか校風なのか、オープンキャンパスではない普通の日でも

構内を案内していただけて楽しかった。

夜は、トラモント。

事務所のすぐそばにあるイタリアンなのだが、息子にとってここのカルボナーラはソウルフード。

マスターが覚えていてくださった。

あの大食いのバリの子がこんなにオッキクナッタ!と、びっくりされていました。

そうです、かれこれ8年。

こちらはマスターが全く変わらないことに驚く!!

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6日目。

京大桂キャンパスを見て、

「草ぼうぼうだね」、と。

理工学部のある場所は景観は二の次である。

雰囲気を重視するなら文系行けば?と言いたい。

久しぶりにあの面白い電車・嵐電(半分路面電車、半分はちゃんとした線路の)を利用して

立命館大学の衣笠キャンパスへ。

「ここいいねー!」、って、図書館の入り口にあったタリーズでクリームソーダ飲みながら。おいおい。

しかし理工学部はやはりここではなかった。

何と、琵琶湖。

いい加減日が傾きかけた頃だったけれど、

草津へダッシュ。

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駅からバス、そして門から先が遠いのなんの、またも草ぼうぼう。

5時を過ぎていたので、建物の中は見れなかったけれど

広さ加減は同志社と同じくらいかと。

(狭い方が良くないかとおもうけれども。)

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7日目。

東京へ移動の途中に名古屋。

新幹線だともったいないので、京都から名古屋はバス。

その道中にあったサービスエリアでは、押しずしとおにぎりのお弁当が各種豊富で

15分間の休憩時間に「どの押しずしかおにぎりにするか」で大いに興奮し

乗り遅れそうになる。

このサーモン寿司、すっごくおいしかったのだそう。

日本って本当に豊かで楽しい。

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名古屋大学。

地下鉄降りてすぐ! 最高のロケーション。

留学生案内の事務局があり、英語で丁寧に説明してもらえる。

G30という枠組みがあり日本語が分からない留学生が学部から入ることができる。

但し、競争率は12倍。

無理っ!!!

青色ダイオードをはじめ先端テクノロジーにてノーベル賞受賞歴が輝かしい名大。

素敵な展示室を見学して、見納め。

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夕刻の満員状態の新幹線。

名古屋駅でまたもや「どの天むすにするか」で大いに迷う。(笑)

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東京着いた!

建物が高くて、空が低くて、なぜか安心する。

おばーちゃんのマンションに着いてすぐにスーパーへ滑り込み

食材買って、そのままおかずの下ごしらえ。

ワイン飲みながら~。一日が長い~。

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8日目。

おばーちゃんの転院にて、8時半に昭和大学病院へ行き退院手続き。

バテ気味の我らより全然元気で。(笑)

転院先に10時。2時間以上かかる手続きの複雑さに頭がもうろうとしながら

落合の間・コスミさんへ!

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ブログとメールでお知らせをさせていただいていたせいか、

皆さまと矢野さんと楽しい時間ひと時。

蒸し暑い午後はちょっと雨も降りましたが、

窓越しに見える夏間近の気配が今回の服たちと丁度良い。

よき時間を、ありがとうございました。

本当に楽しかった!

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「旅路」はもう少し続く。

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