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2017年6月24日 (土)

バリから着地した京都にて、5月

先週末、バリスタジオ1か月分の制作の服を一括発送して

繁忙期終了~~~。

一足お先にゆっくりモードの我々です。

といって、お休みはなく毎日こつこつお仕事、♡。

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5月の京都、早速懐かしい。(笑)

ゆっくり書いていきましょう。

(結果すんごく長いです!すみません~~)

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丸ひと月遡り。

帰国した翌日、5月20日はtokomanisお店番担当日でした。

オープンは12時でしたが、その前に来られたらしき方々数名。(笑)

それはたぶん、地下鉄駅からギャラリー啓さんへいく途中にマニスがあるからでしょう。

私といえば、tokoを開ける前に滑り込みましたよ♪

啓さんにて、年に一回の展覧会初日。オープン11時。

いつものごとく、ぎゅっとした店内。

出番を待っていた布たちと、遠方からこれにめがけていらしたたくさんの方々と。

なんてマニヤックでワクワクとした空気なんでしょ!

バリから着地した翌日に、さっそく刺激的!

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今回の啓さんはちょっと、みやび??(意外!?)

いつも素敵な啓さんのブローシャーなんですが、毎度ご近所のご縁にておすそ分けいただいているものですから、展覧会に行く前に、ばしっと予習。

いつもの庶民的な染め織とは趣がちがう今回。

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江戸時代。

打敷きという、身分の高い人々が着られなくなった着物を解いて長方形にして

お寺に奉納する習慣があったそうです。

展示の多くはこの打敷きだったもののようです。

ハギレになってもなお品格があり麻自体の風合いがある。「江戸時代の麻の刺繍裂」。

日本に木綿が入ってくる前に、夏の快適な素材としてさかんにつくられていた大麻、苧麻の上布。

白地の布は京都に渡り、高度な職人技で華やかに染められ、刺繍されて、

(多分最高峰の)夏のおしゃれ着になっていたらしい。

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それって、どれほど人々から憧れられ、もてはやされたことでしょう。

江戸後期って、逸脱した美学(と手法)がムキムキ民間の中で育っていた頃。

その頃につくられたものの多くは今も定番だったりする。

ビートルズだって50年越しで今の子供たちに響いているのだから、江戸の手仕事だって時代を超えて心にも響き渡る。(ちょっと喩が飛躍しますが!)

ええ、ですから、今回もガツンとしてやられた感いっぱいです。

啓さんによって毎回特集される日本の手仕事の断面には、いつも驚かされます。

これって、一種のパンクですねきっと。(笑)

(蛇足ですがタイヤのパンクじゃないですよ!)

なぜならば、ガクモンの領域と技術的な領域、オシャレの領域。

どれもが交差しているように思うから。はじけています!

ブローシャーの啓さんの最後の一言はことさら響きました。

「女性たちの、気の遠くなるような手技と忍耐によって生み出され、雪晒や天日干しによって晒された真っ白い布が京都に出荷された後、高度な職人技で華やかな染めと刺繍をほどこされてこのように素晴らしい染織品になった姿を、当の産地の彼女たちは決して目にしたり、纏うことなと無かったという事を記しておきたいと思います。」

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夏のおしゃれ、今はもっと多様で自由ではありますが、

想像の中で、300年くらい前にピントを合わせてみると

此まこと、技を競い合う息遣いが聞こえてきそうで。

啓さん、毎回本当に素晴らしい!

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toko閉店後。

バリの友達が京都に上陸してライブコンサート。

鴨川沿いの会場にかけつけました。

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まだバリから戻ったばかりなのに、音楽の中でバリにまた着地する。

オーボエ・智香さん&ピアノのゆりさん、パーカッションも加わってずっしり上質な音のシャワー。

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その翌日5月21日、日曜日。

「缶詰的仕事」なり。

バリでやり残した案件がたんまりあ~~~る~~~。

(ちなみに、素材説明書きeye

あんまりにも暑くて、頭痛くなってきた頃に、布友(のsinduさん)が仕事場に来てくれて!

夕涼みとかこつけて、堺町画廊にこれまた滑り込み。

ブルキナファソのかごの展覧会。撤収作業中に見せてもらえて、大満足。

仕事はしたのか、終わったのか???

たぶんした、たぶん。

確か、最高気温35度とかの、めまいがするような日曜日でした。

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5月22日、月曜日。

帰国3日目、いつも御用達のゼスト御池にもまだいってないまま、時は過ぎる。bomb

気を取り直ししっかり仕事のあとに、大阪、なんばへ。

大阪って片手で数えるくらいしかまだ行ったことないのですが(笑)、

「宇宙一おいしいお好み屋に行くんだけど、一緒に行きませんか~?」、ってメールが。

布友、金澤さんとてっちゃんが東京からわざわざ、お好み焼きを食べに大阪に行くというので、

それは行かねば!ネバネバネバ!

布友かつ「おいしいもの同盟」なんですよ、あとお茶会レギュラーメンバー、

その他いろいろ。(参加されたい方はいつでもどうぞ♡)

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おお!
宇宙一、こんなにも昭和なお店。
なんばからバスに乗ってなかなかに遠い道のりな上、一見閑散とした住宅地のような場所。
まだどこか自分は迷走したまま。宇宙にやってまいりました。
ところが。
「ひろ」のお母さん、すんごいお方!
お店の前でにぎやかに記念写真を撮らせてもらった直後、
厨房に入れば別人格。
こういう方、時折いらっしゃるかもしれないけれど、
スイッチが入るとあっと言う間に超越する。
別のところからエネルギーが注入されるみたいに、パパッと。
(うらやましい!)
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そして、一品目から、唸ります。
豚肉とキムチ。
レタスに巻いて食べる。
シンプルな中に焼き具合とかキムチのシャキッとした食感と辛さ具合とか。
そうそう、何と言っても味の染み込み具合
絶妙!

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キタ!キタ!
お好み焼きを美味しいものだとこれまで思ったことがなかっただけに、
ポンと膝を叩きましたね。
つまり、焼き具合。
ソースの染み込み具合。
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その他いろいろ、たくさん食べてしまった後だったから、一口しか入らなかったの残念。
こちらもソースの絡め具合がですね、やはり他とは違う気がする。
大阪の皆さんって普段にもこんなにおいしいものを食べているんですかね?

京都と大阪って、お隣なのに本当、別世界。
宇宙一、との評判は、嘘ではありませんでした。
ちなみに「ひろ」は、西の俳優さんたちのご贔屓らしい。
東京からヒコーキに乗って食べにくる金澤さんたちも楽しすぎる!
(金澤さんたちには今回滞在中ほかにもいろいろお世話になりました♪)
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帰りの京阪は終電間近。
宇宙から1時間半ほどで、地球に戻りました。(笑)
寺町通りは下御霊神社のお祭りあと。初夏の気配。
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翌日は、同じメンバーで「布」の部。半日京都ツアー。
(夕方から追っかけお仕事もちゃんとやれました!)
啓さんで初日に選んだ「お取り置き」を受け取り、もう一度展示をじっくり堪能させていただいてから、
寺町通界隈のマスト、王田珈琲専門店へ。
もう、京都では一等大好きな曲者コーヒー
これ、アイスラテです♡
カウンター越しのパフォーマンス、いつもサイコー!

コーヒー好きの方、京都にお越しの際は是非一緒に行きましょう!
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お次は、

タクシーでしか行きつけない、

東山の中腹でした。

事務所の山本さんから、「タクシーもちょっといやがる坂道」、と聞いてましたが、
ほんと!車一台がやっと通れるくらいの急な坂道。

鹿ケ谷山荘。

グランピエさんの山荘であり、すてきなイベントが数々催されていたものの、毎回機会を逃していて、今回やっと訪れることができました。
寺町通りから10分足らずでこの自然!

バティックのイシスさん、20周年の展覧会の初日です
展示の写真は撮りませんでした。

あまりに素晴らしすぎて、撮るのを忘れました。

イシスさんのお仕事は、別格なんです。

切って服に仕立てることを忘れます。

私ごときが語るのもなんですが、バティックの中に、ひとつの最高峰が見えるようで。
インドネシアにごまんとある素晴らしいバティック、その伝統の中に「ホーコーカイ」と呼ばれるものがあって、それは、短かったけれども日本統治時代に特注されていたもの。

友禅のように柔らかい色調で繊細な曲線や点だけで描かれているホーコーカイは、バティック技術と美学のひとつの頂点になっていますが、

イシスさんはそれをまたひとつ底上げしているように思う。
石田加奈さん。

インドネシアが誇るバティックの頂点を、今の時代にさらに引き上げているのだから、これはほんとうにすごい事。

改めて感動しました。

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そして、撮った写真は布はなくて「おいしいもの同盟」と「お茶」だけですが、

ご覧くださいまし。

鹿ケ谷山荘のカフェスペース。
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カウンター越しの自然が目に沁みます。
日頃、渓谷に面している場所にいる私にも、この景色にはしみじみ。

ランチはこんなお弁当でした。
(ふたを開けたところを撮り忘れました・笑・すみません!)

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これ、氷砂糖なんですって。インドネシアの。
まるでクリスタル。
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食後のお茶に、このクリスタルみたいなのが、ひとかけら入っている。
右の包み物は、スラウェシ島のサゴヤシの伝統菓子でした。はじめて食べました!

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このカウンターで、ジャワティーをいただけるとは。
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そして、山荘の奥座敷に鎮座していたのは、好日居の横山晴美さん!

もはや、お店に出向いてもなかなか入れなかったりするのに。

晴美さんの出張茶会@鹿ケ谷山荘、しかも、この日は金澤さんのお誕生日cake

布とお茶と、短い時間ながらもはや親戚のような金澤さん&てっちゃんと深い思い出ができました。てれまかしー!!

ちなみに

たまたま、これまたなかなか会えないユーゲさんが登場して、

面白いお茶会になりましたヨ。


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。。。。。。。。。。。。。。。。。
わー、長かった!(笑)

だけど、また続くんです(笑)

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2017年6月21日 (水)

バリショップのゆくえ

6月も後半となりもうじき夏至。
日本は梅雨の雨が降らないまま、夏モードのようですね?
今期マニスの服のテーマだった「COLORS&BATIK」がそろそろ活躍し出すかな、と
バリの気まぐれ天気の中でソワソワしているところです。

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きょうは、まずお知らせから。
少し前の本ブログで、
これまで9年間使わせてもらってきた店舗スペースが
もうじき使えなくなるので「新物件を探している」件
を書いておりました。
オーナーの息子さんが使いたいとのことで、もう貸せない、というのが理由。
かれこれ1年ほど前から通告されていたのです。
今のデウィシタ通りにある店舗は、9年前にまだ建設中のものを抑えた物件でした。
その前の店舗はすぐ近くにあったのですが、契約期間のミスで急きょお暇しなくてはならなくなってしまって。
以来、1年ほどの間、バリショップは不在のままでした。
なぜならば、ピンとくる場所が見つからなかったからです。
今の場所を、セメントがまだ山積みされ、本当に工事が始まって間もなくのころに決めたのは、すごく単純な理由でした。

UBUDでいちばん好きなレストランのお向かいだからでした。(笑)
レストラン・バタンワル。(笑)
今も一等好き!
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5月中旬。
突然、あの契約ミスで10年前にお暇した物件が空きました
これは、もう、決めなくちゃいけないなと思って、急いでオーナーのシロさんに連絡を取りました。
ところが、です。

家賃が、すんごく高い!!
一瞬気持ちが離れたものの、それでも仕方あるまい、間もなく帰国するし、戻ってきてから探す余裕はもはやない(現ショップの契約は7月末まで!)、と

潔く契約のアポを入れました。
……世の中、面白いんですよ。
私は、魔法の時間帯だと思っております。
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その1時間後くらいでしたか、夕刻に電話がかかってきて、
それは現ショップのオーナーのスタッフでした。
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「みきさん、急いで時間作れます?メガ(現ショップのオーナー)さんが
店の契約のことで話したいことがあるそうなんですけど」、って。
ピンと来ました。
それは、絶対にシロさんとの契約をする前に行かなければ、って。
翌朝9時にメガさんに会いに行くと
「息子がね、すっごく突然のことなんだけど、別の物件で商売を始めることになったの。それで、できればこのまま契約してもらえないかしら?」
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バリショップ、このようなわけで移転はナシ!
代わりに、やはりすんごく高いけれども相場からして妥当な今後何年か分の家賃を前納することにはなりましたけれども、
頑張ってお支払するつもりです。(頑張りたい!)(笑)
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お店って、ほんとうは自分がいつもいる場所だったらもっと面白いのだけど
運営するのも大好きです。
引っ込んでいても、私たちの仕事をちゃんと理解してくださる世界中からのお客様とつながっている。
いつもほんとうにありがたいことです。
いつもほんとうにありがとうございます。
仮契約が済んで、その翌日。
帰国まで間もない時期ではありましたけれども、なぜか、なぜか、テーブルをつくらなきゃいけないモードに駆られ、検品の合間にアンティークショップへ。
何でテーブルなんか、この繁忙期に作るんだ???
これまた疑問ではありましたが、直観には逆らえず。(笑)

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それで、ですね。
これがあったんですよ。
古い足踏みミシンのスタンドを使ったテーブル。
ただし、ちょっと小さい!
ので、天板を大きいのに変えてもらうことに。
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やはりアンティークのいい感じの天板があって。(笑)
契約金いっぱい払わねばならぬのに、即買っちゃう。(おいおい!)
しかもついでに、
これなんか、どう?
ねーねー、すごくいいよね?
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ドアですかね?
いいですね。
ついでに、これもテーブルにしちゃいましょう。(笑)
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うわー、いいのができちゃいました♪
下のテーブルは家のリビングに。
上のは、ショップに。お祝いに♪
お家賃払う前に、先にお祝いしちゃって、どうする?
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こんなことをやっていたものだから、5月のバリ出発前の慌ただしかったこと!
そこでやり残した仕事が、日本滞在中の最後の最後まで残ってしまって、
苦しかったけれども
やっと何とか、なりましたよ、きょうあたり(笑)。ブログが書けるくらいに。(笑笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ところで、もうひとつ余談があります。
先日から、大好きなお向かいのレストラン・バタンワルが、
なんと、半分のスペースに縮小工事を始めています
どうしたのかと聞くと、
「今までの店舗は3つの異なったオーナーから借りていたんだけど、そのうちの一つが契約更新できなくなって、それで縮小しなければならなくなったんだよー!」
なんとなんと!
UBUDきっての名店が!
マニスのバリショップ問題が解消するも、
まるで、お向かいに飛び火してしまったかのようではないですか。
バタンワルがきっかけで決めた私たちのお店でしたから、
これには心底驚きました。
でも、大丈夫ですよ。
バタンワルは、素材から嘘のないものをいつも出しているお店ですから。
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まったく、不思議な事は尽きぬまま。
さて、この後は
日本での出来事などを遡っていろいろ書いていきたいと思います。
梅雨が明ける前に!

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2017年6月 2日 (金)

vol65・作品展ありがとうございました。

6月になりました。

31日に岩立ミュージアムでの西岡直樹さんのお話会「ベンガルの暮らしのなかのカンタ」に参加したあと、京都に戻りました。

今回の作品展は初日から最終日までほとんどの時間お客様が絶えることなく、賑やかな時間が続きました。

初日は、びっくり、雨でした。

マニスで雨が降らないこともそうそうないのですが、最近ほぼ晴天続きなので確率さすがです(笑)。

外は雨でも中は熱帯でしたね。

皆さま、今回もほんとうにありがとうございました。

写真は、

開催中はほとんど撮れていなくて、「前と後」ばかりです。(笑)

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今回は設営を前日の夕方にやりました。

今までのフラスコさんでは初日の朝からだったので

オープン時間が午後2時から、だったのです。(今回は12時でした!)

25日、夕方の指定でやってきましたよ、ワインとコーヒーwinecafe

設営後は、すみやかに退出しなければならなかったのをすっかり忘れて、

早速関係者でワイン開けちゃったりして(笑)。おいおい。

近くにおいしいToGoがいろいろあるのもキケンなんです、ホント。

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カウンターに並んだワインと、プチマーケット。

POPカードが間に合わないのでコーヒーフィルターで代用しちゃった。

オシャレなのに作り変えようと思っていましたが、気付いたら作品展終わってた。

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設営後にパパッと撮りました、展示風景。
今回は200点以上持ち込んでいました。
こんなにたくさんの服が揃うのは半年に一度だけ。
200点は私たちがかなり頑張って作れる2か月分の仕事なのです!
バリから担いできた出来立てほやほや服のほかに、
アサンブラージュさん、AUN石田屋さんでの企画展から戻ってきたものが大集合。
それが、
閉場後はラック2本が空でした。
皆で大喜び、ほんとうにありがたいことです。
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はぎれを結ぶだけ、でつくったブローチは30個以上あったのが
初日にほぼ無くなってしまって(数え間違えだったのか?)、
2日目から先はその場で作ってその場でお渡し!(笑)。
こんなにたくさんあるから大丈夫だろう、なんて甘かった!annoy

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初日は間に合わなかった「三七庵」のコーヒーの試飲。
なぜならば、挽くものを用意していなかった。
2日目のお昼頃、お会計でお手伝いに来てくださった諸山朝子さんと、「この辺でミルが買えるところあるかな~?」、と話していたところ、
服をいろいろご試着中のお客様が、「私持ってますよ、家が近くだから持ってきましょうか?」、って。
ええええ!!!
それは是非!!!
お言葉に甘えて、ミルを持ってきていただいた上に、コーヒー挽いてくださって、お客様に入れてくださって。(お客様なのに。)
聞けば、フラスコさんでのイベントを時々お手伝いされているそうで。
このお方も「あさこさん」。(左)
次回の作品展関係者はあさこさんが二人になったりして?
右はマニス時々関係者のあきらさん。
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あ、もう終わっちゃいました。
撤収もマニス関係者アンドお客様!!
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また11月に来ます!
来てくださった皆さま、楽しく試着をしてくださってお買い上げくださった皆さま、
たまたま入ってみたら周りの皆さんとあれこれ試着が始まって思わず買っちゃった皆さま、バリからの一時帰国中に私の顔を見に来てくださったバリ在住の皆さま、
また、ずっと会っていなかったお友達も何人か来てくれました。
布や服を売りながらお互い励ましあいながら楽しく頑張っている皆さま、
設営からお会計まで心配してお手伝いに来てくださった金澤さん、てっちゃん、
高校の先生なのに金曜日の夕方からお会計を手伝いに来てくださった諸山さん、
なんだかんだと4日連日関係者で来てくださったあきらさん。
会場を気持ちよく使わせてくださったフラスコさん、
ほか、私たちを応援してくださっているたくさんの皆さま。
ほんとうにありがとうございました!

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