« まめしんぶん 2016秋冬 1 | トップページ | まめしんぶん 2016秋冬 3 »

2016年11月 8日 (火)

まめしんぶん 2016秋冬 2

引き続き、



今期の作品展直前に新作のご紹介です。



きょうは生成のシリーズを。



重たくなりがちな秋冬にこそ、あたたかく着てみたい生成やソフトカラー。



秋冬だけではなく比較的通年着られる素材感が便利です。



・・・・・・・・・・・・・・・・・



生成のシリーズ





【チェンマイ産ピュアヘンプ手織のラウンドネックロング】 



食品や治療などでもヘンプが活用され始めていますが、織物としてのヘンプは有害物質から「身を守る」効果が以前から認められています。



今回は京都三条通りにあるオーガニック系のお店で扱われている、とても風合いの良いヘンプクロスを購入しました。



ヘンプの服というと、縫い代が大きめで直線風のデザインが多いように思うのですが、マニスでは縫い代の細いごくシンプルなTOPをつくってみました。



シンプルすぎるようにも思うのですが、最後までやはり何も付け足しませんでした。



ショート丈のものつくっています。



敏感肌の方にも心地のいい風合いでおすすめです。M,Lサイズがあります。



Img_1130





【シェットランドウールリネンのロングカシュクール】




シャリ感がありMIX調の生成ウール。



ベージュやこげ茶よりダントツこの生成が素敵だったので、



昨年まで継続して使ってきたものですが、今回で終了です。



新型のトリ・パンツもつくっています。洗濯表示はドライクリーニングですが、



ざっくり水洗いの風合いが似合っています(水洗いするとやや縮みます)。



1サイズのみです。





Img_1168






【アッサム産ピュアエリシルクのギャザーTOP】






紅茶の産地アッサムが源流というエリシルクは、光沢のないやわらかな素材。いまだに機械織は難しいそうで、手紡ぎ、手織りなのだそうです。


これまでの研究から、ナノチューブ構造(繊維の中に穴が多数開いている)であることがわかっているらしく、軽くて吸湿性があり、さらにUVカット率が非常に高いこともわかっているそうです。



今回のブラウスは分量がたっぷりした上着風。



素肌に気持ちよく、あたたかいシルクの着心地をぜひお試しください。1サイズのみ。





Img_1137






【シェトランドウールリネンハードツイルのちびぽけパンツ】




強撚のウールリネンで毎日履くタイプのパンツをつくりました。




「ちびぽけ」はかれこれ7年~10年前にバリ手織りシャンブレーでずいぶんつくっていましたが、今回久しぶりのリバイバルです。




全体に太目ながら、すっきりしていて合わせやすい人気者。




履きこみが深く、冬にあたたかいデザイン。左右ちぐはぐなポケットがポイントです。




M,Lサイズ。


Img_1054






【インドネシア産コットンプリミシマのワーカーズドレス】






バティック基布に使われる緻密でなめらかな綿100%、プリミシマは



年中通してクロゼットにかけておきたい服です。



今回はスクエアシルエットのシンプルな新型ドレスをつくりました。1サイズです。





Img_1129




【インド産オーガニックコットン手織カディストライプ



&バリ手織シャンブレーの空手パンツ】



昔のヨーロッパリネンのような雰囲気のカディ。



洗いざらしの風合いがとってもいいのですが、



ウールの季節にあたたかく履きたいので、二重縫い。Mサイズのみ。



同仕様のマウンテンパンツもつくっています。





Img_1034




【インド産シルクオーガンジー&インド産カディコットンスラブのワーカーズドレス】




毎年使っているシルクオーガンジー。




今回はやわらかくやや厚さのあるカディコットンと重ねてお出かけ向けのドレスに。




仕立て後水に通してオーガンジーをやわらかくしてあります。




一見単純な服ながらかなり個性があります。




チャレンジしてくださる方をお待ちしています! おおきめの1サイズ。




Img_1172






|

« まめしんぶん 2016秋冬 1 | トップページ | まめしんぶん 2016秋冬 3 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« まめしんぶん 2016秋冬 1 | トップページ | まめしんぶん 2016秋冬 3 »