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2016年4月24日 (日)

春の締めくくりに

またもや月日が流れました。

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かれこれ3週間、もう季節も移ろいましたよね。
京都の最後はしあわせな桜ざんまいでした。
4月のアタマ、
高瀬川の夜桜、人も少なくてもったいない週末、いや、贅沢な週末。
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こちらの桜は、夜桜の翌日。化石の展示です。
結晶の断面がこんな桜型の雲母らしい。
真鶴のおっ師匠から何年も前に教えていただいていた益富地学会館に、ついに行くことが出来ました。

土日しかオープンされていないため、これまでなかなか機会がなかったんです。

しかも、ミラクル。真鶴からお越しの科学部のご一家とご一緒に。

展示はアンモナイトからテレビ石などいろいろ。

春だからか

花模様ばかりに目が行く自分。(笑)

下は、有名な砂漠のバラです。
バラの飾りがそばにあっても、なぜかチョコレートに見える。(見えるでしょう?)
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御一家とはラッキーなことに、やおら半日ツアーでした。

残念なことに記念写真がありません(!)。

お好み焼きランチした後、行きました。
長竹さん。

私はこちらに明るい時間に行くのは初めてだったし、魅力的なおばんざいをスルーしてスイーツとお茶だけというのも初めてでした。…ってフェースブックにつぶやいたら、おっ師匠に、「びっくりぽん」、と言われました。

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「抹茶あんみつ」は、同行の人にすすめて、そこから一口おすそ分けをいただいたことが何度もあるので、(はい、いつも大体この流れです!)
今回は「抹茶パフェ」にしてみました。
おぉ、そして、あんこが終了とのことで代わりに抹茶のおいしいものが増量です(マスターにそう頼んだのです・笑)。

それにしても、トップのイチゴの春らしさよ!

大人のスイーツ、だんぜん別腹ですね、これ。

普通の時間にちゃんとお腹空いたし(笑)。

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そして最後の最後は一人京都でゆっくりと過ごす一日。

これまで通ったことのなかった道をいろいろ歩いてみます。

蛸薬師通りって、蛸薬師があるんだな。びっくりぽん。
新京極と寺町の間の蛸薬師裏手は、切られた古木のそばでお花満開。

あったかくてサイコーの一日に、バリからの頼まれものをゆっくりとショッピング。

新たに入荷した生地を荷物に満載して、レッツゴーバック。
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また来月来ます。

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