2021年2月26日 (金)

マニスの旅・2020年2月のインド その2

引き続き1年前のインドの旅日記です。

西ベンガル州・コルカタからフライトで

グジャラート州・アーメダバードへ移動。

インド上空って晴れていても結構揺れるので毎回寿命が縮まる思い。

そもそも、私のような貧弱な心臓の持ち主は飛行機自体が合わない。

自転車くらいがちょうどよい。

今、飛行機に全く乗らないばかりか列車にも乗らない1年が過ぎて

初めて昼間に眠くなったりして、何なら昼寝なんかもしている。

飛行機を乗り継いでわざわざリゾートに出向いて、こうしていたかったのにな、って

あれが出来る人たちがいつも羨ましかったです。

旅先ではちょっとの時間でもじっとしていられずに動いてしまうのはなぜ、と

いつも自分へ問いかけるも「性質(たち)」としか思えません。

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3日目。

2020年2月20日(木)。

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深い意味はありませんが、最初は同じ写真を貼ります。

1年前の今頃の事が写真のおかげで結構思い出せます。

この写真見て、そーそー、

この先は、荷物がなかなか出てこなかった!

と言うところまで(笑)。

1年かそこらですっかり変わっていたのは「壁紙」。

テーマパーク的神殿の再現でした。

写真で見ると本物感が出ますね!

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市民の皆さんは呆れながらも知っていました。

米大統領の寅さんがあと何日かでアーメダバードに来ることを。

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って、ちょうど呆れた感満載の写真も出てきて笑えます。

(実際は荷物待ちw)

そして、ガラス越しは神殿の庭?

どちらもフェイク。だけど、頑張った感。

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かっ飛ばすオートを追い抜くタクシーの車窓から。

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この橋、の下の川は、マハトマガンジーが

1滴の水も無駄にせずとアシュラムで語った聖なる土地です。

BGMにはブギウギを掛けてよ、ダーリン。

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独り言ばかりですみません。

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ホテルに着いて、これまたビックリするほどフェイクなので三重苦!

トリップアドバイザーの写真では、シンプルで落ち着いた印象だったのに。

それに、確か、エアコンか換気扇の音がすさまじく

全然落ち着かないし

まだ日も高いので

両替所を求めてグーグルマップのオフライン機能で彷徨うことに。

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アーメダバードは何度か来ているものの、街歩きはあまりしたことがありませんでした。

ホテルから出てたぶん数分のところで撮った上の写真は

よく見るといろいろな事がいっぱい。

自転車の手前の落ち葉を燃やした跡、大木の横に寝床なのかカウチなのか見まがうマットレスと枕。

幹には神様をおまつりしてある。

その横で目線が来ている人の姿。

自転車はこの方のもので、この方はここで寝泊まりと言うか暮らしているのかどうか、

今となっては知る由もなく。

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↑ お互いにもたれ合って立っている(建っている)。

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壁に喰い込んで立っている。その上をケーブルが。

ついでに看板はそこに掛けちゃう。

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グーグルマップの両替所、1か所目は閉まっていたので

2か所で閉店間際に滑り込み。

ぐるっと回って別の方角からホテルに戻る途中の幹線道路に面した住宅で

夕暮れ時、屋内から椅子を運び出してきて人々が集う。

客人なのかな。

階段が梯子みたいだな。

楽しそうだな~~~。

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続きます!

 

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2021年2月24日 (水)

マニスの旅・2020年2月のインド その1

丸1年経ってしましました。

私の中では、なかなかこれを投稿するタイミングが訪れず

ナントそのうちすっかり忘れていました! 

いや、行ったことは覚えているのですがブログを書いていなかったことは、、

今改めて写真の整理をしていると

ピンボケも含めしみじみとしてしまいます。

2020年の2月。

行こうかどうしようか揺れながら、その時行かなければ当面行けなくなるような気もして

実際ほんとうにそうなってしまって

夢の中を生きているような心地さえします。

今たまたま、大竹昭子さんの写真と日記についての著作を読んでいるのですが、

写真には意図して切り取ったわけではないものが入る、面白さがあるという。

たまたま入っている情報(笑)のおもしろさにゲラゲラ笑ってしまい

なかなか作業がはかどりません!

これほどのタイムラグでブログを書くなんて

我ながら面白すぎるし、

何て言っても懐かしの場面の中の重要部分とは相変わらずアッツアップなどで

あーだこーだとやりあっているので

センチメンタルには及ばないという、マニスの旅です。

どれだけ根無し草の私でも、今は定住生活で自由自在。

すごいね、これもスマホのおかげです。

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はい、そんなわけで

いきなり番外編まめ日記・連投で行きます!

覚えている範囲で頑張ります!

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じゃーん!

2020年2月17日のシンガポール、チャンギ空港。

ここから先のコルカタ便はシルクエアという系列会社のフライトです。

まだコロナの状態が分からなかったので、用心して使い捨て食器の店の麵をすすり

乗り継ぎゲートへ。

麵をいただいている最中にびっくりな電話がかかってきて(投資信託の勧誘wwwなぜにここでwww)

通話しながら食べ終えたトレーを清掃係のおじさんに渡したのを覚えています。

そのおじさんが「承知しやした!!」みたいな表情だったのが印象的だった。

殆どの人がマスクをしておらず、ドキドキだったことも心に残っています。

バリ島からインド各都市はシンガポール乗り継ぎが便利ですが

マレーシア航空を使っている友人もいます。

クアラからエアアジアという手なのかも。

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夜11時半くらいにコルカタの宿に着く。

時差3時間半だから体内時計深夜2時くらい。

そこからの荷ほどきはけっこう目が回りますが、翌朝には予約した時間に朝食。

自宅からの生活から切り替わるこの最初の朝ご飯で

いつもスイッチ入るんです。

脱・主婦、脱・日常。そうそう、これが旅。昔はずっとこっち側だったけど、って。

(初日はコンチネンタルを選んでオムレツ、ベイクドビーンズ、マッシュルームソテー、ソーセージ!)

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同日のランチは家庭料理のまかないごはん。

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いろいろな注文先を回って、夕方は両替屋へ。

コルカタの中心部パークアヴェニューという通りの近くなのですが

物乞いの人も、何かの客引きの人も、屋台もあれば英文の古本を露店で売っていたりもする。

デパートやレストランもこの辺りに多く毎回スリル満点です。

携帯のSIMやチャージも安価にすぐにできるのです。

20年以上前に訪れた初めてのコルカタはこの地域だったけど、

映画の中にいきなり飛び込んでしまったかのような喧噪の渦だった。

パークアヴェニューも近い将来シンガポールのオーチャード通りみたいになってしまうのかなぁ、と。

まだキレイになっていない手付かずの街角、

まだまだ残っていて欲しいです。若い世代のためにも。

追記:パークアヴェニュー、後から考えてみたら東京だと上野~御徒町の雰囲気に似ているかもしれません。

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約束より大分遅れて夜ご飯を宿で。

給仕の若者は新人なのか、闊達なタイプでいろんな質問を浴びせられたけど

おしゃべりを続行するにはいささか体力が限界でした。

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ゴハンの写真だけが充実していた初日のコルカタ。

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2020年2月19日(水)

バリではこの日がガルンガン、自分が出発した2日前より4日間の休暇中。

ボスの私はこの日、コルカタでのお仕事でフル活動。

午前中に訪問した先では、注文しているピンタックの服の縫製チェック。

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アトリエマニスの服はほぼ全部バリスタジオで縫っていますが

インドの皆さんの仕事も含めていきたいと

製品づくりをお試し中です。

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この時の服が、その後インドの2~3か月に及ぶロックダウンで日本に届いたのが初夏でした。

途中でハリケーンによる西ベンガル地域の水害もあり、一時は諦めていたので

無事届いただけでも御の字です。

眉間にしわが寄る! ミリ単位のピンタックです!w

日本での自粛期間とも重なってしまいせっかくの彼らの仕事があまり見ていただけませんでしたので

今年は価格訂正をして春先から各地のお店にお送りしています。

西ベンガルの手織カディによるピンタックワークのシリーズ、

皆さまに着ていただけたら嬉しいです。

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この工房を出て、次の訪問先へのタクシーを待っていた場所は

昔ながらの仕立て屋さんの前でありました。

コルカタは地震などの影響が比較的少なく

古いものが連綿と残り新しい文化が次々覆いかぶさる

多重層な街なので、

フツウの人々が生活しているフツウさが、もう、迷宮のようです。

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インド3日目。

その翌日の2月20日、

お昼のフライトでゆったりスケジュールの移動日。

インド国内線移動の教訓からはたくさんの事を学びましたが

今回は違う側面からの。

タラップは車いすバリアフリーに主軸が置かれたスロープ式になっていました。

(写真はアーメダバード空港です。)

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続きます。近日中に。

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2021年2月21日 (日)

\久しぶりに日記調です/2月のバリから

先週の地震、皆さまのところではいかがでしたか?

もうあと少しで丸10年という福島、東北の皆さまが心配で

バリの私たちもなかなか眠ることができませんでした。

すべての変動が地球全体のリセット、人間と自然の本当に釣り合いが取れた新しい時代の

前段階でありますようにと願ってやみません。

2021年も駆け足で、

もう2月も後半に差し掛かっています。

こちらのブログをいつも見てくださっている皆さま、

今月はお預けになっていた1年前の写真を順次アップしたいと思っていますので

どうぞ引き続きご覧下さいますように。

 

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今日はひとまずつれづれ雑談をしていこうかと思います。

目につくところだけでも

拾って読んでいただければさいわいです。

 

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整った不均一

早速ですが

この写真は、確かフェースブックで見てスクリーンショットを撮っていたものです。

確か南米か中米でみつかったという洞窟壁画の写真です。

どのくらい古いものかは忘れましたが、こんな鮮やかにメッセージ性の強いものが

今でもまだ見つかるのですね。

平面の中に田んぼ、畑、川、集落。地図とは違う絵文字のような。

記号として読み取ろうと思う前に、グラフィックの感覚に惹かれます。

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最近、不均一なものに心が動きます。

規則正しいものの中の不均一です。

世の中的にも不均一は来ているのでしょうか?

バリの田舎暮らしなので(しかもかれこれ1年外へ出ていませんので)空気が読めていません。

バティック作家のYUKAさんとも「不均一」をお題に昨年末から試作を重ね

出来上がったのがこちらです。

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ストライプ柄の版を縦に横にランダムに押し、時々交差させて格子にしています。

なんと、上の壁画と何となく似ているではありませんか!

バティックが先で壁画が後なので、これは単なる偶然です。(笑)

※服の写真その他のインフォは↓に掲載しています。

https://ateliermanis.base.shop/

 

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アーカイブおせちの編

そして、いきなり戻るはふた月前のお正月の頃。

相変わらずアトリエマニス食品部・気まぐれお弁当屋を続行中です。

日本の洗練されたお弁当には到底追いつきませんし

いや、もう、独自路線。

重要部分を占める「箱=パッケージ=」は選べるものが少なく、どちらかと言うと、箱に合わせて中身を作ります。(笑)

お正月版は苦肉の策で箱2段重ねにしてみました。

まいどおおきに。縫製スタッフと今やショップスタッフも巻き込んで

漫画みたいな舞台裏。(笑笑)

コロナ自粛で時間の境目があいまい→まどろんでいる皆んなをシャッフルして

最後は、いつも、分刻み。スリル満点です。

私もかれこれ一年引き籠っているせいか、このお弁当作りがほぼ唯一といっていいくらいの緊張のひと時です。

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左が下の段、右が上の段。

ライスコロッケ、ポークバジルミートボールとピクルス、鯛のグリル、ブロッコリー、自家製マッシュポテト、マンゴーとコリアンダーのサラダ、

ニンジンと大根のレモン風味マリネード、グリル野菜。

サツマイモのポテサラ、ナスのマリネード、チキンとカリフラワーのコキール、香味野菜、エビのグリル。

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ちなみに

見本を作って「同じように盛り付けてね」、というあんばいが難しいのは言うまでもありません!

既製品の容器に何グラムずつ、という事は得意ですが

「このくらい」という表現だと途端に個人差。

服作りと同じ人たちのさらなる感覚のやり取りが半端ありません。

この時はエビの乗せ方とサツマイモのポテサラに差したニンジンほぼ全部やり直し、

グリル野菜には一品入れ忘れ。

予定より15分遅れでゲリラなドライバーDedutがブイ~ンと配達に。

彼の凄いところは、それなのに、最後のお届け先に予定より10分早く着くという、、

箱の中が心配だけど、見えないからもう想像の外。

 

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ズッキーニの花

コロナ時代になってUBUDのレストランは二極化しています。

観光客中心だったお店の中には運営が立ち行かず、

スタッフやメニューを減らし価格もクオリティも低下しているところが

少なからずありますが

インスタでプロモーションして頑張っているところもまだまだあって

外食やテイクアウトは口コミや下調べが必須です。

このちょいとおしゃれなレストランは息子のバースデーで行ってみた

Bridgesというチャンプアン渓谷の橋のところにある有名店。

ワインの種類が多くて知られた店ですが、

ハーフグラスでローカルブランドのTow Islandsがいただけるというお昼時にはちょうど良いメニューがあり

私はシャルドネとこのズッキーニの花のフリッター&フムスのライトミールにデザートをいただいてみました。

前は一人で5000円必須だったけれど、今ではその半額くらいで手ごろです。

しかも予約も無しで良い席に案内してもらえるし、もちろん空いています!

トリップアドバイザー2021人気観光都市第1位はバリ島。

素晴らしいクオリティのホテルやレストランが揃っていると同時に

観光客に合わせ物価もぐんぐん上がっていたのです。(今ではやっと手に届くところに。)

しかし、場所によっては国内観光客に人気で時間帯によっては並んでいるところもあるので

本当に二極化している今です。

ズッキーニの花、昔ニースの旧市街で食べたきり。バリでこれが食べれるなんて!

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雨が多い今年の雨季の束の間の晴れ間に

晴天率がとても低くついでに気温も低い今年の雨季。

これも温暖化によるものだそうですが、

ホテルの稼働率とともにエアコンの稼働率は一体何百分の一になっていることか。

コロナには悪い側面ばかりではないと思いたい私です。

さて、そのようなわけで晴れるととっても忙しい!

洗濯や布団干しはもとより、近所を歩いてお供え用の花を拾い、

スタジオの窓を大きく開けて風を通し、

生地棚の中の湿気を逃がすために生地は全部取り出し、

余力さえあれば唐辛子やダイコンを天日干ししたり。

キリがありません。けれども、

まだ季節柄突然の雷雨も来るので。

友人がお布団干したまま外出して豪雨になりお布団ダメにしたと言っておりましたし!

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晴れたついでに生地棚を開けたら小さな生き物が出てきたので棚の内側にビニール貼ることに。

布をビニール袋に入れると蒸れてカビの原因になるので苦肉の策。

写真撮ってスタッフに送り、こんな風にしといてね、と

スタジオ内でもリモートバンザイです。

ちなみに

現在地域のプロトコルにより事業所は通常の50%の人員にせよ、となっているのもあり

私はなるべくスタッフが来ている時間帯は自宅での作業をして夕方にスタジオに入り

仕事チェックと次の指示をしている次第。

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寒いからって家の中に居座り、朝起きると大抵ソファーの上でおはよう。

猫のような性格の犬のクマです。(クマと言う名前です・笑)

をいをい、そこはウチの中ではVIPのお客様席。

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お寺に行けば

泉のお寺へは雨の合間を縫ってさささっと行く。

これがまた微妙で、

パターンがあるようでないお天気なので

空模様と体感的な湿度で読むのですが

アレとコレを先に済ませてから、という風に出来ないのが悩ましい。

すぐ近くの場所ながら、降ると階段が滑りやすく、

いい加減毎日履いているクロックスの底がツルツルになっていて

(さすがにこの前次のをポチりました!)

帰りは上りだからいいのだけど行きはNG。

そんな複雑な心境とはまるで関係が無い仲間たちの写真です。

ブルーグレーの矢印は、私がお供えをしたいとにじり寄るも

なかなかどいてくれないお仲間。

村の人は棒で追っ払うけど、モノの試しに日本語で話しかけ和解を試みているのです。

お互い大分安心できる関係になってきた気がしております。

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白いお方は、ルーシー。

地主さんちのワンコだけど、結構以前から仲良くしており

最近はお供えに使うクラッカーがお目当てで、時々こっそり後から着いてくる。

履き掃除していると

はよせんかとお供えのカゴの脇に密着してお待ちになっている。

ルーシーはキンタマーニ犬という種類のコで頭が良い。半面、結構あきらめが良い。(笑)

ので、付き合いやすい。

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Toman Dedari

ロイヤルピタマハという高級リゾートが在住者向けにいろいろな企画を手掛けています。

UBUDの王家が運営するホテルですので、これまでたま~にここに滞在される知人の送迎でしか

行ったことが無かったのですが、コロナ時代に入って私のような者でも敷居を跨げるようになりました。

何と、ランチとプール利用のパッケージが日本円で1200円くらい。

少し前に敷地内にタマン・ドゥダリという新しいレストランがオープンしたそうで

そちらの方へも行ってみると、更なるコスパでびっくりでした。

私、あまりコスパって好きじゃないのでこれはたまたまです。

(もちろん対価が合わない出費はもっと好きじゃないです!!)

遠く海まで見渡せる席で

メニューにはなかったけどリクエストしてナシチャンプルを頼んで、

ミネラルウォーターとで

5万ルピア、400円以下でした。

ここまで安いと一般のバリ人の人たちでも利用できちゃう。

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広々としたオープンな作りで寛げます。

コロナウイルスが一定期間(パンデミック)を経て収束し、ここに世界中からのお客さんが集まり

同じ景色を眺めながらバリの空気を堪能される時期がふたたび訪れるまで。

関係者の方々は祈る気持ちで運営されていると思います。

中には、表も裏もなくやっていけなくなるリゾート、ホテルもきっと多数あるでしょう。

どうか少しでもポジティブな気持ちを持っていただけたら。

わずかな出費に対し申し訳ないくらいのホスピタリティをいただき

不思議な時空に今いるんだな、と思いました。

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お弁当部その後

2月のアトリエマニス食品部。

相変わらずドタバタ漫画調でゲリラな配達ですが

目下、レシピ&メニューを考えるのが楽しくてたまりませんが

容器はまだまだ改良が必要です。

こちらはコーティングシートを折り紙式に折ってつくったものに

ヨーグルトとスパイスにマリネード風に付け込んだチキンをグリルして

ミントの葉っぱを。

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インゲンとマッシュルームのジェノベーゼ風。トップに炒ったアーモンドをスライスして。

バジルソースはカシューナッツでクリーミーさを出してみたら

野菜との和え物に丁度良い感じ。

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左はレンズ豆のキョフテ。

レンズ豆は煮えやすいけれどほっこり感が乏しい事があり、コロッケを予定していながら

プルガデルという揚げ物風に。ミントリーフ刻んだのを入れて中東風を表現してます!

右はひよこ豆のサンバルマタ風。

水煮したひよこ豆に玉ねぎ、レモングラス、こぶミカンの葉をみじん切りしたもの&オイル、塩。

仕上げにコリアンダーを刻んで和えたサラダ仕立て。

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ピンク色の庭のアンドンの葉で作ってもらった円錐型のトレーに小分けしているのは

カリフラワーの薬膳カレー。

モリンガの葉をたっぷり入れてクミン、ターメリック、シナモンを効かせてみました。

モリンガは最近ベランダ越しで収穫できるようになって、

フレッシュで良い状態のものが使えます。

自分用のスムージーにも入れちゃう。

何て言ってもスーパーフード、らしいので。

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2月に届いた春の色

西ベンガルの織手の人たちに昨年末からお願いしていたリネンツイルが届きました。

もちろんリモート越しでの注文で、こちらで選んでいる色と相手が把握した色には差があるので

意図的と言うより偶然が生み出す部分が大きいです。

布の仕上がりに雰囲気を合わせてデザインを考えるのは

もうすっかりおなじみの作業。

このびっくり淡い色のきみどりと水色は裏面がまた面白い色なので

ジャケットは表面、パンツは裏面を表に使って。

耳を別色にしてもらった部分をポケット口アクセントに。

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3月になったら、このシリーズもショップサイトに上げられる予定です。

 

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パッチワークのような1月、2月でした。

春まであと一息ですね。

3月は次の布たちによるシリーズに取り掛かります。

今年は手織り布がたっぷり、これまでにないコレクションになるのかも。

では、

今月中にまたお目にかかりましょう~

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2021年1月 1日 (金)

HAPPY NEW YEAR 2021

\あけましておめでとうございます/

今年はどんな年になるでしょう?

きっと素晴らしい年になると思います\\2021//

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

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NEW YEAR MARKET 2021

 

年末からの異変種ウイルスの感染、大雪などなど。

気になるニュースが入ってきます。

せめて気持ちは楽しい方へのベクトルをキープできますように。

今年は日本の皆さまにも楽しんでいただけるよう

バリショップの商品から

2021年ということで

\21点/を選んで先日日本へ向けて送り出しました。

 

バリショップは観光ストリートにあるので、

インドほか旅に出るとストールや布小物をたっぷり買ってきて店に並べています。

オリジナルではないので日本では販売していないものが多数あります。

服は日本で販売しているのと同じものがありますが、今回のみ特別価格。

お正月のひと時、バリからのアイテムを眺めてみてください。

 

お買い上げ1点につき

ブラットワンギさんのナチュラル石鹸=

バリ島の雨季にたくさん花を咲かせる、ホワイトジンジャーの精油をつかった

2021年の新作石鹸

のプレゼント付きです!

(先行販売分を予約購入したので、こちらが日本初上陸となるのだそうですヨ!)

 

●お申し込みはメールで→ info@ateliermanis.com

●1月1日午前10時から1月5日午前10時までの受付です。

●ご希望の商品番号と商品名(お一人3点までお申し込み可能です)、お名前、郵便番号、ご住所、ご連絡先の電話番号をご記入ください。

●表記している価格は本体価格です。こちらのほかに消費税と送料がかかります。

●同じ商品に複数の方がお申し込みされる場合は先着順とさせていただきます。

●転売目的の購入は固くお断りいたします。

●価格を安く設定していても品質にはほぼ問題がありません(一部汚れ、穴がある商品はさらにお値引きをしています)。

●バリショップの価格は物価その他の関係で日本の販売価格より30%ほど安く設定しています。(レートは現在Rp.100000で760円ほどです。)

 

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 カルナータカ州のラバリ族アップリケバッグ

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Rp.530000 → 2500円

ベンガルールにある少数民族の手仕事支援事業のアンテナショップで買ってきたものです。

カッチと同じラバリ族がカルナータカ州にも住んでいるそうです。

ラバリはミラーワークや刺繍の民族衣装で知られる手仕事に長けた人々ですが、

この小さなバッグにもアップリケ、パッチワーク、刺繍とさまざまな仕事が盛り込まれています。

原色好きなラバリですが、このソフトな配色は独特です。

幅:20㎝ 縦:23㎝ まち幅:6㎝

 

2 カルナータカ州のラバリ族刺繍バッグ

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Rp.980000→5000円

こちらもラバリ族のもので、几帳面な格子状の総刺繍柄。

トライバルの人々が使っているバッグの形です。

マチが無くスマートな形です。皮などの別素材で

紐を付け替えるのもよいかも、と思いながらそのまま送ります。

(紐は簡単に替えることができます。)

底幅:35㎝ サイドの長さ:49㎝ 中央の長さ:33㎝

 

3 シェムリアップシルクのトートバッグ

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Rp.1,600,000 → 4500円

カンボジアの野蚕、ゴールデンシルクのファームを再現したアルティザン・ザンコールの初期の頃の無地。

シャンタンのような強い光沢がなく上品な質感です。

赤とオレンジを組み合わせたたっぷり入る深めのトート。

内側はジャイプールのスクリーンプリント。

ハンドルはインドシルクをループ紐にしてたくさん束ねた作りです。

残り生地でバリショップ用のバッグを作っていた頃の最後の一個で底面に少し摩擦による

汚れがありますので、お値引きいっぱいしました。

幅:37㎝ 深さ:41㎝ 底マチ幅:15㎝

 

4 クロマニヨンのクロマーバッグ

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USD58 → 2800円

クロマニヨンさんに布制作でお世話になっていた頃に、柄の見本として、また当時の服に合わせて販売していたバッグです。

一部分だけ縫ってサック型になってるので、解けば四角いストールに戻ります!

空っぽで持ち歩く時には

くるくるっと襟もとに結んで使ったりもできる、万能布クロマー。

今では持っていない人はいないかも、と思えるくらい知られた存在かもしれませんね。

淡いミントと部分的に入ったブルーがおしゃれな1点です。

底幅:31㎝ バッグ部分深さ:32㎝ ストラップ部分長さ:93㎝

 

5 西ベンガルのシャーリングストール

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Rp.1,100,000 → 6500円

インディゴと天然染めによる創作的なシルクの手織り。

一部に伸縮性のある糸を使ってシャーリング状になっていますが

大判でも薄手で軽く重宝するタイプです。

幅:60㎝ 長さ:170㎝

 

6 西ベンガルの楊柳織ボーダーストール

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Rp.660000 → 3500円

小さめでいろいろな色がボーダーに組まれた使いやすいストール。

素材はシルクにウールが少し入っている風です。

天然色系の服にも合わせやすいナチュラルな配色。

ブルーがきれいに効いています。

幅:33㎝ 長さ:185㎝

 

7 西ベンガルのシルクオーガンジー&シャンタンボーダーストール

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Rp.660000 → 4500円

明るすぎないソフトなオレンジが大人っぽい雰囲気のシルク。

ボーダー柄にいろいろなパターンが組み合わされ、オーガンジーとのMIX感もおしゃれ。

春先までいろいろ使えそうですね。

幅:44㎝ 長さ:176㎝

 

8 somaのシルクシャンデリブロックプリント

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Rp.800000 → 4000円

ジャイプールのブロックプリントブランドsomaのストール類は

バリショップの中でもとりわけ人気商品。

何度仕入れても完売しています。

シルクコットンの透け感がある風合いとペールトーンの配色がsoma的センスです。

端のビーズが効いています。

幅:50㎝ 長さ:220㎝

 

9 ソカシプリントスカーフ・ピンク&ダークイエロー

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Rp.800000 → 5000円

薄いグレー地のシルクコットンにバリ島で供え物を入れるかご「ソカシ」の模様をプリントした

バリショップのオリジナルスカーフ。

バティック作家・植田有加さんとのコラボで、こちらももう何度もリピートした定番商品です。

ピンクが印象的なおしゃれな配色。

ハンギングサンプルだったもので、特別価格に。

150㎝ x 135㎝

 

10 ソカシプリントスカーフ・パープル&ブルーグリーン

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Rp.800000 → 4000円

同上の

バリショップのオリジナルスカーフ。

クールで明るめの人気色。

ハンギングサンプルだったもので、特別価格に。

※こちらは中央上部に1ミリほどの穴があります。

150㎝ x 135㎝

 

11 ギンガムチェック風バティックのインドパンツ Mサイズ

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Rp.1,200,000 → 7000円

遠目で見るとギンガムチェック。

バティックによるだまし絵風の柄です。

白地にやや褪せた感じのあずき色。

インドパンツがお好きな方におすすめです。

※バリショップでは、バリで作っている生地のものをお手頃な価格で販売しています。

着丈:83cm ウエスト幅:35-42㎝ ヒップ幅:51㎝

 

12  ジャイプールプリントのスクエアショート

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Rp.850000 → 4000円

四角いパターンにピンタックを入れたふんわりしたシルエットのTOP。

着丈が少し短いタイプです。

ノスタルジックな、昔着ていたパジャマを思い出すようなw

ガーリーじゃありません、永遠の小花柄は最強ですね。

フリーサイズ。

身幅:56㎝ 着た時の大体の裄丈:55㎝ 着丈:68㎝

 

13  カランガスム産ソンケットのイカットスカート

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Rp.3,587,000 → 19000円

高度な技術が伝わるゲルゲル王朝の古都、アムラプラ北部。シドメンのソンケットです。

一時期バリ島内の婚礼衣装やフォーマルで流行したこともあり復活した印象がありますが、

この織りを正確にできる人はかなり少数と言われています。

通常のソンケットは晴れ着向けでビビッドな配色に金糸銀糸が入ったものになりますが

こちらは退色処理をしたものらしく良い感じの草木染風仕上げ。

模様織がゆるめなのでキュプラの裏地付き。

フリーサイズ。

ウエスト幅:40㎝ 着丈:70㎝

 

14  トゥバン産茶綿のカタックラージ

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Rp.2,840,000 → 18000円

東ジャワトゥバンで生産されている茶綿(綿の花自体が茶色いコットン)の手つむぎ手織りです。

インドの繊細なコットンも好きですが、トゥバンコットンの程よい質感はインドネシアの中で一番気に入っている素材で

毎回繰り返し使っています。

硬くなく、緩くなく、重くない独特のバランスがあり、比較的お洗濯にも強いので

普段に着たい存在です(重宝すると思います~)。

ダークレッドのパイピングとボタンが乗って合わせやすいバランスに。

フリーサイズ。

※洗剤で繰り返し洗うと色が薄れてきます。

身62㎝ 着丈:62㎝ 裄丈:76㎝

 

15  リネン&ヘンプのパッチワーク・ボックスタックスカート

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Rp.3,180,000 → 20000円

リネンシャンブレー、ストライプ、ビハール州手織リネン、生成リネン、ヘンプなどの残布を使ったパッチワーク。

裏にグレーのバリシャンブレーを二重縫いしています。

2020年冬物にはウールの残布→パッチワークでジャケットを作りました。

コロナ禍で人手が出てきたため残布を四角いパーツに切る作業を頼める人が登場!

しかし以前はこのような単純作業はなかなか続けてやれる人がいなかったのです。

こちらはコロナ前のパッチワーク、最後の一点です。

ウエスト周り:64~70㎝(ゴム入り)

着丈:76㎝

 

16  カッチ産カラコットンストライプのロングチュニック Lサイズ

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Rp.2,920,000 → 20000円

肌触りがよい薄手ストライプ。カッチの原種綿カラコットンはすべて手作業、天然染めです。

撚りの強い緯糸で洗いたては楊柳のようなシュリンクが出ます。

結び紐はオフ白コットンにミシンステッチを入れてベースの生地に似せたもの。

肩幅がやや狭いデザインですが身幅はゆったりしています。

後にピンタックが入っています。

※同じ服で国内で通常価格で販売中のものがあります。この1点だけバリショップ在庫からの特別価格です。

バスト:115㎝ 肩幅:40㎝ 着丈:101㎝

 

17  西ベンガル産カディコットンチェックのインドパンツ Mサイズ

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Rp.2,190,000 → 11000円

薄手のカディコットン・インディゴ染手織り。生地耳のシャンブレー調を生かして変化があるインドパンツに。

ストラップ、裾、ポケット口にステッチワークを入れてしっかりさせています。

※同じ服で国内で通常価格で販売中のものがあります。この1点だけバリショップ在庫からの特別価格です。

着丈:83cm ウエスト幅:35-42㎝ ヒップ幅:51㎝

 

18  ジャイプールブルーのキャンバスブロックプリント・トリパンツ Mサイズ

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Rp.2,100,000 → 11000円

私も旅先でヘビーユースしている重ね着しやすいボトムです。

トレパンの機能性を応用、模倣しているのでサイズのわりにゆったり感があります。

中にレギンスその他厚手のもの、いろいろ履けます!

ウエストの開閉(ジッパーなど)がないデザイン。

お洗濯にも強いキャンバス地のブロックプリント、

Mサイズでもゆったりめです。

ヒップ幅:50㎝ 丈:95㎝(やや長めです)

 

19  サンガネールブロックプリントのサルエルパンツ Lサイズ

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Rp.1,780,000 → 8000円

素朴な雰囲気の薄手ブロックプリントに硬めのリネンを二重縫いした冬向けボトム。

裏地はビハール州産手織りリネン。

ウールに合う温かみのある赤が基調でブルーの花柄のラインがすっきり効いています。

ウエストサイズはボタン位置で調節。

股上深めのサルエルパンツは後ろに大き目のマチが入っています。

ウエスト幅:36~40㎝ ヒップ幅:55㎝ 丈:81㎝

 

20  カランガスム手織チェック・7パーツスカート

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Rp.1,620,000 → 9000円

カランガスムはバリ北東部。織物が盛んな地域です。

こちらはバリの人たちがお寺の祭りでお揃いでまとうサロン用と思われる同色系のいろいろな格子柄で、

深めの赤がいい色です。

昔、ロンボク島のササック族がこれとよく似た格子柄を手つむぎ綿で織っていたのを見せてもらった事があります。

台形と四角を交互に、着丈をグラデーションにした巻きスカート。

セミフレア風のシルエットでウールの季節にもパンツの上に重ねて履いたり

季節を問わず着られそうなフリーサイズです。

着丈:一番短い部分48㎝、一番長い部分62㎝

 

21  カリマンタンラタンワークのハンドバッグ

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Rp.1,500,000 → 9000円

ボルネオ島の右半分、インドネシア領がカリマンタン。

バタック族というかご編みに長けた人々の技術を生かした

細かいラタンワークの「ボルネオ・シック」というブランドにお願いして作ってもらった

バゲット型ハンドバッグ。

レザー部分、中の仕立てもとてもきれい。

一昨年前のインドネシアクラフトアワード受賞ブランドで、本部はジャカルタにあります。

レザー部分は柔らかく手になじみます。

手軽ながら和装でも使えそうです。

※同じもので国内で通常価格で販売中のものがあります。この1点だけバリショップ在庫からの特別価格です。

横:28㎝ 縦:18㎝ まち幅(ラウンド型の最大幅):6㎝

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

これを書いている現在12月31日バリ時間23時。ということは、日本時間でもう新年カウントダウンですね!

予定配信のつもりがうっかりリアルタイムになってしまいました!!

 

小さな身近の幸せを少しづつ、

両手いっぱい掬って

胸いっぱい貯め込む今年にしたいと思います。

 

コロナに十分注意しながら

新しい年を最高の年にしたいと思っています。

 

それでは、皆さま

21点のバリからのアイテム

じっくりとお悩みください。

 

お申し込みは5日午前10時までですが

商品の発送はバリからの荷物が遅延する場合は多少お時間をいただく場合がありますので

どうぞご了承ください。

 

 

 

 

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2020年12月24日 (木)

雨季の合間に

夢のような作品展から早一か月半が過ぎ

マニスの服たちはその後仙台市を回って今年最後の展覧会、愛知のアサンブラージュさんに。

その展示もきょうで終わりました。

もうクリスマスです!

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ウチの庭に生えているもの、落ちているものと残り生地を使って

今年はリースも作ってみました。

写真は作り立ての2週間前のもの。もうすっかりドライになって

さらにいろいろ足したり引いたりして、飾ってあります。

・・・・・・・・・・・・・・

コロナさんの出現で自然界のバランスが一気に変容した今年は

世界中の皆さん一人残らず全員がはじめて共通の体験をしているような気がします。

バリの私たちはとりあえず必要なマスク縫いに転じたし

初夏までは展覧会がドタキャンになったり、

もうすっかり秋になってから注文していた夏物の生地が届いたり。

一時はアトリエマニスが今年いっぱい存続するのかどうかも不安でしたけど

おかげ様です。

そして、また次の流れに突入していますね。

まったく予想がつかない時代なので、とにかく余分な心配事をしないで安全に過ごせるように

その中で楽しみをみつけていけたらと思います。

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

asa散歩

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最近、久しぶりに朝歩きを再開しました。

もしかしたら1年ぶり、2年ぶり。

今バリ島は雨季ですが、たまの晴れ間は景色が色濃くて美しい。

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隣のお宅はコロナ時代前からの大工事で家寺も新築し、

家屋の改修もすすみ、やっと

ぼうぼうだった竹の密林も整理が進んでいる模様。

雨で竹が電線にのしかかったりするとウチの電気が危ういので助かります!

…なーんてことにふむふむしながら、

まだ箒がけされていない家の前でお供えに使えそうな花を拾うのが目的です。

(道で拾っていたのは以前はボランティアでのプラゴミだったけれど、今は花!!)

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プルメリア、ブーゲンビリア、バタフライピー、イランイラン

などなどの花でモリモリにしてお供えを用意します。

バリの宗教的にはこんなアレンジは邪道なのでしょうけれど

たくさんの花が盛られているお供えは気分が上がるのです!

 

・・・・・・・・・・・・

 

ニューノーマルその後

インドネシアではマスク、三密を避ける、手指消毒などなどの義務は

ニューノーマルと名付けられて第一波の感染前から違反者への罰金制度が施行されたりして

手厳しく守られてきてました。

久しぶりに寄ったデンパサールのバドゥン市場では、

こんな感じのシールド。

手作り感というか、とりあえずと言うか、これで感染防止になっているのかどうか、とか、

わけわかめな。

でもでも、さすがにほぼ全員マスクでした。

ちなみにこの市場は確かコロナ流行初期にクラスターが発生したというところです。

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そして、7月にアトリエマニス店頭でスタートした「お試し販売会」ですが、

今では向かい側のあの老舗レストラン・バタンワルに場所を移して隔週開催。

ビーチエリアの南部でも今ではマーケット大流行。

私のいちばん大好きなレストランを無償で貸していただき、

UBUD中心部の活性化(と言うほどでもないのですが)みたいなことが

継続しているのはコロナ初期には想像もしていなかった成り行きです。

販売者さんも今では10店舗以上になりました。

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・・・・・・・・・・・・・

 

拾い物その他

冒頭で「拾い物」について書きましたが、ある日こんなのもの拾いました。

というか、今までこれを拾わなかったのが不思議なくらい当たり前の

バナナの花びら。

乾燥したらお皿になるかも!と期待しながら、そのまま萎れてしまいまして。

色もきれいだからこのまま即興で何かの器に使いたかった。

手前は何となく一緒に撮ってみた、今野朋子さんの陶のオブジェです。

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下は、暗すぎてほとんど何だか分からない写真ですが(笑)

手前のテーブルに乗っている植物の足元は、やはり拾い物。

棕櫚の表皮を巻き付けた花器なんです。

中はガラスのビンを使いますが、その周りに。

籠のような織物のような質感が面白い。

実際に編みまれたもののような伸縮性があるので、このようにカールした形に。

はい、気に入っとります。((笑))

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切り絵の巻

こちらは、とあるマニスのお客様から送られてきた写真です。

右下の白黒のは雑誌の切り抜きで犬の写真の一部とか。

切り抜いちゃうと分からなくなるというオモシロ領域。

さて、何を作っているのでしょう?

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・・・・・・・・・・・

 

LB

こちらも続行してます

何かいろいろやってます風でヨロシクない印象がありますが

今ってこういう時期なんでしょうか?

皆さまはいかがですか?

アトリエマニス・ときどき食品部も

しつこく継続中です。

コロナ的には最近やや緩んできたバリですが

ソーイングからキッチンに駆り出されているスタッフたちが

大分腕前をあげてきました。

この日はインド&スリランカ風。

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・・・・・・・・・・・・・

雨の季節の久しぶりの午後。

コロナ時代になっても観光客が激減しても

新しいお店は出現する。

コンクリ打ちっぱなしどころか、ブロック積みっぱなしの仕上げは

わざとなのかたまたまなのか。

瓦載せただけの仕上げ方も、途中のようでいてこれでいい感じがしますね。

あまり盛らない方法も好きです。

(最近盛りすぎのせいかも・笑)

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雪のようなココナッツ仕上げのケーキも食べました!

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・・・・・・・・・・・・

また近日中に次のご報告が出来たらよいな!

と。

皆さま、よいクリスマスをお迎えください。

 

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2020年11月 8日 (日)

作品展vol.71 終了しました。

作品展vol.71が終了しました。

コロナでまだまだ心配な中、お越しくださった皆さま

たいへんありがとうございました。

お出かけになる時間帯を気分で決めたい方も多いかと、

予約制にしなかったので

初日オープン時はドア前にしばし列が出来ていたそうで、ちょっとハラハラしましたが

入場制限などしなくても、ちょうど良い感じに皆さまに見ていただけたようで

本当に良かったです。

3日間を通してリモートでたくさんの皆さまにお目にかかれました。

ご来場いただきまして本当にありがとうございました。

こちらの写真は、フラスコの日野さんがフェースブックに載せてくださったものを

拝借しました。

初日オープン時のものです。

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リモートでご来場の皆さまにお目にかかれてとても嬉しかったです。

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会場と私をスマホで繋いでくださった淳子さん、育子さん、麻子さん、

大変ありがとうございました。

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ご試着の様子もいっぱい見せていただきました!

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ここに帰って来れて本当に良かったです。

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皆さまのマスク着用のご協力をいただきありがとうございました。

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初日はカンタの連鎖でしたが、3日目はイカット大会!

これは私のスマホでの写真です。

フローレス島のイカットを東京の皆さまに着ていただけて

嬉しいです!!

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あっと言う間の3日間。

終わってしまっう寂しさはいつもの通りです。

会場撤収が終わって、乾杯!(私はグリーンスムージー)(もちろんそのあとビール飲みました)

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会場で撮っていただいた写真。

私はスマホ画面の中。遺影のような。(笑)

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ヤマト運輸さんに荷物を引き渡し。

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日野さん、大変お世話になりました。

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打ち上げにもリモート参加。(笑)

おいしそうなお料理をいっぱい見せてもらいました!

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次回はぜひリアルで会いましょうね、と皆さんに言っていただきました。

本当に嬉しく楽しい3日間をいただき

ありがとうございました。

開催のきっかけを下さり、ネット通話でたくさんの打ち合わせと段取りをいただき

会場運営をしてくださった淳子さんは

何と3日間家にも帰らずの多忙さでした。

初日の夕方からヘアメイクのお仕事(撮影)で現場へ直行、翌朝5時からのお仕事。

その翌日にまたスーツケースごとマニス展会場にお帰りなさいでした。

「隊長」淳子さんとは、その後もたくさんお話をしましたが、

この奇跡のような作品展のきっかけと実現をくださった事は

何度語り合っても興奮します!

本当に本当にありがとうございました。

作品展初デビューでプレッシャー大ながら、3日間の運営と

お客様のおしゃれアドバイス、お会計など全般をお手伝いくださった矢萩育子さんとは

2月に閉鎖になる直前のバリでお目にかかりました。

最初はきっと断られるだろうと思いましたが、育子さんは事情を察してくださり

こころよく引き受けてくださいました。

申し訳なく思いながらも、結果的に大変お世話になってしまいました。

育子さん、心より感謝いたします。

お会計係というこれもプレッシャーな担当を快く引き受けてくださった

麻子さんには、開催が決まってからの急なお願いでした。

私の不備にもあれこれお心遣いもいただき、これまでも

マニス展には何度かお立ちより下さっていたので、大変心強かったです。

この黄金比率の3人の方々はじめ

設営と撤収をお手伝いくださったあきらさん、

お客様でありながら会場で試着をお手伝いくださったり

撤収も一緒にやってくださったNさん、Aさん

フラスコの日野さん、

プチイベントに参加いただいたかずえさん、ゆうこさん。

皆さま本当にありがとうございました。

また次回お目にかかりましょう!

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2020年10月29日 (木)

作品展準備が完了しました。

今回は異例の「主催者だけリモート参加」作品展。

大変後れを取りましたが、

新作の服はほぼショッピングサイトに掲載完了しましたので

ご覧ください。

https://ateliermanis.base.shop/

 

その他ベーシック服は掲載が間に合いませんでしたので

昨年のブログほかを参考にしていただければ幸いです。

http://ateliermanis.air-nifty.com/blog/cat23655848/index.html

( ↑ こちらのブログは昨年のものなので、掲載されているものですでに完売になっているものが多数あります。)

 

 

きょうは午後2時(こちらの1時)から会場のフラスコさんで設営でした。

スマホのビデオコールでいろいろお伝えしたり、一緒に考えていただいたり

こんなことが出来てしまうという時代背景にもビックリですが

このように皆さんに協力していただけるという

何しろ自分がそちら側にいなくてこちら側(バリ島)にいるという

ただそれだけがしっくりこなくて、

本当にすごいですね、ニューノーマル。

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パーテーションの立て方を皆さんにやっていただいた時は、

また画面に障っちゃいましたよ。(笑)

そして、あちら側でスマホを持って歩いている人の画面をずっと見ていたら軽く酔いましたとさ。

 

 

吾妻淳子さん。

テレビや舞台のヘアメイクで長年現場で磨かれた貴重なスキルが

今回のこのきわめてハードルの高い異例の作品展の実現につながりました。

現場と言うのは厳しさと柔軟さの両方が求められるし、伝達されることを理解して記憶してこなしていく力はもちろんの事

それはもう大変な世界だと思います。

(私も昔垣間見たことがあるので想像がつくような気がします。)

マニス作品展はその昔けろちゃん、きくよさんという卓越した協力者がいたので

たかはし不在で開催と言う経験も過去にありました。

いまでもその遺産というか、一定のやり方で存続していますが

京都に行ってからの8年間は1年に2回のペースで

私が帰国して荷物と一緒に引っ越しのようにフラスコさんになだれ込む。

……その繰り返しの中で生まれた様々なご縁が今回につながった気がします。

フラスコの日野さん、本日お手伝いに来てくださった関係者の皆さま

本当にありがとうございました。

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こんな笑顔まで送ってくれて、めちゃくちゃ嬉しいです!

 

 

さて、本番は明日からです。

先ほど、ジュンコさんが会場から送ってくれた写真を掲載します。

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カンタの服は今年梅春のときのものと

今回の新作が揃って華やかに。

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ウールの季節に、本格的なヌサテンガラ、フローレス島のイカットを組み込んだシリーズ。

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トゥバンコットンのバティックは天然色系になじんでいます。

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間kosumiさんで展示していただいたリネンツイルのシリーズも少々来ています。

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定番リネンでつくったステッチワークのシリーズ。

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こちらは昨年から継続しているカッチのデシウール&カラコットンです。

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早くも明日からの3日間、いろいろ楽しい事が起きそうな予感がします。

皆さま、1年ぶりの作品展です。

是非、お越しください。

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2020年10月27日 (火)

作品展vol.71もうすぐです。

バリはそろそろ雨季の気配がしてきました。

ときおりこんな空。

虹の向こう側は雨季、こちら側は乾季の風?かな?

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本日よりいよいよリモート参加のわたくしです。

京都に集まった服約150点を

実際にフラスコさんに入る予定のラック位置を京都事務所内でシミュレーションしてもらって

服を並べ順をビデオ越しにやらせてもらいました。

 

「その赤いスカートを2個左の服の間に入れてくださーい」

「一番左側の3点は隣のラックの真ん中に入れてみてくださーい」

などなどと、スマホに向ってしゃべりながらも

タッチパネルでカーソルでハンガー持って動かせてしまいそうな

錯覚が起きる。ついつい画面を触っちゃいます。(笑)

 

京都からは明日、いつもの引っ越し並みの荷物が東京へ向けて発送されます。

 

 

作品展は今週金曜日スタート。

早くも「イキマース!」のご連絡をいただきありがとうございます。

お天気情報もいただきました。概ね良い感じ♡

私がいなければ雨も降らぬことでしょう。

今日は会場についてのご案内をいたします。

 

🚩バリショップから

一部のお客様よりリクエストをいただき、バリの直営店で販売している

パッチワークカンタのストールと、グジャラートの絞り染め(ターバンの染めと同じ)を

会場に送っています。

バリショップは観光客の方々のウォークインが多いので

服のほかに布小物をセレクトしていろいろ置いていますが、

今回のカンタはロックダウン前の2月に買ってきたもの。

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このほか、ラダックのおしゃれなパシュミナショール、

ベンガル手織りウールガーゼのショールも送っています。

 

🚩ご試着について

着てみたい服がありましたら、どうぞごゆっくりお試しください。

いつもフラスコさんでは奥の畳スペースにパーテーションを置くだけですが、

今回は試着コーナーは入れ替わり制で初日は3つ、

2日目以降は2つだけになります。

ご試着の際はマスクはなるべく外さないようにお願いできればさいわいです。

もし試着スペースが混雑してくる場合には、お荷物やお着替えを会場の箱にまとめて

一旦試着スペースを空けていただくなどご協力お願いできればと思います。

お迷いの場合は一旦お取り置きさせていただきますが、他のお客様がご覧になりたい場合もあるので

なるべく「いつまで」のお預かりかも記入してください。

 

🚩ご質問について

服のサイズや在庫、その他ご質問はラインアカウントをお持ちでしたら

直接バリのたかはしへご連絡ください。

繋がりにくい場合は、会場を運営&サポートしてくださる

我妻淳子さん、矢萩育子さん、古園麻子さんほかにお訪ねください。

会場内にこのようなQRコードの案内ボードを置きます。

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それぞれの服の素材や特徴については、新作につきましてはショップサイトをご覧ください。

https://ateliermanis.base.shop/

サイトでは価格は消費税込み・送料込みの表示になっています。

(作品展会場での販売は本体価格です。)

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新作以外の服も間に合えばインデックスします!(頑張りたい!)

 

🚩お会計について

今回はスクエアレジ(インターネット決済)の利用ができない為、お会計はできるだけ現金でお願いできると助かります。

クレジットカードでのお支払いは貞さん(別店舗)でのレジを使わせていただく関係で手数料が発生します。

また明細レシートが発行されない為、お控えや領収書が必要な方は別途ご用意しますので

会計時にお知らせください。

 

🚩お直しについて

お持ちの服の修理、サイズ調整などご希望の方は

お手数ですが会場に服をお持ちいただいた状態でバリのたかはしにビデオコールでご連絡ください。

お受けできる場合、会場にあるお直し票にご自身でご記入いただき、

服と一緒に会場にお預けください。

お支払いはお直しが仕上がってからお振込みいただきます。

仕上がりは12月中旬の予定です。

お急ぎの方、難易度の高いお直しの場合は国内の専門家をご紹介いたします。

 

🚩会場内プチイベント

 

◎なめかわかずえさんのリーディング 10月31日(土)

生年月日、タロット、名前から読み解くかずえさんのリーディング(=占い)は、

ちょっとした迷いから大きな悩みまで

なぜ今このような状況にあるのか(何のために?)が分かることで

すっきりと背筋を伸ばして臨めるようになるポジティブ思考のアドバイスが基本。

短時間のセッションで、潜在意識からリフレッシュされます。

15分:2400円 

ご予約不要です。お気軽にお試しください。

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◎オゾン化オイルのお試し販売 10月30日(金)

抗炎症作用、保湿作用、鎮静作用、抗菌作用などさまざまな効能があり

副作用がほとんどない事でヨーロッパでは皮膚疾患をはじめ

医療・治療薬として60年前から使われているもの。

歯肉炎、口内炎、やけど、傷、皮膚疾患、神経痛、アトピーなどに幅広く使われているほか、

浸透性が高いので乾燥期のスキンケアにもおすすめ。

このオイル、私のバリの友人で現在ビザの関係で日本に帰国中のアレン裕布子さんが今回個人的に輸入されたそうなので

お試しで作品展に持って来ていただく事に。

オゾン化オイル:1100円~

オゾン化オイルスティック:750円(リップほかに使う持ち運び用・ミツロウ入り)

ほか、お手頃価格です。

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・・・・・・・・・・・・・・・・

 

いつもは「まめしんぶん」で服の紹介がずらずらっと出る時期ですが、

ショップサイトの方に少しずつ入れていますので

待ち時間や通勤時間など

気が向く時間にそちらからご覧ください。

それでは皆さま、1年ぶりの作品展をどうぞお楽しみに!

 

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2020年10月23日 (金)

バリスタジオ制作風景・2020秋

そして、スタジオは空っぽになりました。

 

大きな荷物だと税関などで時間がかかることがあるので、

出来た順にどんどこ発送。

最後の荷物がトラック追跡でなかなかバリを出ないのでハラハラしましたが

今日やっとシンガポールまで飛んだそう。

週明けに京都に届いてくれますように!

今日はまだガランとしたスタジオですが、明日からスタッフたちは少し休暇を取り

次の展示に向けてふたたび巻き巻きスケジュールの予定です。

私はというと、服を送り出した後はちょっと寂しい気もしましたが

リモートで会場とつながるって、どんな風になるのかな???と

早速楽しみでなりません!

 

何年か越しで毎年使ってきたシェットランドウールの残りがあって、

観光業の方で仕事が遠のいた人も多いかと外部に声をかけ

久しぶりのパッチワーク。

ふわふわした生地なので圧が少なく済むのだけれど、それでも

これを丸二日間切り続けた人は疲労をにじませてたので、一旦打ち切りに。

丁度ジャケット4着分の大きさになりました。

そうか、逆算すると1着分約130枚のハサミ作業が半日ってことですね。

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パッチワークはいつも出来上がるまでの過程が面白いけれど、

アイデアがあってもやってくれる人がいなければなかなか作れない。

布を選んで、切ってもらって、配置・組み合わせをして、縫い合わせてもらって、裁断して、仕立ててもらう。

このような直線的な単純作業は簡単そうでいて、結構根気がいるのです。

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裏地と重ねて縫ってシンプルなジャケットに。

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この辺のジャケットは成り行きで全部同じ形なのですが、素材や縫い方によって

結構雰囲気が異なるのがおもしろい。

ベージュのはDM写真の一部に掲載した、カディコットン0番手とリネン2Plyのヘリンボーン。

温かみがある素材がラックに並ぶと、北風が恋しくなります。

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検品用ラックは発送の2日前からどんどん服が並び始めます。

中でも今回は

フローレス・イカットのスカートが良い出来栄え。

我ながらなんですが、フローレスはじめヌサテンガラのイカットで作られている服を見ることはあまりなくて

バティックに比べると本当に本当にマイノリティ。しかし

フローレス島ではこの厚手の(こちらはタテヨコ2ply)たて絣が2年前は普通に着られていて

とても感動しました。

簡素な家に、マリアとキリストのカラフルな絵。家の奥さんが来ているのはこのガシッとしたイカット。

持ち帰ってみると、さらに渋さが際立ち、なかなか切る勇気が出ませんでしたが

これはやはりスカート、2年間考えて来たけれど、やはりスカート!!

洗うと色が変わるかもしれないので、裏地付き。

出来てみると、悩むまでもなかった、これは最初から

スカートなんです。w

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下のは後だけにタックを入れてみた巻きスカート。サイズフリーで着方も自在。

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スレンダン(細長いタイプ)ははぎ合せて使おうかな、と思いながら

なぜかこのように服の真ん中に吊るすことに!

長細い柄が縦に一本ある感じが良かったのです。

生け花感覚。

ベースのドレスは過去にブラックフォーマルで使ったサマーウールの残りとカシミアでコラボ。

床を入れて撮るとどうしてもワンコが入ります。(2個上のは締め出して撮りました。)

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Before an After

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そんなこんなのついこの前が既に懐かしいです。。

来週の今日は、もう設営→初日なのです。

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KENZOさんに思いをはせたシリーズもあります。

 

引き続き、近日中に作品展当日のご案内をいたします!

 

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2020年10月18日 (日)

バリ日記2020.9-10月

もうかれこれ7か月、バリ島から一歩も出ず

強いては敷地からもたま~にしか出ないという

ノマド系の私にとって真逆のような時代になりました。

不思議とそれなりに楽しめているのですが

多少マンネリ感も出てきたので、

少し外へも行ってみた先月、9月からの日記です。

 

 

 

トマトの話

 

8月29日のブログにジャックと豆の木キュウリを載せましたが、その隣でのびのび育つはローカル原種トマト。

ガイアシンフォニーに出てくる水耕栽培のトマトの木を見たとき、

トマトって木にもなるのかと驚きましたが、

ウチの猫の額でも木になりました。

すでに脚立がないと実が収穫できなくなり、

食べごろを逃すと実が破裂して落下してしまうので

畑パトロールと言う新種の仕事が加わりました。

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実は小さく種は大きく皮は固く酸味強く甘みなく。

ほぼ美味しいとは程遠い原種トマト。サラダは1回きりであとは全部煮込み用かソースですが、

主張があって七草のような世界を感じます。

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大きさ形もバラバラで、何て自由なことか。

 

 

プチバリトリップの巻

 

9月12日、バリのお盆に当たるガルンガンの1週前に

ゲリラなお弁当作りも頑張ってくれてやっと元気が出てきたスタジオスタッフみんなを連れて、

バリ島北東部のルンプヤン寺院にお参りツアーを計画。

(その10日後のクニンガン=お盆明けの頃にはすでに状況が変わってモウレツ仕事モードになりましたが。)

 

UBUDコーラスのお仲間もお誘いして車2台、9名。

天空の寺ルンプヤンはバリ中数あるお寺の中でもひときわ知られた存在です。

最近はここで撮る写真がインスタで大流行した関係で、観光客大ラッシュ。だったんです。

最大4時間待ちだったという、その話題尽きないお寺へ!

写真の階段はそんなにキツくなかったけど、写真をこうして再び見るとキツそー。

天空の神の庭。

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前の写真との差、分るでしょうか?

境内に入ったら曇りました。

そして、大木の葉が揺れる大きな風が吹き抜ける。

一説では光とエネルギーの寺とも言われ、浄化の力があるらしい。

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ここでみんなでお祈りをして、また階段を降りる頃にはまた晴れてきた。

お寺の正面には、霊山アグンがこれまた再び雲の切れ目から見えてきた。

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インスタで大流行した割れ門のこの写真はですね、これ。

スマホの下に鏡をおいて撮るんです。

入場料には撮影料が含まれていて、カメラマンが定位置で皆さんのスマホを代わる代わる受け取り手際よく撮ってくれる式。

4時間待ちの名所で全く待たずにこのお決まりの写真が撮れました。

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また曇っちゃいましたが、晴れていたら割れ門の正面奥にアグン山の姿が入る構図です。

ルンプヤンはそもそもバリの中でも総本山ブサキ寺院につぐ重要なお寺の一つ。

天空の寺は鞍馬山みたいに全部で5,6個あるらしく全部を回ろうと早い時間から歩いているバリ人の皆さんが結構いました。

2番目のお寺まではオジェックで行けるとのことで、皆で一人一台ずつのバイクに乗って行ってみることに。

更に標高が上がり、寒い寒い。

インスタ映えの場所は空いていましたが、こちらは祈祷の方々で混んでおりました。

(本来の姿に戻った=今世界的にきっとこの現象が起きているのでしょう。)

ソーシャルディスタンスでひとグループごとにスンバヤン(お清め・お祈り)。

写真では見えないですが、木立の中にたーくさんのおサルが供物のおこぼれを待っている!

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下山してお昼を食べ、その近くにあるティルタ・ガンガへ。

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1947年にこの地域(カランガスム)の王族の離れ(水の離宮)として作られたという、比較的新しい遺跡。

ここの湧き水プールがお気に入りで一時はしょっちゅう来ていましたが、すっかりきれいに修繕されて入場料も高~くなっていました。

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この美しいバリで指折りの観光名所もガラ空きです。

混んでいたら全然違う印象でしょうけれど、ゆったりとした優雅な空間なのです。

けど、私は混んでいる時期には一度も来たことがないから分からない。

観光業不振の厳しい現実の裏で、ひっそりこの時間を楽しませてもらえて感謝です。

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敷地内のプライベートエリア。気になるので門の横からのぞき込んでみたけれど、解放的な普通のバリの建物でした。

赤い扉、というのが何となくみやびですね。

 

 

コーヒー野立

 

今このブログを日曜の午後、カフェに来て書いていますが、

たまたまですが、そのカフェの方と次回の野点は棚田で有名なテガラランでやりましょう、という話しにほぼ決まり。

コーヒー野点です。

観光客が来なくなって寂しくなった場所に出かけて行って、

景観を楽しみながらコーヒーを淹れる会。

ただの名所めぐりじゃつまらないのでプチバリツアー(上の小話)ではぶっつけ本番で野点をやろうと

道具一式積み込んで来てました。

山エリアから海辺まで一気に降りてみると、ちょうどぴったりのあずまやがありまして。

そこからの景色が下の写真です。

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コーヒーをわざわざこんなところで淹れる意味が良く分からないスタッフたち(笑)

には、先にささっと飲ませて浜で遊んできてもらい、

私たちシニア日本人部だけでお替りコーヒー。

結果からして野点というより花見のゴザに近いものになったけど(笑)

やりたかったことができた満足感が何よりも大きなおみやげに。

カフェなら無数にあるし、大人数で行けば喜ばれるだろうけれど

美味しいコーヒーは行き当たりばったりじゃ飲めないので。

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カンタクロスを敷いて、骨董の茶器とミルとお盆と。

お菓子はカキアンのHARAJUKUチーズケーキ。

 

 

日曜日のいろいろ

 

日曜日には積極的にメリハリを付けよう、いつもと違う事をしよう。

午前中には花瓶の草花の入れ替えなど。

季節感と言うものがないので年中同じ色どりだけど、

そしてすぐ枯れるものはすぐながら、半数以上は花瓶の中で根を生やすけど、

家の中にゆったりした緑があるのが好きなので。

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下は、この前庭で拾った小鳥の巣のなかに小さな容器を入れてみたミニサイズ。

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この日の午後は、ランチパッケージを予約してロイヤル・ピタマハへ。

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途中で雨が降りましたが、私のほかにはジャワ人の家族が一組だけ。

広大な敷地を一人で散策するトリップ感覚。

これも新コロ時代となって観光地が寂しくなったことからやってきた機会のひとつ。

私でも一人で気軽に行ける価格のランチ・パッケージ。

今までほとんど縁がなかったところに

足が向くようなった今です。

素晴らしい景観ゆえ、お客さんがいないこの時期管理し続けるのはきっと大変なことでしょう。

せめて鑑賞する側に微力ながら参加させていただきます。

こちらは別の週の日曜日に行った某ホテル。

この日、食品関係のマーケットが開催される予定だったので行ったのですが

直前に中止となったそうで。(コロナ感染の状況から見合わせたものと推測。)

連れてきてもらったはいいけど、アッシー(息子)にさっさと帰られてしまったのでwifiがつながる奥のラウンジへ。

外観からして奇抜なこの物件がどうなっているのかも是非見てみたかった。

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レンガの量、圧巻です。

インドネシアを代表する建築家、アンドラ・マーティンの作だそう。

UBUDにもこの手のクオリティの建築が登場したのですね。

そしてすごいよ、壁がまっすぐ!!(笑)

もともと建っていた母屋(絵画のギャラリー)の上をトンネル通路で渡るという、

洗濯ものを2階に干さない、などのバリの伝統からして相当アンチな作りです。

これにはかなり念入りな儀式をしたとのこと。

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まだ整理しきれない写真がいろいろございますが、

キリがないという事でこの辺りでお暇いたします。

次回は新作服の制作風景と作品展についてのご案内などを。

本日も長文お読みいただきまして、

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

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