2020年3月23日 (月)

マスク作りました!

今日は、インドの旅日記の前にまたまたお知らせです。

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先日ちょっと時間があったので、皆さんがホームソーイングでマスクを作っているというのを真似して

試作を作ってみたところ

欲しい!と言うご希望が方々からありましたので

マニスは急遽、マスク屋になっています。w

昨日バリから直行便で帰国した友人、金澤博さんが日本へも持って行ってくれたので

今週より販売開始します!

良かったら使ってみてください。

芯地には防御力で知られる少数民族の手績みヘンプを。表面には薬効もあるというインディゴ染、

内側には肌触りのよいやカッチの原種綿カラコットンなど。ガーゼよりも快適だと思います!

●洗うと少し縮むのでアイロンで形を整えた方が良いと思います。

●紐はヘアゴム用の丸ゴム紐を使っています。結び目でサイズ調節してください。

●今回はまだ試作段階のパターンでやや小さめサイズです。中心の縫い目が12センチ前後です。1~8

(男性用のものはパターン修正してありフィット性が出ています。9、10

【お申し込み方法】

ご希望のマスク番号x個数、送付方法AまたはB、お名前、ご住所、お電話番号をメールでお送りください。→info@ateliermanis.com

●3月25日より先着順で手配いたします。

●マニスより折り返しメールでお振込みのお願いをします。お振込み確認後に発送になります。(土日休)

●返品はご容赦ください。

●消毒してお送りしますがご自身での消毒もおすすめします。

【送付方法】

A 女性用3枚まで、男性用2枚まで (100Gまで) 普通郵便 140円

  女性用4枚以上、男性用3枚以上 (150Gまで) 普通郵便 210円

(封筒に切手を貼って投函します。簡易包装になります。追跡が不可能です。)

B レターパックライト 370円

  またはレターパックプラス 520円

(追跡が可能です。)

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1 女性用

表:インディゴ染め手織りカディヘリンボン&カッチ・インディゴ染めカラコットン

裏:カッチ・カラコットンボーダー

薄手でプレーンなタイプ。

税込1200円

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2 女性用

表:インディゴ染め手織りカディヘリンボン&カルナタカ州原種綿インディゴストライプ

裏:カッチ・カラコットンボーダー

ややしっかりした素材です。

税込1200円

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3 女性用

表:インディゴ染め手織りカディヘリンボン&インド産スクリーンプリント

裏:カッチ・カラコットンストライプ

税込1200円

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4 女性用

表:インディゴ染め手織りカディヘリンボン&ジャイプール産ブロックプリントキャンバス

裏:カッチ・カラコットンボーダー

キャンバス部分がしっかりしていて比較的ヘビーユース向け。

税込み1200円

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5 女性用

表:カッチ・カラコットンインディゴ染&国産プリント

裏:カッチ・カラコットンボーダー

税込み1200円

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6 女性用

表:インディゴ染め手織りカディヘリンボン&インド産スクリーンプリント

裏:カッチ・カラコットンインディゴ染

爽やかなグリーンがポイント。

税込1200円

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7 女性用

表:インド産スクリーンプリント・コンビネーション

裏:カッチ・カラコットン生成

右側のプリントは位置により柄が少しずつ異なります。

税込1000円

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8 女性用

表:カッチ・カラコットンストライプコンビネーション

裏:カッチ・カラコットン生成

とてもソフトな風合いです。

税込1000円

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9 男性用

表:ブルキナファソ手織コットンインディゴ染

裏:カッチ原種綿カラコットンキャンバス

ブルキナの伝統的織物で肌触りが良く丈夫です。上下の付け方は自由です。楽な方で着けてください。

税込2300円

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10 男性用

表:東ジャワ・トゥバン産手つむぎコットンの手描きバティック&少数民族のインディゴ鉄媒染

裏:カッチ・カラコットンストライプ

表面バティック(黒地)の柄は1点ずついろいろです。

税込み2500円

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日々刻々と状況が変化する3月。

どうか皆さまと皆さまのご家族、ご友人がこの混乱期を支え合い乗り切れますように。

この後、バリはニュピ休暇に入ります。

家から出てはいけない、年1回のバリ新年の日。奇しくも世界中がニュピのように静まり返りつつあります。

日頃の忙しさでは見えなかったさまざまな発見、学びがあるといいです。

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ヘンプマスク、皆さまに届きますように!

 

 

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2020年3月11日 (水)

まめしんぶん2020春

最近は読書がちっとも進まない。

ネットばかりに齧りついているせいですが、

肝心な情報は混沌としていて、余計モヤモヤ。

きょうは、ある方のブログを見て

コロナ禍の客観的で現実的な見識を得ました。

なので、……一切心配をしない事にしてみました。

不安すぎる事が一番不安だから。

(パラレルワールドに突入?)

開催がしばしあやぶまれた間kosumiさんでの「アトリエマニス2020春服展」は、

予定通り開催される見通しです!

ということで、直前になってしまいましたが「まめしんぶん」をお送りします!

パワフルに、と言う言葉はすでに使いすぎていますが(笑)

モリモリですからね。今回も。

作りながらの試着も我ながら盛り上がりました!

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この春は色彩を控えめに、素材を豊かに。

さまざまな布が一つの服の中に溶け込む「ハーモニー」がテーマ。

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春の生成を重ねて

まずはDMの服から。

バラナシ産コットンシルクブロケードに薄手のタッサーシルクを加えたロング丈と

バングラデシュの細やかなキルト=ノクシカタを使った贅沢なパンツ。

オフホワイトの中に様々な表情があります。

生成・無垢なブロケードは洗ってしわ感を出すと雰囲気がアップしました。

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同じくバラナシ・ブロケードでこちらはシルクシフォンにラメ糸で模様織が入ったカシュクール。

こちらは素材コンビネーションではないのですが、

白い服に映える柔らかさ、爽やかさが素敵な生地です。

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分かりにくいかもしれませんが、下のもバングラデシュの刺子布ノクシカタ。

こちらのTOPは後ろ身頃にバリ手織生成シャンブレー。

とてもシンプル、プレーンな服ですが、手仕事たっぷりの贅沢さが詰まっています。(と思います!)

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MIXスカートという新型です。

8種類の布を使って、花びらみたいな軽やかさを。

裏地も手織り布。春のかおり。

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黒&紺リネンでしたたかに

黒地とネイビーのリネンを1着のシュミゼの中にコンビネーション。

とても濃いネイビーなので明るいところじゃないと色の差が分からないのですが、

硬めで薄手のヘビロテ向け。下の白いパンツと共に、ぜひ着てみてください。

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ソフトリネンを2枚重ねてリバーシブルコートを。

中面は明るめのネイビー。

仕立てが少々難しいため最初に作った分だけ、追加を打ち切りしています。

オールドコートと呼んでいる形で、バッグのような大きなポケットがポイントです。

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リネンレース生地をオーバースカートにしたクラシックなドレス。

シルクのリボンがポイント。

着映えします。おすすめです。

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紺系リネンの半端生地7種で構成したフリーサイズのセミタイトスカート。

こちらは裏無し。白いシャツとよく合います。

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白を生かして&more

染色向けにとストックしていたコットンリネンツイル。

そのまま使ってみましたらなかなか良い感じ。

薄手で密度のあるタイプ。春に着る黒・紺に是非合わせてみてください。

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定番のインドネシア産コットンプリミシマ。

写真では見えませんが、後ろ身頃だけコットンオーガンジーに。

洗い立てのしわ感が自然でいい雰囲気です。

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密度のあるワークタイプの高級リネンで、オールドコートを。

見返しは白いリネンヒッコリーストライプ。

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前シーズンも使っていたエンブロイダリークロス。

今回はシャツ仕立てのジャケットに。ポケットが3か所についています。

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やわらかなグレーのカシュクール風。

西ベンガルの学校の先生が着る無地のサリーを使っています。

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インドから届きました

昨年から復活したインドプロダクツ。今回は西ベンガルカディコットンをたっぷり使って

合わせやすく着やすいTOPとドレスをつくりました。

最初の写真は白いランニングステッチがポイントのフロントオープン。フリーサイズ。おすすめです!

紺と黒の2色です。

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下の写真のロングドレスは後ろ面なのですが、

背中のピンタックが工芸的。インドならではの仕事です。

前はボタンづかいです。ダークブルーとブルー系ギンガムチェック。

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大人っぽいシルエットのフレアーカシュクール、フリーサイズ。

パンツは薄手リネン。バックタックパンツという形です。

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それでは、皆さま

コスミさんでの3日間をどうぞお楽しみに!

私はお立会いできませんが、店長の矢野さんが頑張ってくださいます!

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2020年3月 8日 (日)

2020.2.12-14 間kosumiさんでのマニス春服展 

新型肺炎が急激に感染し、世界規模で様々な滞りが起きていますね。

都会では電車などの公共交通機関が頸動脈のようになっているし、

この新種の病気が一体どこまで防げるのか、これから2週間が正念場と言われています。

私は2月17日から27日、滑り込みセーフでインド4都市を回ってきましたが

先週からはもうビザを持っていても入国できない、日本人だというと宿泊拒否をされる、などなど

自体は急速に変化しています。

とにかく一番大事なのは健康管理、病気に負けない体力を維持しなければ。

インド戻りであちこち不調ではありますが私も頑張って乗り切りたいと思っています。

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先週、関東の皆さまにはDMをお送りしておりますが

2月12日~間kosumiさんにて3日間だけのアトリエマニス展を開催していただく予定です。

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オーナーの矢野さんのお考えから一時は開催キャンセルとなりましたが

いろいろ逡巡し予定通り開催することになりました。

しかし、このような状況ですのでもし会期直前~会期中に変更が加わる場合には

こちらのブログとTOPページにてお知らせをいたします。

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不安感がつのる時期ではありますが、皆さまに新しい春の服をご覧いただき

少しでも元気な気持ちになっていただけたら、と思い

準備を進めています。

気が向いたら、ぜひ。間kosumiさんへお越しください!

 

3月12日(木)―14日(土)  

12:00~18:00  最終日17:00

.

JR総武線/地下鉄大江戸線・東中野駅西口下車6分
地下鉄東西線落合駅 2b 出口前

.

〒164-0003 東京都中野区東中野4-16-11-2F

tel/fax 03-3360-0206
mail:kosumi@bk.iij4u.or.jp

定休日 月・火曜日
営業時間・12:00~18:00

 

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2020年2月16日 (日)

年末年始の日本の旅!

何と、

こちらのブログを予定配信していたつもりが、

下書きのままでした!👀💢

もうバレンタインデーも過ぎてしまったというのに。

ええ、もう、今更でなんですが、

少し書き換えて再度アップしますので

宜しければご覧ください。本当に、ごめんなさいです。

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皆さまのお正月はどんなお正月でしたか?

ちょっと耳に挟んだだけでも、ドイツ、香港エトセトラ。すごいですね!

私は昨年2019年は、通算5回の帰国で

ファイナル5回目はお仕事は少々(のはずだった)、メインはハハの家事手伝い&整理整頓。でも、クリスマスとお正月もしっかり楽しむことが出来ました。

人々の大移動の時期に満席のヒコーキに乗って。

そして、元旦にはもう帰路でした。

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12月23日。

マレーシア航空クアラルンプール経由。22日の昼にバリを発ち、朝5時半に関空に到着。

今回また子連れです。二人分のマレーシア航空はガルーダ一人分より少し高いくらい。

バリに出来たユニクロで日本の2倍くらいするダウンジャケットを念のために買うも

やはりこれがなくてはなりませんでした。おぉぉ、何て寒い!

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京都に10時前に到着。

お腹が空きすぎてランチタイムを待ちきれず、スマート・コーヒーへ。

スマート、なぜに人気なのかと思っていたけれど、すごく良いお店なんだと改めて良くわかりました。

丁寧に淹れられたオリジナルコーヒーとじっくり温められたフレンチトースト。それをゆっくりと待つ時間。

いつも行列なので前を通り過ぎるだけでした。

事務所の仕事に昨年から参加してくださっている清水さんは寺町通の住人だけど、

やはり入ったことないそうです。そんなものです。

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買い物、家事、仕事いろいろ片づけて、早めの夕方にまた寺町通。

昼抜きになったので、お気に入りの天丼屋「まきの」に。ここも最近は行列です。

あったかいしじみ汁がおいしかった。

寒い時期の帰国は久しぶりなので、温かな食べ物にまずはじわっと来てしまいます。

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24日。

昼はお弁当作って持っていき、事務所仕事の合間に散歩がてら

三条通のリプトンの行列に加わって買ってみました。

もう、並ぶことにもそろそろ慣れてきました。(笑)

イブだから仕方ない。

こんなおっきなの食べれるのかと言いながら、事務所でサクッと平らげました。

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久しぶりのクリスマスディナーは京都のマブダチと共に。

どこも予約でいっぱいかと思い、やや西よりに歩きながら見つけた

ベルギービール店に並ばずにウォークイン。

ムールのワイン蒸しとトラピストビールはお手頃で居心地もよかったです。

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25日。

仕事中断の一日。

関西の大学をもう少し見ようと、万博エリアへ。

阪大です。

もう、大学見学は趣味の域。入れるかどうかは全く別にして、各大学の敷地や建物に詳しくなってくるのが我ながら面白いです。(笑)

そうだ、民博もここにある。バスで素通りしてしまう口惜しさを我慢しながら

高度成長期に切り開かれた広大な敷地を移動しました。青山でしか見たことがなかった岡本太郎にも感激。

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、からの宝塚方面遠征。遠いぞこれは。

前日ちょっといいことがあった息子は、めげずに同行してくれるからヨカッタ。

モノレールの中で、

恩田陸原作「蜜蜂と遠雷」の上映期間があと2日で終わってしまうというので調べたところ

関西での上映はたった1館でのレイトショーのみ。

売布神社。読めない!→で降ります。

地階のスーパーでおにぎりを買って滑り込む。

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これは読めない。(笑)↓

太秦=うずまさ、に比べればまだ良い方か。

「布」だから大目に見るけれども。

踏切渡って向こう側のホームに行くような小さな駅でした。

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26日。

いつも暗くてよく見えないので、私と来たらこの店は閉店したのだと思い込んでいた、村上開新堂。

なんと中は人でぎっしり! 皆さんに倣ってロシアケーキと呼ばれるクッキーを買う。 

けど、ふた口で食べれちゃいそうなクッキーが200円越えですからちょっとしか買えませんわねぇ。

そういえば、

東京の同名の店(紹介がないと買えないという)、とは全く別のお店なんですって。

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、を持って、年末のご挨拶に伺うは風土さん。

店頭にはこんなに素敵なフェルト作品。

あぁ、何て麗しい、日本文化と由美子さんのセンス。

今こうして写真を見ているだけでもじんわりと来る。

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しかし、実は予想に反して仕事が終わらずてんてこ舞い。夜、事務所に戻るも全然終わるめどが立ちません。

何をやっていたかと言うと、バリでやり残したNEW YEAR SALEのブログ予約配信。

一人なら食べなくてもいいや、な状況ながら息子を晩めしに連れ出す。

前日はメリクリで入れなかった階下(同じビル)のシナモさんのラストオーダーに駆け込み。

前菜はポテトフライやな、あとラムの煮込み。えー、そんなの食べるのこの時間に?じゃ、私はワイン飲んでしまうわよ。

……あかんわ。

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27日。

朝、荷造り、マンションの片付けに加えギリギリでくだんの仕事を終わらせることができた快挙。

再び関空へ。

リムジンバスの往復割引を使い、JALのマイルで東京へ。

私にしては珍しく「お得」に移動。

さらに冷え込む日で、雪もちらちら。そのせいか強風となりフライト遅延で東京着いたら夜でした。

まぁ、2019年と言えばヒコーキ受難期だったから遅れるくらいは許す。

お金はセーブできたけど、時間がゴーン。微妙です。

時間もお金もセーブできる人が、羨ましい。

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28日。

家事片付け雨あられ、開けてしまった蓋の中身はなかなか奥深い。

ひとの住まいを整理整頓っていうのは、頭を使いますね。

物の所在が本人にとって前よりも分かりやすくなってなければ意味がない。

数日間これに熱中した結果、ちょっとスキル上がったかも!

いやもう、整理できていると何てすべてがスムーズなことか。

(6月にハハの急な入院で身の回りを取り次ぎした時には辛酸舐めましたから。)

ライフオーガナイザーってもしやこういうお仕事でしょうか?

夕方から、

年の瀬の東京丸の内で忘年会・その1へ。

、の前にたまたま通りかかったアップルで息子が耳栓(エアポッドプロとかいう)のアクセサリーが要るというので

入ったところ、早稲田大学出身で宇宙物理学講師をしているという販売員さんに関心を持たれ、スカウトまでされ(笑・販売員の)

ハハは二人の話が尽きるまで待っていた。日が暮れるまで~。

いいなぁ、物理の話などをアップルストアで出来るなんて。

ちなみにその耳栓自体を手に入れるまでがこれまた面白かったので、

以下、詳細を一応書いてみます。

クリスマスにさかのぼりますが、

寒い日本に来たばかりというのに、息子は毎朝早起き。(いつもなら昼起き。)

なぜかというとアップルストアが毎朝8時半ごろにこの耳栓の在庫状況を更新するのです。

それが、もぐらたたきみたいに無秩序なものだから気が置けない。(ノイズキャンセリングという雑音を遠ざける機能がついているワイヤレスのイヤフォンなんですが、ごめん耳栓にしか見えないよ。)

従来の同タイプと5000円差でこの機能があるという辺りに火がついたらしく、おそらく世界中在庫切れ状態。(今に至ってはマスクのそれ?)

前日まで「次回入荷は1月25日」とか書いていながら、名古屋の店舗にいきなり5個入っているとか、「なんだ!今日東京にいたら買えたのに!」みたいな波乱万丈な日々。

それも国内では先にネット購入(購入予約)をしてから、受け取りの店舗をこうして毎日探しブッキングすることになっているらしいのですが

ガイジンの場合は直接購入しかできない。いったいどうやって買うの???

クリスマスの日。

ガイジンだから(息子はインドネシア国籍)ダメもとでアップルストア行って先にお金払えるかどうか聞いてきたら? と提案すると、何か思う事があったらしく間もなく一人でバスの路線を調べているので、お金持たせて送り出した。

2時間くらいして事務所にタタタと入ってきた息子は何とアップルの袋を片手にガッツポーズ。

ネット情報ではこの日も在庫ゼロになっていた京都店。実は3個だけ入荷しており、そのうち1個は受け取り予約の人が朝来なかったからとのことで買えたのだという。担当の販売員がアメリカ人で同志社大学卒、というのもツボだったらしい。(笑)

ガイジンの皆さんは、きっとこんな風に日本での免税ショッピングをしているのだわと知り、アップルストアがなぜいつもあんなににぎわっているのか理解しました。

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忘年会at丸の内はマニスのお客様とその息子さんとでフレンチ。

息子たちもかれこれ飲める年齢となり(笑)、すごく楽しかった!!

こういうのってほんの一時ですからねたぶん。

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翌日は片付け集中日として終日こもる。捨てないで(見切り品は捨てるが)片づける。

一番の難関、郵便物と書類の整理を突破した。

あと一息、先が見えてきた~。

息子は近所のカフェで試験勉強という年末東京ライフ。

夜、忘年会・その2はkocariさんと。清澄白河へ。

お互い一人で行くインドの心の支えが吉野さん。

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30日。

もう誰もいなさそうな上智大学、建物だけでも見てみようかと四ツ谷駅。

もう、見学オタクと呼ばれても仕方ありませんね、だって12月30日ですよ。

でも、門は開いていて入れました。

学生もちらほらいて、ほっ。

私は昔ここで開かれていたインドネシア勉強会というグループ講座で何度か来ました。

四ツ谷は最初に入った会社の最寄り駅でもあり、周辺に詳しかったりする。

上智裏の通用口から出ても警備の人に怪しまれずに済んでよかった。

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四谷から新宿へ移動。都庁を見たいというので南口から甲州街道へ。

そうだ、ここは母校の文化服装学院。

ゆえに四谷に続き、詳しい私はやはり怪しいですか?

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都庁展望台は元旦には上れるがこの日はクローズ。ざんねーん。

それで、隣の某ホテルに入って泊り客を装ってエレベーターで最上階まで上がる。

ベータは客室フロア以外はロックされていないので、借景での都庁いけるかなと思ったのだけど

角度的に都庁は見えず。

夕方にもう一か所大学見学の予定が、寒さでNGとおっしゃるのでそこまでにして

ファミレスでお替り自由ドリンク。

その界隈にマクドとファミレスしかなくて、2択だった。

 

夜は忘年会・その3、クマンマン&マニス。

イタリアン「リトルクッチーナ」。

オシャレでお料理が素晴らしくて、

大好きな皆さんと会えて、最高に嬉しかった!!

https://littlecucina.com/

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31日,大みそか。

ライフオーガナイザー切り上げ、午後3時。駆け込みで築地場外へ。すでにしまっている店も多かったけれど

お正月用品やお節お惣菜パックを半額で放出のお店もあってにぎやかでした!

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ココに来たら寿司は食べないとね。結構観光地価格なので1人前を分け分けとする。

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夜は、紅白見ながらすき焼きだとハハのハハが言うので

肉のハナマサで和牛を買い、えっと、あと、すき焼きって言えば何使うのだっけ?

まだスーパーが開いていて良かった! 31日の夕方ってハラハラしちゃう。

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鉄板焼きじゃなくてすき焼きだから、先に肉入れちゃっていいか、ダメじゃないのか。と意見が分かれるところ。

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何かサマになっている!(笑)

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割り下は適当にブレンドしてつくる。入れ物ないので急須登場。(笑)

和牛なんて初めて食べたわ~。←私。

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これで合っていますか、作り方? あ、ねぎは先に焼くんだった?

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紅白で松田聖子が出てくる頃に

「もういらない」、と否定的な二人を制しそばをゆでる。

1袋を3人で分ける。

ナルト買っといてよかったなぁ。これがなかったらきっと寂しすぎた。

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元旦。

風が強すぎるから、初詣キャンセルと二人から言われる。(分かる!でも、残念!)

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ブランチに、築地場外で仕入れたものでおせち風を狙ってみました。

片付けものから出てきた骨とう品の重箱も使っちゃう。

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午後はちょっと仮眠して、恒例の荷造り(!)を。

絶対に無理と思うボリュームを入れ込む技術こそ自慢したいところだが、

「よくそんな荷物持って移動できるねー」、とか、「ねー、まだ?何時に出るの?」とか。

午後5時ごろに都心を出て

一旦成田空港に入りコインロッカーに荷物を入れて

京成線で成田駅、そこから歩いて12分とやや遠いホテルに泊まりました。元旦成田、そこしか手ごろなとこが無かった。

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翌朝の気温がこれですから、泊まって良かったフロムバリ。

これが都心からの早朝出発だと相当厳しかったです。1月2日の朝ってタクシーも難しそうだし。

しかし、後からこのホテル滞在が私にとってザワザワの原因となる。

泊まった日はほぼ満室で観光バス4台分の中国人観光客と一緒、エレベーター内は深夜早朝もぎっしりの中国人。

あの時の方々が武漢からじゃなければよいなぁ、と。

一か月以上たったから、もう大丈夫なのだろうか。ザワザワザワ。

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そう言いつつ、

また来週から今年最初のインドです。

インド人はコロナに強いかもしれないという前向きな意見もあり、N85とサニタイザーで頑張ってみます。

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2020年1月 7日 (火)

まめしんぶん 2020梅春 

今日から仕事始め。

バリの学校も始まりました。

クリスマス前にこちらの「まめしんぶん」を投稿するつもりが、ネットの接続不調やらいろいろ予定が遅れまして

きょうになりました。

 

NEW YEAR SALEにはたくさんの購入お申し込みをいただき

ありがとうございました。

因みに昨日の締め切りまででまだ1と6が残っているそうです。(引き続き今週末までお申し込み受付中です。)

さて

今年は、

NEW YEARな気分に、と思い付き

梅春コレクションをつくりました。

 

「梅春」とは梅が咲く前くらいまでの季節、春になる前の季節の事ですが一般的にはアパレル用語でしょうか。

BALIに雨季がなかなか訪れず体感気温40度前後の11月、12月に地厚のウールを縫い続けるのはスタッフが可哀そうなので、、というくだりは前に書きましたけれど、

華やかなカンタがたくさん手元に揃っていることもあり、一気に仕上げました。

上から下までオール・カンタ!

実はもう昨日全部をあちこちのお店に発送しました。

作品展では2020年秋冬展で見ていただく予定です。

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シルクカンタのカタック・ラージ

シルクカンタショールの両面性を利用したTOPは何年か前まで時々作っていましたが、今回はフリーサイズの襟無しです。

最初に作った10点はポケットとボタンづかいが片面ですが、その後はボタンも両面付けました。

(年賀状に印刷したものはボタンが片面のみのものです。)

いろいろな1点ずつのカンタにパイピングの布を1点ずつ選ぶのが楽しカンタ(笑)。

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シルクカンタのリバーシブルスカート

表裏のコントラストが大きいタイプのショールはスカートにしました。

両面完全リバーシブル。フリーサイズのスカートです。 

ウエスト部分&紐、裾のパイピング、ポケットなどを別布で彩りました。内側にもポケットが付いています!

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ラウンドステッチのパイピングジャケット

無地のシルク生地に円模様や格子模様に刺子しているタイプのカンタ。

襟を縫い合わせないで(2枚重ねて)リバーシブル布であることを強調しています。

縫い代を全部別色のパイピングテープで始末、ボタンホールも同じ別色で玉縁仕立てという作り方にしました。

大き目のショールからはポケットも。小さいピースのは着いていない服もありますが。

写真が四角いステッチ柄。丸柄の方はちょっとまた違った雰囲気です。

生地の関係で七分袖ですが身頃は広めのフリーサイズ。

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カンタ・グドゥリ(ラリーキルト)のパンツ

これまで主にジャケットを、スカートも少々、パンツもつくりましたっけ。

ベッドカバーや敷物用のしっかりしたキルトはコットンサリーのリサイクルと言われていますが

両面の柄のに挟まれた何枚かの布は無地は男性の着古しなのかなぁ、と思います。

今回は、裏面の柄がちらりと見えるように裾をロールアップするタイプの太目のパンツを作りました。

3サイズあります!

ウールの季節、地味になりがちな普段着に、楽しいプリントが楽しめるのではないかと思います。

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梅春の先、本格的な春の服も徐々に仕上がりつつあります。

春の服は2月下旬よりtoko manisほかお取り扱い店でご覧ください。

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2020年1月 1日 (水)

NEW YEAR MARKET 2020

あけましておめでとうございます!

皆さま今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

Reuse & sample sale

試作服と、ユーズド=実際に着用を確かめるのに着た服などから20点を販売します。

お申し込みはメールにて。

内容と詳細は以下をご覧ください!

 

  • お申し込みはメールのみ。info@ateliermanis.comへ。
  • お申し込み番号と服の名称、お名前、携帯電話番号をご明記ください。
  • 受付期間:2020年1月1日午前10時より1月6日午後4時まで
  • おひとり4点までお申し込みいただけます。
  • ご希望が重複する場合はメールの先着順となります。
  • ご試着希望の方は16日(月)のtoko manisへお越しください。
  • 返品はご容赦願います。
  • 転売目的のご購入は固くお断りいたします。
  • ご希望の服の受付が出来次第1月6日以降に京都事務所よりメールでお知らせをいたします。お振込みを確認でき次第1月10日より商品を発送します。

1

ヒマーチャル産手織ウール&マディヤプラデーシュ産手織リネンのマントー

15000円

茶色 Mサイズ

B=130cm 袖幅=15㎝

ユーズド、何度か着ています。

フェルトのように圧縮された手織ウール。マフラーをしなくても温かい立体的な襟。

身幅はフリーサイズ、袖がやや細めです。

 

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2

シェットランドウールリネンのサルエルパンツ

10000円

茶系 Mサイズ

W=67~74㎝ 身幅=77㎝ H=110cm

軽くて暖かいシェットランドウールは1枚あるととても便利。

結構履いているので多少毛玉あり。レッグウォーマーにも合わせやすい七分丈。

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3

カッチ産カラコットンストライプ&バリ手織シャンブレーのBigパーカ

10000円

生成ストライプ フリーサイズ

B=140㎝ 着丈=62㎝

二重仕立てで冬でも重ね着で温かく着れる布帛パーカです。男性でも着られるユニセックスサイズ。

糸をダブルにして織られたタイプのカラコットンはインディゴブルーのストライプ。

洗ったままのノーアイロンがおすすめです。

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4

国産ワッシャーミドルリネンのワークパンツ

4000円

薄いあずき色 Mサイズ

W=70㎝ H=105cm ウエスト位置からの着丈=94㎝

10回以上着用、何度か洗っています。

ステッチ糸とボタンが白。バランスのいい太幅の定番パンツ。

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5

国産ワッシャーミドルリネンのLAOパンツ

3000円

ブルーグリーン フリーサイズ

H=126㎝ 丈=82㎝

(注)ウエストのゴムがありません。紐のみです。

ファーストサンプル、数回着用。数回洗濯。

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6

リネンクロスステッチワークのラウンドネック

4000円

ネイビー Mサイズ

B=96㎝ 着丈=67㎝ 袖丈=57㎝

10回以上着用、数回洗っています。

裏側はパイピング仕立て、ハンドステッチがあちこちに入っています。

ブラウスと言うより薄手ジャケット風。

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7

ファインカディコットンのタイチュニック

4000円

フリーサイズ 白

B=96㎝ 着丈=73㎝

(注)左肩のところに小さな穴があります。

サンプルのため難易度の高いダブルパイピングが丁寧にほどこされた1点。

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8

上海木綿のサルエルパンツ

7000円

インディゴブルーX生成チェック Mサイズ

W=67~74㎝ 身幅=77㎝ H=110㎝

パーツにより生地を変えたタイプ。大分着こんでいますがとても丈夫。これが昔の生地(数十年前のものと言われています)とは思えないほど色もしっかりしています。

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9

インディゴ染薄手リネンのボヘムシャツ

6000円

中間的なインディゴブルー フリーサイズ 

B=102㎝以上 W=96㎝ 着丈=78㎝

数回着用、2回洗って大分色が抜けた状態です。

汗ばむ季節にはおるものとして便利なタイプ。

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10

バリ手織シャンブレーのボヘムシャツ

3000円

黒 Mサイズ

B=102㎝以上 W=96㎝ 着丈=78㎝

toko manisの制服として何度か着用したもの。

写真はモノクロですが生地は黒、ボタンは上の写真と同じ貝ボタンです。

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11

草木染コットンローンのギャザーアップシャツ

4000円

ダークカーキ(茶系) Mサイズ

B=92㎝ 着丈=65㎝

BatiK Pejengで染めてもらった無地コットン。裾にランニングステッチ入り。

薄く涼しい素材で春から秋まで着やすいタイプです。

ユーズドで大分昔の服ですが色抜けなどが少なく比較的状態が良いユーズドです。

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12

カディコットンギンガムチェックのカッチブラウス

4000円

白黒チェック Mサイズ

B=84cm 着丈=55cm

インドの手縫い始末縫製のファーストサンプル。

数回着用、2~3回洗っています。

デザインの特徴として身頃が小さめで袖幅がゆったりしています。

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13

国産高密度リネンのベンガルパンツ

10000円

オリーブ フリーサイズ

W=75~90cm H=120㎝ 着丈=83㎝

ファーストサンプル。1回着用、1回洗っていますがほぼ新品!

くるぶし丈、サイドの縫い目がないゆったりサイズ。

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14

薄手リネンのカタックドレス

6000円

生成 Mサイズ

B=97cm 袖回り=34㎝ 袖口幅=10㎝ 着丈=78㎝

着込んだユーズド。洗濯により多少色が薄くなっています。

共地ボタンがたくさんついた定番のドレス。

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15

リネンキャンバスの刺繍三角スカート

8000円

オフ白 Lサイズ

W=66~72cm H=110cm 着丈68㎝

2008年の春夏の作品。ベンガルの「生命の樹」のカンタモティーフをアレンジした総刺繍です。

未使用ながら保管中の湿気で薄い水滴のような色むらが部分的についてしまったためお手頃価格に。目立たないので着用には支障ないと思います。

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16

カディコットン・マルチチェックのカシュクール・クート

1000円

ブルー系 Mサイズ

肩幅=38㎝ B=100㎝ 着丈=72㎝

未使用サンプル。全体的に色移りのムラがあります。

素材的には真夏の間快適に着通せるのでこの形がお好きな方にはおすすめです。

2019年夏物として生地から企画していたものですが、織り上がったものの状態から残念ながら全品キャンセルになりました。

 

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17

スウェット素材のショートパーカ

2000円

明るめのブルーグリーン Mサイズ

B=90cm 着丈=54㎝ 袖口幅=17㎝

着込んだユーズド。縫い代を手縫い始末したスウェットパーカです。何度か洗って端が少し色あせています。

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18

ガムチャのギャザーTOP2

4000円

黄色・鮮やかなブルー フリーサイズ

B=155 着丈=65㎝

西ベンガル庶民の万能布(タオルやターバン、腰巻などに利用)、ガムチャを使ったシリーズ。

一部に色移りしている部分があり私物として買ってあったもの。未使用です。

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19

UTOカシミア&トリミングステッチのセーター

6000円

鮮やかなブルー XSサイズ

B=79cm W=66cm 着丈=55㎝ 袖口幅=9.5㎝

とても上質なカシミア100%、ボタン穴用の丈夫な糸でトリミング刺繍。

試作品のためサイズがとても小さいです。ユーズドですが使用感はあまりありません。

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20

オリッサ産イカットのワーカーズドレス

7000円

青白のイカットに青緑白のイカット、綿100% フリーサイズ

B=150㎝ 着丈=100㎝ 裄=43㎝

涼し気な夏向けのシンプルなドレス。インドでの試作品で未使用です。

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新年最初のお気に入りは見つかりましたか?

たくさんのお申し込みをお待ちしております!

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2019年12月21日 (土)

11月~12月 バリの8つのまめ日記

日本からいつもより1週間早く戻ったバリは

とんでもなく暑いのでした。

その後さらに1か月を経て、連日体感気温40度前後という日が続く。

11月ともなれば雨の季節が始まっているのがいつもだけど

12月の中旬になっても時々弱い雨が降るだけで

着れるものは無印良品のキャミソールとアトリエマニスのバティックのインドパンツだけ!(笑)

お隣のオーストラリアでは山火事でシドニーの町も空気が霞んでいるというし

贅沢は言うまい。

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バリに戻ってから1か月半、そしてあと2日でまた日本です。

きょうは、駆け足で束の間のバリを振り返ってみます。

一部長文箇所がありますが、よろしくお付き合いください!

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せめてごはんだけは、しっかり食べよう。

と言いつつ、作る気がするものはマリネードだけだったりする。

こちらは、

イカン・ピンダン(魚のなまり)を揚げて、玉ねぎ、レモン、パプリカをあえたもの。

寿司酢を使ってみたらちょうどいい塩梅に。

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下は、先日家寺の祭事のときにお供えされた地鶏の燻製のおさがりです。

鶏をむしったものにトマトソースを絡めてさくっと炒めます。

地鶏は少々堅いけれど味がしっかりしていて、ごはんがすすむ!

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整体の先生から「塩」をたくさん摂るように言われているので、

クサンバ塩を使った自家製ニンニク塩こうじをたっぷり使います。

減塩じゃなく摂塩が病気を防ぐ。あと1日2リットルのお水!

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最近、目的地へ予定より早く着きそうな時、少しだけ時間が余るときに利用するのは

コンビニのコーヒーです。

紙コップに入っているのを買って(かなりいろんな種類があります)お湯を注いで、店頭のテラスでいただく。

ドリップではなく沈殿式だけども、インドネシア各地産の豆が結構いい感じで味わえる。

写真はスマトラのアチェ産アラビカ。

サークルKのこのシリーズは豆と砂糖が別になっているのでハナマルです。

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1週間も帰国日程を短縮したのは、このせいでした。

フライトの予約変更をするのもなかなか一筋縄では行かなかった今回でしたが

何とか間に合いました。

倅のピアノ発表会!

ちっとも練習が進まなかったドビュッシーのアラベスク。

リハーサルの時にこれまたミスの連続でハラハラしましたが

本番では何とか完奏。

写真右の3人男子が今回の名物で、皆ドビュッシー大好き派で面白かった。

西沢朋子先生の門下生は皆のびのびと好きな曲を弾く。

小さなピアニストたちの演奏は、グッと胸が熱くなるような場面も多く

毎回の発表会はドラマに満ちています。

高校出るまで、残り1年ですが、

次はベートーベンのテンペスト弾き始めています。これもまた、いい曲。

練習を聞きながら私もクラシックを学ばせてもらってます。

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発表会の翌週はジャカルタへ。

以下はFBに投稿したもののコピペです。

ちょっと長いです。

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5番ゲート。向こう奥の掲示板には11時36分とある。

登場時間は11時20分で、5分遅れてゲート前に来たのだがまだジャカルタ行きの前のフライト時刻が掲示板の上段に出ていてゲート前には誰も並んでいない。パラパラとゲートに入っていく2,3人を見かけたけども前のフライトのファイナルコールだろうと思い、先にトイレに行き戻って来るとこの列が出来ていたので迷わず並ぶ。

列に加ったのはこの写真の数分前だから11時32分位だったと思う。

やっと番が来てボーディングパスを渡すと、
「あ、ジャカルタ行きは搭乗締め切りましたよ。ほら、ここに搭乗は10分前に締め切りと書いてあります」、と、地上係員が軽い調子で言う。
時計は11時42分を刺していて、確かに2分過ぎている

トイレに行っていた間に待ち合いで待っていた息子にもファイナルコールは聞こえなかったそう。しかも、掲示板は相変わらずジャカルタ行きが一番下になっており、じゃ、一体何時頃に搭乗したのかを聞くと11時20分だと言う

普通、ボーディングタイムって搭乗開始予定時間じゃないかと認識していたけども。

係員が言うに一度一階へ降りて、ライオンエアのチケットカウンターに行くべき、と。あー、それは買い直しって事ですか? はい、そう言う事です。

あまりにも平然と言われた事に一番驚いた。

こちらの不運は、携帯電話が1週間程前から不通になりリセットしてもダメなので面倒だからと持参していなかった事。ファイルコールの時刻に掛けたが繋がらなかった、と言われてしまうとそれ以上突っ込めない。

ついでにこのフライトは元はエアアジアで取っていたにもかかわらず、エアアジア側がフライト時刻変更にて夕方出発便になってしまったので急遽買い直しをしたもの。思えばその対応にもしばし振り回されたんだった。

13:25分発の次の便を正規価格で買わされたのは言うまでもないが、到着先での予定がフリーだった事がせめてもの救い。

ちなみにその次のフライトはと言うと、同じ搭乗口だったが(搭乗券には5-6番になっている)カウンターに確認すると今度のは6番だと言う。搭乗予定時間を5分ほど過ぎてから「ジャカルタ〜」と、マイクも無く案内があっただけで待ち合いに腰掛けている人がワラワラと立ち上がって乗りこんだ。

凄いな、この感覚!
インド国内線と互角かも。
 

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前日は悪い夢を見てしまったけれど、気を取り直して早起き。

ジャカルタ中心地の日曜の朝は車ゼロ。

前日は夜中まで大渋滞していたというのに、大勢の人が散歩をしている!

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首都移転を決めたばかりのジャカルタは、今年やっと地下鉄が開通した。

日本の技術がお手伝いしたという車両に早速乗ってみました。

切符の代わりのトークンを買うのがややこしいのだけど、駅の作りもシンプルだし

ピカピカにきれいなので、渋滞が深刻な街の移動にはかなり生かされているはず。。

日曜日の朝だからか空いています。

JASSO(日本留学センター)のフェアへ向かいます。

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けど、問題はエスカレーターやベータがない事。(泣)

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ジャカルタで泊まった安ホテルのジムでお試しワークアウトをして

結構気に入ってしまい調子に乗って

今度はUBUDにあるフィットネスで本格的なメニューに挑む。

蒸し暑い季節、空調が効いた屋内で体を動かすのは思いのほか気持ちがいい。

前の誰かが55キロに設定している負荷の重りをミニマムの10キロに動かしまくる私は

周りの欧米人リピーターから白い目で見られていたかもしれない。

そんなことより、ミニマムでも筋肉痛って言う現実を直視すべし。

55キロかぁ。(遠い目。)

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スタジオ内では、この暑さの関係でウール服の追加制作を断念。

スタッフの健康状態を守るため、急遽来秋向けにと仕入れていたシルクカンタにハサミを入れる。

(このシリーズはお正月明けよりスポット展示をする予定です。)

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リバーシブルのスカート。表面からは想像もできない裏面の色!

ポケットは過去のカンタのはぎれから。

この仕事は楽しすぎる!

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今宵は少々雨。

先週末は、まだぼんやりとした夜風にジュプンの香りが漂っていたけれど

今週は連日、季節の風物詩こと羽虫が日没とともに電気に群がり

大きくお腹をふくらませたゲッコーさんがドタドタ壁をはい回る。

シャイな性格のGさんの姿を見れるのも、この季節ならでは。♡

どうか、足を踏み外して落下とかしないでおくれ。

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年末までにまだもう少し書いてみたいと思います!

ダラダラした内容ばかりでしたが、

読んでいただき、ありがとうございました。

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2019年11月19日 (火)

作品展vol.70ありがとうございました!

11月も中旬を過ぎてしまいましたが、

今日はバリから冬服の最後の便をEMSで日本へ送り出しました。

11月1日から開催したアトリエマニス作品展では

たくさんの方に新作をご購入いただき感謝の気持ちでいっぱいです。

今回は70回目という事で各方面の方々にご協力をいただきながら

いつもに増してとっても盛り上がりました。

遠方からも多くの方々にお越しいただき、楽しい3日間を過ごさせていただきました。

改めて、皆さまほんとうにありがとうございました!

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10月29日、いつもより1日早い日程で東京へ。

翌日は食事の作り置きや鍼灸院など自分のための準備あれこれ。

31日の午後よりフラスコさんでの設営開始。

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セットアップしたばかりの会場は、赤とブルーとウールの世界。

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遅い時間に、待ってました!

コーヒーカジタさんからのお取り寄せも無事に到着。

コーヒーはアトリエマニスをイメージした梶田さんのオリジナルブレンド「ATELIER MANIS」でした。

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(コーヒーは初日に完売、スイーツも2日目の午後になくなりました。)

このカウンターで初日はラインラバーズファクトリーの高橋景子さんによるBIOワインの試飲会が。

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今回のバリからのお土産はブラットワンギのナチュラル石鹸を久しぶりに。

この石鹸は我が家で15年以上使い続けているもの。

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さぁ、始まりました!

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お会計係は沖縄から戻られたばかりの藤田ようこさん。

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いつも初日は12時オープンですが、今回は準備が整った10分前に開場しました。

なごやかに始まりましたが、早速カウンターに人だかり!

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写真が切れてしまいましたが、カウンターの設えがまず素敵。

そして、5種類のワインにこんな素晴らしいオードブルがついて1000円とは!!!

特別に仕入れてくださったチーズのおいしさにも大感激しつつ

「赤」で揃えていただいた今回のワインの産地や生産者のプチ講義に皆さん興味津々です。

そして、

何て言っても、BIOのおいしいワインがボトルでも1000円前後という良心的価格。

お取り寄せオーダーも大好評だったようです。(私はしそびれてしまいましたので後日仕切り直します!)

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真鶴からの皆さまとポーズを決めるソムリエール景子さん。

着ているTOPSはマニスのコットン製で

お師匠が藍で染めてくださったものだそうです!

もう、サイコー。

次回も絶対に来てくださいねっ!

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翌日は我妻淳子さんのメイクレッスンが行われました。

2回目でしたが、終始人が切れることがないくらい人気でした。

告知がありませんでしたが「基礎メイク」から仕上げまでのフルコースでした。
(前回はポイント・アイメイクでした。)

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顔を通して、その人の内面にある輝きを引き出すというのは

言葉でいうとそれまでだけど

実際に目の当たりにすると大変革です。

自分では鏡を通さなければ見れない顔ですが

内面=心とつながっていることを

深く納得させられてしまう。

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お化粧ってごまかす事のように思っていましたが、淳子さんにおいては逆。

ウィークポイントをカバーするのではなくて

眠っている個性を呼び覚ますような感じなんです。

下は、マニス初期のころからのお客様。

来月75歳なんですって。信じられません!

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これはお化粧のテクニックもさることながら、引き出された結果です。

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そして、

作品展70回目の感謝パーティー。

おいしいお料理をいただいたのち、くじびきコーナー。

盛り上がりました。

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ラグビーの応援団じゃありませんよ。w

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豪華賞品もありました。

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そして、あっという間の3日間が終わってしましました。

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開場の片づけまでお手伝いくださった皆さんに、感謝です!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また次回、お目にかかりましょう。

ありがとうございました!

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2019年10月28日 (月)

作品展vol.70 プチイベントのご案内

週が明けていよいよ今週末となりました。

アトリエマニス作品展2019秋冬です。

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私、たかはしは先週金曜日に予定通り帰国し、

現在京都で作品展にお持ちするものを最終確認中。

このブログはバリで書いて予約配信をしたかったのですが

あんまりにも毎日暑かったせいか、うっかり電源を刺さないまま書き進めていて

書き終えるちょっと手前でバッテリーが尽きて全部消えてしまいましたとさ。

そんなわけで、今もう一度同じ内容を回想しながら入れていきます。

ご覧いただき皆様の今週末のお楽しみになればと思います。

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その1

高橋景子さんによるワイン試飲会 11月1日(金)夕方より

毎回人気、真鶴のワインラバーズファクトリー。

いつもはカウンターに並べて私が手前味噌バーテンダーやらせていただいておりましたが、

今回はソムリエールの景子さんご自身が、特別セレクションのBIOワイン・赤を持って来てくださいます。

会場では5種類の試飲&簡単おつまみセット1000円。

おすすめは「限定&特別価格でのボトルご配送」サービス。

何といっても、すべてBIO(有機農法)によるワインです。

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予定出展:左から

●チリの渋すぎないカベルネソーヴィ二ヨン

●チリのみずみずしい味わいで華やかな香りのピノノワール

●チリの飲みやすく果実味の多いカベルネソーヴィニヨン

●スペインの果実味満載の赤はリアルワインガイドで旨安大賞受賞

●オーストラリアの酸化防止剤無添加シラーズ

なかなか巡り合えないタイプのBIOワインがボトルでも990円から。

ワインがおいしく飲める季節ですし、これからはお家でも飲む機会が増える時期。

試飲が楽しみです!

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その2

70回感謝プチパーティー 11月2日(土)18時~19時半

マニスお師匠・浅井恵子さんおすすめ、神楽坂のE-toさんの

オーガニック食材によるおいしいお料理が届きます。

(写真はイメージです。)

E-toさんは器とこだわりも持った有機農法による安全な野菜を中心に雑貨も取り扱う矢来町のお店。

店主江藤夫妻はもともとグラフィックデザインと器の商品開発をされていたそうですが、

私も今回初めてお願いをするのでとても楽しみです。

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プチパーティ参加ご希望の方はチケットを販売しますので先にお買い求めください。お一人1500円、軽いお飲み物付き。

チケットはご連絡いただければ予約もお受けいたします。

「感謝」パーティーなのにお代を頂戴するのは恐縮なのですが、

処々の事情よりご理解いただければ幸いです。

また、パーティーと言ってもご存知の通り社交性ゼロの私ですから大した余興はできませんのでお許しください。

その代わりと言っては何ですが(笑)くじびきコーナーを設置いたします。

オリジナル手仕事系小物、インドの小物や、toko manisでインスタレーションに使った不思議なものほか

ちょっとだけインドからのお土産あり。

20名様までの限定とさせていただき、空くじなしの予定です!

どんなものが当たるかは、どうぞお楽しみに!

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その3

コーヒーカジタさんのコーヒー&スイーツの販売会 期間中:無くなり次第終了

7年ぶり、あのkajitaさんからのお取り寄せ。

(写真はサイトから引用させていただいたイメージです。)

コーヒー茶会、出張喫茶などで大変人気があるkajitaさんのベストセラー、

「焼きくるみ」、「パウンドケーキ」とオリジナルコーヒーが届く予定です。

コーヒー豆といえば

前回のコラボカフェでは「アトリエマニス・ブレンド」というコーヒーを作ってきてくださったのが驚きでした。

今回も非常に楽しみです。

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その4

我妻淳子さんのナチュラルメイクレッスン 11月2日(土)、3日(日)のみ

20分:2500円、30分:3000円

ご予約不要、先着順です。

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以下は、HANAHOUSEさんのブログからの引用です。

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我妻淳子 Junko Azuma
ヘア・メーキャップアーティスト&コンサルタント

福島に生まれ。19歳の時にNHK床山に入り、日本髪を結う仕事に。21歳で1年間美容学校で学ぶ。在学中にTBSの現場に。22歳でインターン生として働きながらヘアメイクの仕事もするようになり,以後、TV、映画、スチール撮影現場で数々のヘアメイクを担当。バンタンデザイン研究所、東急BE(カルチャースクール)、都立総合芸術学校・舞台表現科で講師など。40歳で舞台の世界に出会い、主にミュージカルでのヘアメイクを担当する。蜷川作品、ホリプロ、東急文化村、東宝、劇団四季などが制作する作品を手がけた。鹿賀丈史主演「ジギルとハイド」、野村萬斎主演「オイディプス王」そして、「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」など。また、30歳頃より心理の世界に興味を持ち、「身体心理療法学院」で心と身体の繋がりをテーマに3年間学び、またNLPマスターコースも修了。バイク乗りとしては87年と88年にオーストラリアでのオーストラリアンサファリにオートバイで出場。

その道40年あまり。数多くの女優さんやタレントさんの「顔」を創ってきた人。
メイクをしながら、女優さんの悩み事も聞きながら、相手を見つめて来た。そんな、現場の日々の中である時から「顔」や「髪の毛」をいじることで淳子さんの中にその人の中から「美が立ち現れてくる」のを感じるようになったといいます。そんなことを(本人に)さりげなく伝えると、みるみるとその人のエネルギーが満ち、内側からの「美しさ」が湧き上がってくる。メイクのテクニックとその人の内なる「美しさ」の相乗効果が女優さん達のオーラを輝かせる。

塗り重ねるのではなく、あくまでもメイクはその人の本質を引き立たせる脇役。主役はその人の本質の「美しさ」。そこから改めての自分自身を創造していくことが、その人本来の生き方の動力になることを。そこに確信を得て、いわゆる「ナチュラルメイク」の礎を築いたのは淳子さんだったのです。舞台でのメイクのコンサルテーションをしつつ、プロフェショナルな現場から飛び出して、もっと広く、年齢、職業、性別を問わず、多くの方々の「美」と出会い、共同創造していきたいと個人セッションを手がけ始めました。

女優さん達に比べ、私達の多くは、その人の内なる美しさに気づかないまま、外側の価値にとらわれて、その人の本質を発揮できないでいることに,何か自分の経験が活かせるのではないかと。

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淳子さんのナチュラルメイク・個人セッションは通常3回コースで40000円。

前回「ポイントアイメイク」のWSを受けられた方は、今回は是非「眉」の描き方を習得されてください。

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それでは、皆さま

今週末にお目にかかりましょう!

 

 

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2019年10月27日 (日)

まめしんぶん・2019秋冬 3

予約配信にて

再びまめしんぶん連投、最終回です。

70回もの作品展を重ねることで

精進できているのかどうか怪しいところですが、

20年振り返ってやはり今回がいちばん良いもの(布)が集まっていると思います!

布からいただくメッセージを勝手な解釈で料理する方法だけは

ずっと変わっていませんけれど。(なぜだか理由もわかりませんホントに。)

布が好きなだけかも!

では、では。

続きにまいります。

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ナチュラルカラーのパート

山岳地帯ヒマーチャル州の風合いの良い温かな手織ウールは、長年大好きで集めているのですが、最近は生地としてなかなか手に入らないのでショールとして売られているものを収集。

両端のフリンジはせっかくの手仕事なので成り行きでそのまま使っています。

ブラウン系の天然色に合わせてピックアップした東ジャワ・トゥバンの天然染バティックとカッチのへリンボンを加えています。

 

ヒマーチャル産ヤクウール&シープウールショールを使った「ショールコート」

9月のインドで探し回ったヒマーチャルのヤクウール。

ヤクはカシミアよりも希少とされる標高の高いところで放牧されている牛のような方々で、本物は相当軽くて暖かいそうですが現場へ行ったことがないのでいまだ不明です。

ヤクの毛が50%というショールは確かに温かさが少し違うような(気がします)。

囲み製図のようにパターン無しで囲み製図のようにパターン無しで裁断。

パイピング、見返しにブロックプリントやカラムカリ(手描きプリント)を使っています。

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ヒマーチャル産アンゴラxシープウールショールのインドローブ

ラビット、というからにはアンゴラですねきっと。ウサギ&ヒマーチャルにいるヒツジによる大判ショールはとても柔らかく、ち密に織られています。なかなかに贅沢な手織です。

薄手カディのためのパターンをアレンジしてロング丈のローブを。裾に幅広の見返しを付けてアウター風に。

フレアが利いたインド風シルエットです。

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ヒマーチャル産シープウールショールのワークローブ

「シープウール」というのは輸入のメリノウールとは別物でヒマーチャルにいる羊さんから採った毛であるという事だそう。

やや強撚で硬さがある大判ショールは縁に黒いラインが入っています。

TOPの裏にストライプ柄のタッサーシルクコットンを使い、ボトム部分はショール風の素材感そのままに仕立てたローブです。

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ラジャスターン産カディウールショールの「ショールコート」

下の写真のTOP:ジャイプールのカディ専門店にあった昔のお父さんたちが使っていたような雰囲気の襟巻風ショールを使っています。

カッチ産カラコットンへリンボンの空手パンツ

下の写真のボトム:カッチの柔らかい風合いのひし形ヘリンボン。こげ茶とベージュの交織でリネンやウールにぴったりの自然派コットンです。

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ベーシックのパート

国産の上質なリネンとウールで。

 

国産ライトリネン高密度のジプシーシャツ

額縁のような均等幅の見返し、玉縁型のボタンホール。アルティザンな定番のTOPです。

今回のものはパイピングに別色を使ったコンビネーション。

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同じ生地で、いつものツイストパンツ。

ハリがあってバランスのよい仕立て上がりです。

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国産ミドルリネンへリンボンのダブルホールジャケット

2年越しで使っているリネンヘリンボン。

フロントのボタンホールが二重になっています。掛け方は右側を折り返す、折り返さない、の二通りです。

後ろ身頃の大きなタックが全体にAラインのシルエットを醸し出しているデザイン。

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圧縮アルパカウールツイードetcのベンガルパンツ

昨年使った黒とグレーのウール生地の残りをはぎ合せ、ポケット部分にはヒマーチャルのツイード生地を合わせています。

無地部分とはぎ合せ入が入っているボーダー部分をMIXしています。

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国産圧縮ウールメルトンのオールドコート

光沢のないメルトンのようなニット素材の圧縮タイプ。ニットなので厚さのわりに柔らかさがあります。

見返し、裏襟はトゥバン産手つむぎコットン。(ほかカッチ産カラコットンストライプなどなど。)

シンプルなパターンのおじさん風コート。大き目のシルエットで襟はシャツ風の仕立てです。

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カッチウールの黒、トゥバンコットンの黒

大阪弁風のおっちゃんが何度もメッセージを送ってくるので、ある日ひらめいてもう一色お願いしたデシウール。

絶句の黒に染めてと頼んで、確かにしっかりと主張する黒が送られてきました。

英語が苦手なおっちゃんと私の間で、絶妙なやり取りの末、よくぞ。

いい感じの黒です。

インドネシアのトゥバン産からも黒を。

 

カッチ産デシウール手織プレーンブラック&カッチ産カラコットンオーガニッククロスの

テントパーカ

両面カッチ産、中もう一枚バリシャンブレーを噛ませた3枚仕立てです。

ボタンホールは玉縁仕立て。100%天然素材で手織という贅沢なアウターです。

 

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同じ黒でマウンテンパンツ。スタンダードな七分丈パンツを冬向けにくるぶし丈に。

バリ手織シャンブレーとの二重縫いで温かな仕上がりです。

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トゥバン産手つむぎコットン(Tenun)パッチワーク&バリシャンブレー

ダブルホールジャケット

毎回使っている東ジャワ、トゥバンの手つむぎコットン布です。

今回ははぎれから作ったパッチワークと、黒い無地で。

北タイのコットンのようにやや甘撚りで太い糸ですが比較的ハリがある織りです。

後身頃はタックが大きいデザインなので無地布で1枚仕立て、前身頃、袖、襟をパッチワーク布で2重仕立て。

ボトムは、いつもより少し丈長にした定番の八分丈の「ブーツパンツ」です。

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お読みくださいましてありがとうございました。

フラスコさんにてお目にかかりましょう!

 

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