2020年10月18日 (日)

バリ日記2020.9-10月

もうかれこれ7か月、バリ島から一歩も出ず

強いては敷地からもたま~にしか出ないという

ノマド系の私にとって真逆のような時代になりました。

不思議とそれなりに楽しめているのですが

多少マンネリ感も出てきたので、

少し外へも行ってみた先月、9月からの日記です。

 

 

 

トマトの話

 

8月29日のブログにジャックと豆の木キュウリを載せましたが、その隣でのびのび育つはローカル原種トマト。

ガイアシンフォニーに出てくる水耕栽培のトマトの木を見たとき、

トマトって木にもなるのかと驚きましたが、

ウチの猫の額でも木になりました。

すでに脚立がないと実が収穫できなくなり、

食べごろを逃すと実が破裂して落下してしまうので

畑パトロールと言う新種の仕事が加わりました。

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実は小さく種は大きく皮は固く酸味強く甘みなく。

ほぼ美味しいとは程遠い原種トマト。サラダは1回きりであとは全部煮込み用かソースですが、

主張があって七草のような世界を感じます。

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大きさ形もバラバラで、何て自由なことか。

 

 

プチバリトリップの巻

 

9月12日、バリのお盆に当たるガルンガンの1週前に

ゲリラなお弁当作りも頑張ってくれてやっと元気が出てきたスタジオスタッフみんなを連れて、

バリ島北東部のルンプヤン寺院にお参りツアーを計画。

(その10日後のクニンガン=お盆明けの頃にはすでに状況が変わってモウレツ仕事モードになりましたが。)

 

UBUDコーラスのお仲間もお誘いして車2台、9名。

天空の寺ルンプヤンはバリ中数あるお寺の中でもひときわ知られた存在です。

最近はここで撮る写真がインスタで大流行した関係で、観光客大ラッシュ。だったんです。

最大4時間待ちだったという、その話題尽きないお寺へ!

写真の階段はそんなにキツくなかったけど、写真をこうして再び見るとキツそー。

天空の神の庭。

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前の写真との差、分るでしょうか?

境内に入ったら曇りました。

そして、大木の葉が揺れる大きな風が吹き抜ける。

一説では光とエネルギーの寺とも言われ、浄化の力があるらしい。

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ここでみんなでお祈りをして、また階段を降りる頃にはまた晴れてきた。

お寺の正面には、霊山アグンがこれまた再び雲の切れ目から見えてきた。

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インスタで大流行した割れ門のこの写真はですね、これ。

スマホの下に鏡をおいて撮るんです。

入場料には撮影料が含まれていて、カメラマンが定位置で皆さんのスマホを代わる代わる受け取り手際よく撮ってくれる式。

4時間待ちの名所で全く待たずにこのお決まりの写真が撮れました。

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また曇っちゃいましたが、晴れていたら割れ門の正面奥にアグン山の姿が入る構図です。

ルンプヤンはそもそもバリの中でも総本山ブサキ寺院につぐ重要なお寺の一つ。

天空の寺は鞍馬山みたいに全部で5,6個あるらしく全部を回ろうと早い時間から歩いているバリ人の皆さんが結構いました。

2番目のお寺まではオジェックで行けるとのことで、皆で一人一台ずつのバイクに乗って行ってみることに。

更に標高が上がり、寒い寒い。

インスタ映えの場所は空いていましたが、こちらは祈祷の方々で混んでおりました。

(本来の姿に戻った=今世界的にきっとこの現象が起きているのでしょう。)

ソーシャルディスタンスでひとグループごとにスンバヤン(お清め・お祈り)。

写真では見えないですが、木立の中にたーくさんのおサルが供物のおこぼれを待っている!

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下山してお昼を食べ、その近くにあるティルタ・ガンガへ。

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1947年にこの地域(カランガスム)の王族の離れ(水の離宮)として作られたという、比較的新しい遺跡。

ここの湧き水プールがお気に入りで一時はしょっちゅう来ていましたが、すっかりきれいに修繕されて入場料も高~くなっていました。

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この美しいバリで指折りの観光名所もガラ空きです。

混んでいたら全然違う印象でしょうけれど、ゆったりとした優雅な空間なのです。

けど、私は混んでいる時期には一度も来たことがないから分からない。

観光業不振の厳しい現実の裏で、ひっそりこの時間を楽しませてもらえて感謝です。

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敷地内のプライベートエリア。気になるので門の横からのぞき込んでみたけれど、解放的な普通のバリの建物でした。

赤い扉、というのが何となくみやびですね。

 

 

コーヒー野立

 

今このブログを日曜の午後、カフェに来て書いていますが、

たまたまですが、そのカフェの方と次回の野点は棚田で有名なテガラランでやりましょう、という話しにほぼ決まり。

コーヒー野点です。

観光客が来なくなって寂しくなった場所に出かけて行って、

景観を楽しみながらコーヒーを淹れる会。

ただの名所めぐりじゃつまらないのでプチバリツアー(上の小話)ではぶっつけ本番で野点をやろうと

道具一式積み込んで来てました。

山エリアから海辺まで一気に降りてみると、ちょうどぴったりのあずまやがありまして。

そこからの景色が下の写真です。

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コーヒーをわざわざこんなところで淹れる意味が良く分からないスタッフたち(笑)

には、先にささっと飲ませて浜で遊んできてもらい、

私たちシニア日本人部だけでお替りコーヒー。

結果からして野点というより花見のゴザに近いものになったけど(笑)

やりたかったことができた満足感が何よりも大きなおみやげに。

カフェなら無数にあるし、大人数で行けば喜ばれるだろうけれど

美味しいコーヒーは行き当たりばったりじゃ飲めないので。

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カンタクロスを敷いて、骨董の茶器とミルとお盆と。

お菓子はカキアンのHARAJUKUチーズケーキ。

 

 

日曜日のいろいろ

 

日曜日には積極的にメリハリを付けよう、いつもと違う事をしよう。

午前中には花瓶の草花の入れ替えなど。

季節感と言うものがないので年中同じ色どりだけど、

そしてすぐ枯れるものはすぐながら、半数以上は花瓶の中で根を生やすけど、

家の中にゆったりした緑があるのが好きなので。

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下は、この前庭で拾った小鳥の巣のなかに小さな容器を入れてみたミニサイズ。

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この日の午後は、ランチパッケージを予約してロイヤル・ピタマハへ。

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途中で雨が降りましたが、私のほかにはジャワ人の家族が一組だけ。

広大な敷地を一人で散策するトリップ感覚。

これも新コロ時代となって観光地が寂しくなったことからやってきた機会のひとつ。

私でも一人で気軽に行ける価格のランチ・パッケージ。

今までほとんど縁がなかったところに

足が向くようなった今です。

素晴らしい景観ゆえ、お客さんがいないこの時期管理し続けるのはきっと大変なことでしょう。

せめて鑑賞する側に微力ながら参加させていただきます。

こちらは別の週の日曜日に行った某ホテル。

この日、食品関係のマーケットが開催される予定だったので行ったのですが

直前に中止となったそうで。(コロナ感染の状況から見合わせたものと推測。)

連れてきてもらったはいいけど、アッシー(息子)にさっさと帰られてしまったのでwifiがつながる奥のラウンジへ。

外観からして奇抜なこの物件がどうなっているのかも是非見てみたかった。

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レンガの量、圧巻です。

インドネシアを代表する建築家、アンドラ・マーティンの作だそう。

UBUDにもこの手のクオリティの建築が登場したのですね。

そしてすごいよ、壁がまっすぐ!!(笑)

もともと建っていた母屋(絵画のギャラリー)の上をトンネル通路で渡るという、

洗濯ものを2階に干さない、などのバリの伝統からして相当アンチな作りです。

これにはかなり念入りな儀式をしたとのこと。

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まだ整理しきれない写真がいろいろございますが、

キリがないという事でこの辺りでお暇いたします。

次回は新作服の制作風景と作品展についてのご案内などを。

本日も長文お読みいただきまして、

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

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2020年10月17日 (土)

作品展のお知らせです。

今週皆さまのお手元にはそろそろお知らせが届いているかと思います。

作品展です。

5月に続き今回も中止としておりましたが、おかげさまで急遽

開催出来ることになりました!!

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7月下旬、8月にはすでに帰国が難しい事が分かっていたので、早めにフラスコさんにキャンセルのお願いをしていました。

帰国できない理由は、いろいろですが

一番は再入国の微妙さ。

インドネシアが国内移動をオープンにしてジャカルタからの観光客が若干入ってきた後

バリの感染率がどんどん増えて人口450万人ほどの島で陽性の方が1万人に手が届きそうなくらいまで増え、

ついに私たちのギャニャール県もレッドゾーンになってしまったのです。

そうなると、出国はできても再入国がどうかという。

日本と違ってもしパンデミックに陥ったらパニックの不安があるバリなので、

留守中の管理責任から

ここは動かないでおくべきと判断。



フラスコさんはとても人気がある空間なので、マニスがキャンセルしても誰か希望者が出てくるだろうと思っていましたが

なぜか空いたままになっていたそうです。

ということが、9月の下旬に分かりました。

空いたままだとせっかくの良い時期が勿体ないなぁ。実はその少し前に

冗談半分でメイクWSでお世話になっている我妻淳子さんが「作品展私がやろうか~?」、とおっしゃっていたので、

物の試しにもう一回聞いてみたら、「いいよ!やってみよ~!」、と。

えっ、ホント?? 

マニス作品展は京都から引っ越し並みの荷物を送り設営するなど、結構大がかりなので

他の方にお願いするなんて事はツユにも思わなかったんです。

フラスコの日野さんも、「協力しますよ!」、と前向きなご意見。

有難い、ほんとうに有難いお言葉にぽんと背中を押されたのでした。

ええと、そのようなわけで帰国はしないで主催者の私だけがリモート参加型の作品展というものになります。

(これ、すごくないですか??)

 

 

今これを書いている10月16日(木)は開催2週間前。

通常ならもう1週間後の木曜の晩にバリを発つので、手持ち荷物ならそのぎりぎりまで仕事ができるのですが

貨物発送だと最短で1週間かかる。ので、明日には大半の服を発送します

開催が決まったのが9月下旬のクニンガン休暇の直前だったので、

その後はヤッタネ! レッツお休み返上の3週間!

スタッフの皆んなもエンジン掛かって、久しぶりにかつての巻き巻きスケジュールに突入しました。

マニスってバリの中では年中お祭り騒ぎみたいな稼働の仕方ですので、ね。

地元ではお祭りもイベントもお預けの半年でしたから、ね!

はじけちゃいましたね!(笑)

一人ではどうにもならないことが何人かの力で何倍ものパワーになって

アリンコが大きな山を動かすようなちからを発揮するのがバリのおもしろさです。



ちなみに

前のブログで書いた「インドの妹」に頼んでいた次の生地、手織カディデニムがここに届いたのは何と2日前のことです。

昨日裁断が始まったばかりですが、

でも、大丈夫。はじけちゃってますので。

全てがとても順調です。

……順調だなんて、我ながらアレ??です(笑)。



このようなわけで、すべてがギリギリスケジュールながら、

サクサクと案内状も出来上がり(グラフィックの荒木未来さんが超特急で仕上げてくださいました!)

京都の清水さん印刷上がりを自宅に持ち込み内職で宛名ラベルを張ってくださり。

淳子さんのほかに会場を運営してくださる方もその後集まり、

3日間の開催がいつものように楽しくなりそうです。

ちょっと、これは奇跡のようではありませんか!

 




私は、陰ながら(本当にカゲですが!)会場からスマホで皆さまとつながらせていただきながら

服の説明などさせていただく予定です。

 

 

この後、10月20日頃から制作風景と服をご紹介していくつもりですので

またご覧いただけたら嬉しいです。

その前に、書きかけていた10月のバリ日記も投稿できると思います。

 

BE HAPPY

 

いつもありがとうございます。

 

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2020年8月31日 (月)

コルカタからのリネン

久しぶりに服の話題です。(笑)

本当は、その前に「2月のインド」を連投したかったのです。けれども、

2か月もブログをさぼっていたものだから

もう、さすがに追いつきません。

書きたいことがいっぱいあるというのは良い事だから

2月の件はもうしばらく大事にしまっておこう!

さて、何度か折に触れて投稿していたインドのロックダウンの影響、それは

私にとっては、季節を据え置かれたような印象でした。

春が止まり夏が止まったような。いや、実際には季節は巡っていましたが

感覚的な、エモーションというか。

日本の皆さまにとってもそんな感じってあったでしょうか?

2月にインドで買ったり注文したりした布が、6月になって届いた。遅いものは7月だった。

中には、巨大ハリケーンで空港倉庫が浸水したらしい件に恐らくひっかかり、

大事な大事な荷物の一つは行方不明のまま。

いつ来るのか待ちくたびれた末、いい加減ブルーな気持ちになるのはやめよう。

手元にあった布をあれこれ引っ張り出し、夏向けの爽やかな服を考えてみた。

幸いにしてジャムダニ織だけは手持ちで持って来ていたため、

今夏の服はジャムダニだらけとなった。

最善を尽くしたつもりだったけれど、やはり来なかった布で欠けた部分はぽっかり空いたままとなった。

これ、キツカッタ。感覚的に。

私がいちばん信頼を置いているコルカタの妹が、

時々連絡をくれていたのが励みになっていた。

その彼女が、解除されたすぐ直後で再び封鎖に入ってしまう前日に大急ぎで送ってくれたリネンは

6月に届いた。

発送したと知らせがあった数日後にもう京都に届いたのでビックリする。

バリから飛行機に乗れば深夜に発って翌早朝に大阪に着くのが当たり前だったのに

これまた感覚的とは不思議なものだ。

そのリネンは、ロックダウン中の不安な時期に、ベンガルの田舎で無心に織られたというものだった。

急ぐことのない時間の中で生まれた布。

糸から選ばせてもらったインディゴとチャコールのベーシックな無地ツイルなのだが、

奥深い印象があって優しさもある。

そうそう、手織りならではの粗密感のあるツイル、これがずっと欲しかった!!!

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素敵だなぁ。

このまま来春まで眠らせておくのは勿体ない、すぐに何か作りたい! 

ここはもう春夏だの秋冬だのの決まりを無視して

布からのイメージで素直に作ってみようと思い立つ。

考えてみれば、春夏&秋冬ってメゾンやアパレルメーカーが勝手に作った商業ベースの決まり事。

夏のムンムンした中でウールのワンピース売ってたり、まだガチガチに寒い時期にヒラヒラのブラウス売ってたり。

その上、気候変動でいつものような季節めぐりにならず、真冬に桜咲いちゃうことだってある。

「いつでも自由に着たいときに着る服」

「季節感のない服」

そう思い始めたとたんに、これまで停滞していた自分自身の勝手なわだかまりが外れて

出来上がった服も新鮮に見えるという、

何とも思い込み中心のお話しにて恐縮です。(笑)

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このツイルは、ツイルとしてはかなり薄手で

秋冬にはもしかしたら向かないのかもしれません。

いえいえ、ですので

季節感ではなく素材感を楽しむことに致します。

そうして、何かこれもヒジョーに思い込み的ですが

もう飛行機に乗ってあちこち行かなくても本当に欲しいものは

手に入る気がしています。

結構夢中で通っていたインド、出会った人、つながった人と

これから何を作っていくか、新しいアイディアを相談し合うのが楽しみでなりません。

(もう次の注文は村人たちの手に渡っているはずです!)

はるばる届いた布には丁寧に。そうなんです、

最近気に入っている言葉、「丁寧に」

バリでの仕立てもより時間をかけてじっくりと。

今までもそう心がけて来たけれども、少しまたスケールが広がった感じがしています

ていねいに。

リネンツイルのお話しが長~くなりました。

こちらの服をはじめ本年のベーシックタイプの服の一部を

明日より東京の間kosumiさんで期間展示をいただけることになりました。

 

間kosumi

〒164-0003
東京都中野区東中野4-16-11-2F
tel/fax 03-3360-0206
mail:kosumi@bk.iij4u.or.jp

定休日 月・火曜日
営業時間・12:00~18:00展覧会の会期中は定休日・営業時間は変則的です。

https://kosumi.net/access/

kosumiさんの告知では9月6日スタートになっていますが、服はすでに届いているはずです!(笑)

 

 

各地のアトリエマニスお取り扱いショップでもご覧いただけます。

 

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2020年8月29日 (土)

バリ通信 5 ニューノーマルのUBUDで・長文です

新コロ時代に入り、観光業がほぼ大黒柱だったバリ島では大変なことになっています。

かつて空港のアライバル出口にびっしりと待合していたガイド、ドライバーは今どうしているのか。

某ホテル従業員は給料が70パーセント以上カット。

観光客向けのビジネスは(ウチを含めて)ほぼ売り上げゼロのまま半年が経ちます。

行政は補助金、助成金の手配もし始めているけれど、インドネシア全体では残念ながらレッドゾーンのため、オレンジ~イエローのバリ島ですが来月の国際線乗り入れ開始の予定が、なんと来年に先延ばしに。

きょうは領事館からの知らせで入国管理局職員が複数陽性となった関係でしばし全員自宅待機になるそうです。

という事は、急遽、どうなるのでしょう??

フライトキャンセルあるいは、一旦仮入国みたいな措置??

バリロスの皆さま、まだまだ先は見えません。そして私のような在住者は日本へ帰るのに相当な覚悟がいる時代になってしまいました。

しかし。これまで観光業と言うかなり簡単に高収入を得られる人が多かった島は、

これからは自分たちでバランスを取りながら

なんとかやっていく方にシフトしはじめたように思います。

一部の情報ですが、お客を連れて行くとコミッションが4割とか呆れるようなビジネスが当たり前だったガイドたちに新しい規制が設けられる。中国人のように観光名所の物件を中国人専用のレストランにしたり、中国人経営のホテル、中国人経営のバス会社、中国人専用のお土産屋など、偏った運営の観光業者には業務免許を与えない方針もあるそうです。

新しい時代に入ったバリは、県ごとにコロナ対策も異なり、

もともと村ごと、地域ごとなど小さな単位で社会を運営する体制を取っているせいか、今のところとても良く頑張れている気がします。

さて、

8月と言えば大渋滞の渦だったUBUD中心地区はゴーストタウン化したまま。

アトリエマニス直営店のあるデウィシタ通りもシャッター街のようになってしまいました。

コロナのネガティブイメージが「外国人」やよそ者に向けられたせいもあるかも。

それにしても寂れすぎだと思って、ちょっとやってみた。

UBUDを中心にしたインディビジュアルなアラート情報源(日本人会のような領事館と結びついたものとは別の個人的な情報源・ただしデマではない内容かどうかは厳しく確認)として立ち上げたライングループが

口コミで140人越え。すでに帰国した在住者も結構いる中で、この人数はかなりのものです。

そのままだといろんなPR広告の投稿に流されてしまうので、何か定期的にやれることはないかと

管理人グループ4名で初ミーティングをしたのは7月1日の事。

そこから

成り行きにて、なんと、ウチのお店を開放して在住者向けマーケットを開催することとなり、

そこから毎週マーケットat MANISとなりました。

当初は店頭での野菜販売だけだったのですが、、、

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今では店内も使って密を避けながら、UBUDの名ブランドを経営する皆さんはじめ新規立ち上げブランドが

お弁当、手打ちうどん、ナチュラル石鹸&洗濯石鹸、冷凍食品、ケーキ、バリ納豆の販売が

毎週水曜日に開催されるようになってしまいました。

お籠りでどよよ~ん、となっていた皆さんの気分転換の場になり

Go foodなどの配達だと手配が面倒な食品がいろいろ買えるとあり

毎週たくさんの方が来てくださるようになったため

私は現在毎週水曜日は、「密」にならないよう入場制限する警備員になっています。

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こちらはkayunの和田浩美さんが手がけるベジ・ランチボックス。

こんな風にヤシの葉で入れ物を作るところから。

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毎週のメニューの変化がすごいんですよ。

もう、創作の域。自家菜園の薬草を使い、

2番目の写真はデザートセット。甘味には砂糖ではなくジャカというヤシの樹液を使っているそうです。

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その他、南部から毎週入れ替わりでお招きする冷凍食品やスイーツの販売もとても好評になり

このまま毎週「密」を監視する係をしながら秋の服作りにダイブするのかぁ。

まぁ、こんな時代ですので何でも前向きにやってみようかな!

そのLINEグループの別企画で

上のお弁当のKayunさんの素敵なカフェ「Kayun pure」で、今月はソーシャルディスタンシングな対面座談会も催行しました。

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「新コロ移行の学校・教育の状況」情報交換会。

宙に浮いたような教育現場の在り方、子供たちがオンライン授業はつまんない、という

先生はやり方がよくわかんないという。

(ウチの子供の場合は、カリキュラムを組んでいる英国から試験を中止する通達があり、その後各自に伝えられた成績がめちゃくちゃ間違えており、入試を控えて右往左往しております。)

未曽有の混乱期の中、子供たちはどのように育っていくのか、どうしてあげられるのかをみっちり話し合いました。

そして、凄いよ!

なんと、我々UBUDを含むギャニャール県の県庁へインタビューにも行きました!

コロナ対策担当官からお話しを聞くの巻。

インタビュアーはコマネカグループの中谷薫さん。

インドネシア語ほぼツーリストレベルの私は背後でただ感心する役。

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おこもり生活で大流行の野菜作り。ウチも庭からはすでに余るほどのキュウリが収穫されるイマです。

ジャックと豆の木のごとく延々と蔓を伸ばし続けるので藤棚みたいな天井を作って支えています。

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それにしても大きすぎ。育ちすぎっておいしくないかも、と思いましたが

いろんなレシピに使えて毎日飽きずにおいしく消費。

スタッフに地面を掘ってもらって半年間。コーヒーのかす、落ち葉、卵の殻、バナナの皮を何度か混ぜ合わせていくうちに

ミミズがいっぱいのフカフカの土になり、雑草も虫もそんなに来なくて

育つ!!育つ!!

ずっとやりたかったけど犬がいるからとやらなかった菜園ですが、何と犬すらもこの土には無頓着で幸運が重なりました。

一方で、一般の園芸店の種は発芽するものの全滅。このキュウリはIDEPという遺伝子組み換えでない種の専門店のもの。

今、市場で買ったパプリカから採った種が発芽して育てていますが、知人によると2次的な種は途中まで育つけど実らないのだそう。

野菜がどういうふうに育ち食べられるようになるのか間近に学習する今です。

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長すぎてすみません。

私にもずっと前からやってみたかったフード部門のアイディアを試すチャンスがやってきたみたいです。

この時代なので実店舗はいらない。

まずはネットでお弁当箱注文してみる。10個くらいで十分だけど50個単位じゃないと買えないそうで仕方なく50個買う。

買った手前、ひとまず50個分お弁当を作って消費しよう。

初回はこれ。

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ひとまずイメージした内容で自作。10個作る。

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2回目も自力で10個。

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3回目は箱詰めなどを息子に少し手伝ってもらって。

ココから先はスイッチ入りまして。笑

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4回目から先はスタッフを巻き込む。

新コロ鬱気味で仕事めちゃくちゃ間違えてやってしまってた、

私にすんごく叱られっぱなしだったみんなと。

人数増えて刻んだり揚げたりする作業が分散できるようになって

メニューにも広がりが。

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5回目からはテーマのある内容に切り替え。

インドロスにて

インド家庭料理を辛くない仕立てで。我ながら泣けるおいしさ。旅先の再現とは、誰かにゆだねるものではなくで自分で作るもの。

● 

仕込みで遅くなる日は試食かねてまかないゴハン。

立ち姿勢でいろいろな流れをつかみながら効率よく動く訓練は

脳みそを活性化していると思う。

その後の出来立ての試食は絶対楽しい(はず)。

仕立て仕事にも集中力が出てきてみんなが生き生きとしてきた。

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6回目は京都ロスだからとおばんざい特集。

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お品書きは、

よもぎごはん、肉団子と揚げ那須の甘辛炒め、サツマイモのツナ和え、ツナの西京焼き、万願寺をパプリカに変えてジャコと炊いたん、だし巻き卵、ひろうす炊いたん(豆腐から作る難しさよ!)、白和え失敗→胡麻和え用胡麻不足→生ピーナッツを揚げ甘皮外して潰すところからのピーナッツ和え。

1回目に一人で作っていたところからの6回目はそれなりに大分らしくなってきた感じです。

お弁当はみなさまご存知の通り、冷めてもおいしい味付けで多少痛んでも味が変わらないような落としどころが大事です。

ってことも今回初めて学びました。

思いがけず未踏の領域もあるかもしれず、ちょっと続けていく予定。

週一アトリエマニス食品部。

次回は服のお知らせを近日中にいたします。

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2020年8月17日 (月)

バリ通信4

皆さま、ご無沙汰しておりました。

2月のギリギリセーフのインドの旅から先、緩いけれど鎖国状態のインドネシアと日本。

頑張れば行き来できるけれど、いつどこの国、空港が閉鎖するかもぐらたたき状態に見えて

京都の岡田さん、清水さんに甘えてバリに両足置いちゃっている昨今です。

幸いにして日本とバリ島はキツくないタイプの新コロと認識していますが、

皆さまの周辺はいかがでしょうか?

子供たちのオンライン授業やお仕事のリモートワークのせいなのかどうか、

すっかり気まぐれ状態のwifiなので

こちらのブログさんが書いてる途中に消えてしまったりする難儀にへこみ、

しばし遠のいておりました。

気が付けば、もう秋物の服を作っているイマ。

本格的恐怖はネットやニュースの向こう側からこちら側にはやって来なかった。幸運にも。

一時期は、アトリエマニスでも防護服を作ることになるかもしれない、と心の準備をしていたけれど

とりあえず第一波はアベノマスクなんかも笑い話でフェードアウトしたような印象があります。

(すみません、あくまでも印象です。)

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マイペース

おこもり生活も早半年近く。現実にこんな時代がやってくるなんて、今でもただ驚くばかりです。

とにかく、食べ物を確保しなきゃと始めた種まき、途中プチ雨季状態の半月ほどの間は

図らずもキノコ菜園になってましたし。

人生、一体何があるか分かったもんではありません。

そんなダラダラしたプランター遊びが今や驚きの自家菜園。

発芽した後は飽きれるほどマイペースだった彼らが忘れた頃に、一斉にのびのびしてきて、今や木のごとく(笑!!)。

ジャックと豆の木、キュウリの蔓は天を目指してまだまだ伸びております。

バリ原種の種はバリ人気質とそっくりです。

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さて。

私のパソ子の机上に何か月も何か月も張ったままになっている写真は、

もはや時系列も朧気なんですが

きょうはネットの調子が良いので(もしかしたら自分の調子なのかもしれませんが・笑)

絵日記風にアップさせていただこうと思います。

 

シンプル

もう2か月も前の家寺の祭り。

バリ人のみんなが、お祭りにてハイになるあの感じは今ではもうほぼありません。

ずっとケ(無・瞑想・禁欲などなど)のニュピのまま、どよよよ~ん、、としております。

ちょぼっとだけ、暦の日に行うそれぞれの義務的儀式は私たちの知らない昔のプリミティブな、豪華すぎない

本来の儀式に立ち戻っているかもしれません。

私はこのくらいのシンプルさで良いと思っていますが、周りのみんなは物足りなさにしみじみとしている。

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すでに中身が薄くなった私の財布がちょっとばかり晴れ晴れと。(笑笑)

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お供え物のみかんは、そのままジュースにしました。

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イズミノテラ

ここに毎日行く理由は、急こう配の階段を歩く事で運動不足の解消になるからでもあり、

もはや途切れる理由がやって来ないことでもありますが、

途中でいろんな問題も起きましたが、

もう誰も咎める人もなく(村の人たちもいい加減見飽きたのだと思いますが)

最初の頃はそこそこ怖い現象も起きたりしましたが、

本当に今となっては無です。

いや、あの、特別感が無くなってただひたすら習慣となってしまった、って感じです。

こんな日常を送る日々が面白い。

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ノマド

そのお寺のネイチャー感覚はトトロの森。

毎日森にダイブしているせいか遠いところに行きたいとあまり思わなくなりました。

インドにはSNSで直結でき、

コルカタから車で数時間かかるところの人たちが、今日も織ってくれている。

布探しの旅は前とは違った状況の中で元気に続いている。

これってすごい、ワクワクする事!!

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プライオリティ

UBUDショップのスタッフが、第2子出産のタイミングと新コロのネガティブイメージが重なり退職しました。

ニュース報道SNSから受けるイメージは、人によっては相当な恐怖なんだと痛感しました。

旦那さんは観光業界なので仕事ナシ。貯金ナシ。出産は帝王切開。

どうするんだろう。けれど、それ以上は立ち入れないので

退職祝いを届けました。

いつか新しい命と共に、元気な姿で会いに来てくれますように。

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本日最後の写真は、

いつだったか、満月の日に。

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また近日中にお目にかかりましょう。

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2020年6月29日 (月)

サマーマスクのお知らせ

先週末、サマーマスク13タイプ全部が国内に入荷しました。

蒸し暑さの中でできるだけ長時間ストレスを少ないマスクを、と

5~6月のバリ・スタジオで服の製作の合間に作り溜めてきました。

私たちアトリエマニスのベース、バリ島は年間を通じて25~35度。湿度も高いのでマスクは薄くてできるだけフィットするものが人気です。汗をかく場合、不織布よりも薄手天然素材の方が長時間快適。伸縮素材だと段々型崩れすることもあり、できるだけ薄い布帛を使って夏用マスクを作りました。

鼻上に当たる部分に小さくタックを入れワイヤーは使っていません。
顎に少し引っかかるようなカーブをつけた形です。(個人差があります。)

このサマーマスクの特徴は、
●芯やフィルターを入れていないので長時間でもラク。
●紐がバイアス(斜め裁断)なので多少の伸縮性があり耳にかかる負担が少ない。
●紐でサイズ調節できる。
●真ん中縫い目のカーブを大きめにつけているのでしゃべってもずれにくい。
●顎にかかる部分が狭め、鼻に当たる方に小さなタックがあり安定する。
●洗っても型崩れしにくいように細部を丁寧に仕上げている。
などなどです。
どなたにでもフィットする形ではないかもしれませんが、合えば布マスクとしてはかなりラクなのではないかと思います。

中心の縫い目:15.5㎝
上の幅:20㎝
下側の幅:12㎝
サイドの縦の長さ:3.5㎝

インドネシアからのマスク輸出禁止期間があったりしてハラハラしましたが

何とか日本の夏に間に合いました。

汗をかくと特に鼻の部分が肌と生地がくっつきやすくて苦しいと思ったので

鼻と口のあたりに空間が保たれるようカーブが入っています。

早速品切れになっているものもありますが、以下のショッピングサイトにそれぞれの解説&価格がありますので

ご覧ください。

全体のラインナップはこちらです。

https://ateliermanis.base.shop/categories/2425260

ご購入は、形が合うかをまずご確認いただく方が良いと思いますので、初回は1~2点をおすすめいたします。

使いやすいようでしたら再度お申し込みください。

お申し込みはショッピングサイトから直接お願いいたします。

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① 薄グリーンのリネンガーゼマスク

https://ateliermanis.base.shop/items/29556264

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② 夏用・本藍染めのカディガーゼマスク

https://ateliermanis.base.shop/items/29556318

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③ カラコットンストライプのマスク

https://ateliermanis.base.shop/items/29556414

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④ バングラデシュ・ノクシカタのマスク

https://ateliermanis.base.shop/items/30679060

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⑤ ジャムダニサリー・ブロケードサリーのマスク

https://ateliermanis.base.shop/items/30642502

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⑥ ピュアカディ・ジャムダニ織インディゴ・ライニング付きマスク

https://ateliermanis.base.shop/items/30412554

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⑦ ピュアカディ・ジャムダニ織生成ライニング付きマスク

https://ateliermanis.base.shop/items/30678595

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⑧ バングラデシュ・ノクシカタのマスク

https://ateliermanis.base.shop/items/30678595

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⑨ エンブロイダリーカンタのマスク

https://ateliermanis.base.shop/items/30717225

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⑩ エンブロイダリーサリー&ドビーのマスク

https://ateliermanis.base.shop/items/30823003

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⑪ カディコットン・ライトインディゴストライプのマスク

https://ateliermanis.base.shop/items/30824515

 

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⑫ オリッサ産コットンイカットのマスク

https://ateliermanis.base.shop/items/30864745

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⑬ ブロックプリント&無地リネンのマスク

https://ateliermanis.base.shop/items/30901230

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今のところ売り切れになっているのは②だけです。

着る服に合わせたマスク、選んでみてください!

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2020年5月28日 (木)

5月も末に。(プチバリ通信)

日本の皆さまは、25日(月)から戻った日常、いかがお過ごしですか?

お店関係も復活、ミュージシャンの友人は何とライブを再開だそうです。

インドネシアの感染率&死亡率の高さに比較して

封じ込めがとてもうまくいっているバリ。

UBUDの町も6月からは比較的オープンになるかもしれません。

といっても、中心地以外のウエスタンが多いエリアは5月もフツーにカフェが開いていました。

ガイジンの皆さんはマスクしない派も多い。

土地にいる微生物や生物がコロナにかかりにくい環境を(バリに)作っている、なんていう話しもあり、なかなか基準が自由です。(笑)

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先週末からはインドネシア人の8割の人口が属するイスラム教の人々が1か月にわたる断食を終えて

お祝いをする休暇週間です。

ジョコウィドド大統領のインスタでは、断食明けの風習である親族訪問は是非スマホでバーチャルに!と呼びかけています。

今、世界中が徐々に「解除」に向ってうごめき始めていますが、大事なのは「以前のように」ではない世界との出会い。

ジョコ氏のメッセージは、「しきたり」を真面目に守らなくていいよ、という事だと思います。禁止ではないので本当に会いたい人は会えるのかも。ただし、今月中はまだ公共の乗り物は運航が規制されているので実際に無理なのかも。

あっという間に閉じた、信じられないような現象=ロックダウンした世界が少しずつ開き始める今って

時間が何倍にも濃く感じられます。

インドからも知らせが来ました。

あれほど厳格に全国を封鎖していたインドが31日まででロックダウン解除という発表があったらしく、

2か月以上音沙汰がなかった皆さんから一気に連絡が入ってきている。

2月にリクエストしていた布がこれからデリバリーされるという、眠っていた部分が起こされる感じの知らせでした。

嬉しいのは確かだけど、そうか、動くのか!って。何となく心の準備が間に合わない。(笑)

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23日に吾妻淳子さんの2回目のセミナーを開催しました。

私は「たそがれジュンコさん」と勝手に呼んでいるのですが、もう、本当にじっとしていない方なので

お家時間の今はチャンスだったのです。最初はしり込みされていたのですが、強引にお願いしちゃいましたよ(笑)。

ちなみに、私はそのたそがれの途中でUBUDのカフェで出会いました。

今回はお顔のマッサージを中心に、淳子さんの哲学が等身大に短時間に語られた貴重な機会だったと思います。

淳子さん、ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

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時代最大級の「余暇」がやってきて、この時期何して過ごすか、何考えて過ごすかの中。

お顔に対する集中力を上げるという、お話しでした。

マスクしてるし、なんて思っちゃダメでした、、

今こそ基本を。

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お顔の手入れ、いつもチャンチャンとやってませんか?

心を込めて、気持ちをお顔に向けることで全く違ったことになりますよ。

……って感じからはじまります。

解説されたマッサージは、ごくシンプルなセオリーです。

マッサージクリームを使う、あるいは洗顔後のお手入れに、って感じなのですが

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あー、何かどこかで聞いた、エステでやってもらった事ある、って思われる方もいらっしゃるかもしれませんが

お顔の触り方にポイントがあります。時間をかけるということではないのです。ただ、急がない。強くこすらない。最後の引き上げに意識集中! って感じでしょうか? こめかみに全体を集めるような感じです。

私もライブ中は実演を追っかけていてちゃんと記憶していないのですが、手でお顔の細胞を確認して話しかけるような感じで。

美人さんが美しいのは当たり前なんです。(そこは領域外ですw)。が、まったくその手の素養をもらえずに来た私は長らく、「どうせ顔なんて」になっていました。

ところが、じゅんこさんのご指導でいろいろやり始めた結果、自分のお顔をちょいと大事にすることで運命も変わるかもしれないという気がし始めましたよ!!

メイクの内側、本当のお顔づくりは今マスク時代に突入してしばし注目したいところです。

指先に意識を持って丁寧に。です。

ちなみに、マッサージの後に蒸しタオルがおすすめだそうです!

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3

あと2日となりましたが、特製ワインセットのお申し込み受付中です。

在庫はまだ若干あるようですので是非この機会をお見逃しなく。

ビオに興味のある方にはおすすめですよ。!

(私は真鶴での試飲会に参加した時にびっくりしました!)

https://winelf.theshop.jp/items/28578490?fbclid=IwAR1d8L6gzD4jJtrLYMlzogQcHPKM-cmiUuHG32IEeCTH1GHm9V_5gIs8RTI

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アトリエマニスの今期服のご試着お申し込みは31日(日)までです。

まだの方、2回目の方も大歓迎! どうぞお気軽にお申し込みください。

詳細は4月30日の本ブログをご覧ください。

ショッピングサイトには

6月に販売開始のアイテムも少々加わりました。

https://ateliermanis.base.shop/

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6月はアトリエマニスお取り扱いのお店が全部復活します。

また販売会も開催されますので、お近くの方は是非直接ご試着にいらしてください。

6月1日から 陶和樂(いわき市)

6月11日(木)~17日(水)はこだて工芸舎

6月26日(金)~30日(火)エムズコレクタブルズ(秋田)

7月4日(日)~11日(土)すぐり(松本市)

7月17日(金)~28日(火)ギャラリー東風(山形県鶴岡市)

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それでは、皆さま

自粛大変お疲れさまでした! 

ワインとマニスで

爽やかな初夏をお過ごしください。

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2020年5月19日 (火)

バリ通信 3

5月も下旬となりました。

日本では茶畑や森の緑が青々とし始めているようですね。

毎年決まってこの時期に帰国していましたが、今年は大変残念ながら止めになりました。

世界中が思いもよらず引き籠った結果、オゾンホールは消えたそうです。すごいですね!

ちょうど2月のインドから先なぜか飛行機に乗りたくない感覚もあったので

地球の意思に同調しているかのようで(錯覚ですが)フシギです。

南半球のバリ島では落ち葉の季節に入りました。

木の実をついばむ小鳥たちが忙しくなってきています。

ウチの駐車スペースには毎日誰かが落としていく菩提樹の実(種=ルドラクシャ)。

 

しばらく宣伝がギシギシだったのできょうは

戻します。!(^^)!

その前に、いっこお知らせです。

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吾妻淳子さんのスキンケア講座vol.2

5月23日(土)16:00~

今期のリアル作品展が大変残念ながら中止となりましたので

淳子さんのWSをオンラインセミナー式でお届けしています。

1回目は5月5日、「正しいスキンケア」のお話しでした。ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

……今までの習慣、思い込みがびっくり覆されるお話しでした

2回目は「基本素顔を整えるフェイスマッサージ」です。

どなたでもご参加いただけますので、お時間が合うようでしたらどうぞお気軽にご参加ください。無料です。

ご参加はZoomのアプリから予定日時に以下から入ってください。

https://us04web.zoom.us/j/8105726106?pwd=RzJHSXdFYnZ3M3huU2VBTHE2dDJYUT09

ミーティングID: 810 572 6106
パスワード: 543834

主催者は私たかはしです。参加の方が10名を超えるとバリのネット状況が不安定になることがあります。

(遅れてご参加の方を承認できないこともありますのであらかじめご了承ください。)

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それでは、いつものまめ日記です。

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バリ通信3-1 「玉ねぎがない」

日本では①マスク、②サニタイザー(消毒液)、③マスク用ゴム紐、などなど、その前にはトイレットペーパーなどが無くなったと聞いていますが

もうそろそろ手に入るようになってきていますか?

バリの場合は①コーヒーフィルターやジャージで作る(コーヒーフィルターが売り切れ!)、②ヤシ酒などで代用品を作る、③もちろんパンツのゴムでOK、という感じで

しっくり来ない感(それが本当に安全のために役に立つか)を気にするとキリがないのですが、

方や、真面目に無くなったものと言えば玉ねぎでした。

いや、あるにはあるんですがきっと仕舞ってあった古い在庫?一個600円とか、何ですって?って感じでした。

それで、

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バワンメラというローカルの小さな赤玉ねぎを代用しよう。

、と試みるも、薄皮なので剥くのにとてもとても、とってーーーも時間がかかる。

カレー食べたい!となった暁には、もう時間感覚無しで行くべき。

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……という時期を2か月あまり経て、今月になってようやくいつもの玉ねぎが戻ってきました。

玉ねぎっていったいどこから輸入されているのだろう? とりあえず国内ではなくて100%輸入なのだということが分かる。

食品の大半は、観光客皆無となった今供給過剰で価格も下がりました。

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大きく立派なパプリカが3個で75円とかは日本の「和牛肉」の件と同じような流れでしょうか?

2か月前は1個100円でしたよ。

写真はすでに一個をみじん切りした残り2個です。(3個ともみじん切りして冷凍です。)

…のような事をやっているとまた時間がかかるわけです。

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バリ通信3-2 「育ててみる」

野菜は豊富で自給率も高いバリ島ですので、今まで後回しになっていた種まき。ついに着手です。

おこもり生活で流行中の、アレです。(笑)

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コマツナの種を買ってきて蒔いてみたら、翌日にはもう芽が出る早さ。

それに反して、後の成長の遅さ具合があきまへん。

化学肥料を与えないせいなのか植え方に問題があるのか。

ともかく、やるなら本気で、と、裏庭に畑作ってもらっちゃいました。

そのまた土づくりがですね、これでいいのかどうか、

①バナナの皮干したの、②コーヒーのかす、③卵の殻を粉砕したもの

、を、混ぜる。

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これだと畑に撒くには量が少なすぎるので、EM菌も混ぜてみる。

発芽したトマトをそこに移してみるけど、1週間たっても成長は留まったまま。

芽がその土に根を下ろしていいかどうか考えているような感じです。

化学肥料を使えばきっと順調なのだと思う。が、慌てるな!(笑)

そうこうするうちに菌ちゃんふぁーむの吉田先生の話題がフェースブックに上がってきて、

簡単に土を作るには雑草を土の上に置いて2か月待てと!

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しかし草むしりならちょうど終えたばかりで全部燃やしてしまったので、

それで、

秋の落葉なら今階下のお寺への道に山ほど落ちているので!

早速庭帚持って清掃(落ち葉集め)へ。

今お寺の改修工事の職人さんたちが砂やセメントを運んでいてお邪魔になるから、雨の日のお昼時を狙って!

しめしめ、たっぷり回収できました。職人さんたちからはお掃除を感謝されるし。ヒヒヒヒ。

さぁ、これで2か月後に野菜たちは育つようになるのでしょうか?

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バリ通信3-3 

バリショップの商品整理

バリでは失業率が増加してきている事や、刑務所の囚人が三密を避けるために一部釈放されているとのことで

治安悪化が懸念されはじめています。

うちもカギなんて壊れたままほったらかしだったのですが(笑)、さすがに修理してもらいました。

店のカギもあまり頑丈なものではないので、治安警備に任せっぱなしにしないで

このところ週1~2回商品整理をしています。

と同時に、写真を撮ってインスタにアップし始めました。

バリショップは、日本のマニスと違ってオリジナル服だけだと点数が乏しく寂しいので、

何年か前からインドでスカーフなどの布製品を買い付けてきて置くようになりました。

今回も2月に行ってきたばかり、買ってきたばかりのものがまだいっぱいあったのを思い出して

時間があるときに値札付けしています。

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これはカルナータカ州のラバリ族のもの。ラバリってカッチ地方の遊牧民ファミリーだと思っていたのですが、

南部のカルナータカにも集落があるそうでハンディクラフトを奨励しているNGOショップもあるのです。

これはそのショップで買ってきたもの。(あ、また宣伝になっていますねw)

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配色と手仕事のバリエーションが小さなバッグの表面に描かれていています。素朴なテクスチャーで抑え目な色。絶妙なセンスです。

インスタ見られる方は、こちらのアカウントも(良かったら)見てみてください。

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今週バリから追加の夏服を発送します。

夏向けマスクは6月上旬から販売できる予定です。

また、今シーズンの服・ご試着受付は今月いっぱいお受けしていますので

ご遠慮なくお申し込みください!

https://ateliermanis.base.shop/

※こちらのサイトでは消費税込みの価格表示となっています。

 

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2020年5月 4日 (月)

作品展のお知らせ 2

作品展の代わりとしてショッピングサイトへの新作の掲載は

昨日までにほぼ出そろいました。

まだ各サイズなどが確認できていないものや解説が入っていないものもありますが

これも分かり次第更新していきます。

皆さま連休中にぜひ一度ネット上でご来店ください!

https://ateliermanis.base.shop/

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何か見慣れない画面ですね。笑。

ご試着希望の方は、いっこ前のこのブログをご覧ください。

ご試着は無料です!

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出荷後1週間経ってもバリの空港から動いていなかったEMSが、

先週末急に京都に届いたので、慌てて追加の服の情報を加えました。

なぜ急に届いたのかと言うと、バリの郵便局で送付状を紛失したらしく

前のデータを使って(宛先な内容表記など毎回何年間も同じなので・笑)別の送付状になったため

追跡ができなかったというわけです。(そこまでやるとは思わなかった、というか、そうならそうと連絡したまえ。)

京都のスタッフがどれほど慌てた事か。

地球上にもうほとんど飛行機が飛んでいない今だというのに、通常の日数で届くというのも奇跡。笑。

おかげさまで、「例のモノ」も無事入荷しましたのでご安心ください!

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また今回のオンラインイベントは私の方の不手際でいろいろかみ合わない点が出てしまい

申し訳ありません。

ショッピングサイトと同じ服情報をこのブログにも載せて、あちこち見なくても済むようにしたかったのですが

このところネットが弱くて画像のアップに時間がかかりすぎ、断念しちゃいました。

そういうわけで、

つきましては、我妻淳子さんのスキンケア講座は購入の申し込み等を問わず

どなたでもご参加いただけるようにしました。

明日5月5日、15時から40分程度の予定です。

Zoomミーティング

以下にアクセスしていただくか、zoomアプリから下のIDとパスワードで入ってください。
https://us04web.zoom.us/j/8105726106?pwd=RzJHSXdFYnZ3M3huU2VBTHE2dDJYUT09

ミーティングID: 810 572 6106
パスワード: 543834

ちなみに主催者は私たかはしです。皆さまにお目にかかれたら嬉しいです!

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5月に入り、バリは風の季節が近づいてきました。

これは、先週末の夕方庭で拾ったものです。

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それでは皆さま、明日オンラインでお目にかかりましょう!

 

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2020年4月30日 (木)

作品展のお知らせ

(以下は投稿日以降に一部書き加えています。)

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投稿が大幅に遅れてしまいました。

 

最近ほんとうにネット不具合です。

入力したものが(結構長文)2回消えてしまって、予定していた配信が大幅に遅れてしましましたーーーーー。

申し訳ありません。💦

自動保存できないみたいで、おまけに途中での保存をかけ忘れ、また最初から書き直し。

ご迷惑御おかけしております。

新作服情報をこちらでも掲載したかったのですがやむを得ず

服の詳細は、

https://ateliermanis.base.shop/

にてご覧ください。

こちらに現在入荷している服の最新情報を上げています。

2月に本ブログでご紹介している服と一部重なりますが現在22アイテムを掲載中です。

在庫がなくなり次第情報を消していきます。

また、現在発送している荷物が日本に入る見込みが立ち次第その他の新作をアップしていきます。

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作品展vol.71についての変更のお知らせを4月27日にメアドご登録の方にお送りしています。

先日の本ブログでざっくりお知らせしていたように

お家でマニス作品展は

4月30日からご試着ご希望服の受付を開始します。

この連休に、

ゆっくりお楽しみいただけたらと思います。

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また、ワインラバーズファクトリーさんのお申し込みが本日より開始しております。

貴重なオーガニックワインのオリジナルセット、

店主の高橋景子さんの解説が素晴らしいので是非ご覧ください。

サイトより直接お申し込みください。

販売期間:2020年5月30日まで
発送期間:2020年5月8〜30日

https://winelf.theshop.jp/items/28578490?fbclid=IwAR1d8L6gzD4jJtrLYMlzogQcHPKM-cmiUuHG32IEeCTH1GHm9V_5gIs8RTI

 

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以下は、メールが届いていない方のみご覧ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アトリエマニスのメルマガ      4月27日配信

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

アトリエマニス作品展    

STAY at HOME販売会

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5月21、22、23日に作品展Vol.71を神楽坂フラスコさんで予定しておりましたが、

会場からのご提案もあり以下のような形を取らせていただこうと思います。

いまどきは簡単なオンライン決済が中心ですが、服はやはりご試着が第一と思うので、

とってもアナログな方法でやってみようと思います!

ご自宅でいつもの作品展のようにお楽しみいただければ幸いです。

 

今期はベーシックな配色を中心に、一つの服に異なる素材を組み合わせるコラボレーションがテーマ。

また、昨年からスタートしているインド・チームからは、上質なカディコットンのピンタックワークの一連が届いています。

  • ベイス内サイト、ブログに4月29日まで(一部はその翌週)に新作服の写真と詳細を掲載しますのでご覧ください。
  • ご希望の服をメールでお知らせください。何点でもOK。

サイズ、色のチョイスがあるものはご指定ください。色は「紺があれば紺、なければ黒」みたいな書き方でもOKです。

  • 送料は無料。服が揃い次第京都事務所より発送します。
  • 価格は作品展のときと同様に消費税無し、本体価格です。
  • ご試着後、合わない服は2日以内にご返却ください。(返却送料はご負担ください。)
  • お支払い:購入服を決められたのち合計金額を2日以内に指定口座へお振込みください。クレジットカードはお使いいただけません。
  • お直しは現在バリへの荷物発送が不安定ですので、国内で専門の方をご紹介いたします。
  • お送りする服はすべて専用高温スチームで処理済のものです。
  • 2点以上お買い上げの方に「夏用・リネンガーゼマスク」をプレゼントの予定です。ただし現在インドネシアからのマスクの輸出が基本的に禁止になっており発送品から万一没収されてしまう場合はお送りできませんのでご了承ください。 


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※写真のチャーム部分はストッパーを兼ねたものになります。

※サイドが狭いデザイン。涼しく使えます。

 

◆服の情報はベイスのサイトまたはブログをご覧ください。

ベイスでは複数点数がある服をすでに掲載中です。写真の不足、サイズの確認などもあり日々更新していますが4月29日頃までには大体出揃う予定です。

http://ateliermanis.base.shop

クレジットカード利用をご希望の方はベイスのオンライン決済で直接ご購入可能です。

送料無料。原則的に返品不可。消費税がかかります

 

ブログでは点数が少ないタイプの服(今回はあまりありませんが)も近日中にアップします。準備の関係で4月29日頃の予定です。

 

◆インターネットをご利用にならないお客様は、電話かファクスでご希望のイメージ、サイズなどをお伝えください。

事務所スタッフが見繕ってご用意いたします!

 

【プチ・イベント】

ワインラバーズファクトリー「オリジナル・セット」の販売

毎回作品展で素敵なオーガニック・ワインを紹介してくださっているワインラバーズファクトリーさんから、今回は特別・宅配セットをご用意いただいています。

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詳細は、https://winelf.theshop.jp/items/28578490


◆我妻淳子さんのナチュラルメイク講座

5月5日 15:00~ (30分間ほどの予定)

外出はマスク着用が基本となっている現在、大事にしたいのは基礎化粧。マスクが要らなくなった頃に素肌も生まれ変わっているよう今からやっておきたいポイントをZoomで解説いただきます。(Zoomにはたかはしも参加します。皆さまにオンラインでお目にかかれることを楽しみにしております!)

こちらは今回のSTAY at HOME販売会で5月1日(金)までにお買い上げ・ご注文をいただいた方限定となります。メールでお申し込みをいただき、折り返しミーティングIDとパスワードをお知らせいたします。

参加は無料です。

 

【ご試着お申し込みと受付】

◆お名前、ご住所、郵便番号、お電話番号、ご希望の服の品番・サイズ・色を

メールで

info@ateliermanis.com

へお送りください。

 

     4月30日(木)午前中までにお申し込みいただいた分

→すぐに揃えば5月1日(金)にお送りします。ただし他店からの取り寄せ分がある場合は5月7日過ぎとなる場合がありますのでご了承ください。

     5月6日(水)までにお申し込み分

→5月8日(金)以降に揃い次第発送いたします。

もしご不在などで希望の受け取り日時がありましたら書き添えてください。

     以降の受付は通常2-3日以内に対応いたします(週末を除く)。

     こちらのイベントは5月31日(日)までの受付分で終了いたします。

 

◆ご試着に当りご質問等がありましたらメールで下記へお問い合わせください。

ateliermanis@hotmail.com

商品ご注文のメアドとは異なりますのでご注意ください。

 

それでは、たくさんのお申し込みをお待ちしております!

マニスの新作服を着てより良き季節を迎えられますように。

皆さまとご家族の健康が守られますように。

 

 

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